知日派の卵の爛漫森

毎日が誕生日だと思えば、生活は面白くなります〜

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 この度、上海法曹界は中国建国六十周年を祝うため、合唱大会を開催します。私は上海弁護士会合唱団に誘われ、大会に参加しました。が、法律事務所の仕事はちょっと忙しかったため、みんなが集まって練習する時間は少なかったです。このままでは大会でいい順位が取れない>_<どうしようかなあ。。。

 しかたがなくて、大会当日、上海弁護士会はプロの合唱団の団員を誘って、一緒に入って大会に参加することになりました。困ったときの神頼みっていうか、新入り団員は元の団員との声はうまく互いの歩調をあわせなかったです。それがゆえに、結局いい順位はとれなかったです。。。ちなみに一位は上海刑務所の従業員たちの合唱団です。

 今度の建国六十周年を祝うため、中国では一連のイベントを開催します。日本でも今回の東京国際映画祭で中国映画週間を開催します。中国の今の代表的な最新映画の6本が上映されます。期間は10.17〜10.25です。皆さんもし興味があればいってみてくださいね〜ホームページは以下です:
http://cjiff.net/2009tc/index.html

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皆さん、大変ご無沙汰しております〜

スピーチコンテスト以来、ずっと司法試験の勉強に向けて勉強してきましたので、ブログがずっと更新されていない状態です。。。

さて、19日と20日は二日連続で司法試験を受けました。全部午前三時間、午後三時間、もう頭はくらくらします。今日からちゃんとブログを更新したいと思います。

第一弾として先週の土日は仕事で青島に行ってきました。もともと仕事は金曜日だけですが、ボスからせっかく青島に来ましたから、土日は青島で遊んでくださいと言われました。そしてそのまま青島で遊びました。次の週は大事な司法試験にもかかわらず。。。。

青島での写真をアプロードしてみましたが、笑わないでくださいね〜

皆さん、ただいまスピーチコンテストから戻りました。

第二位を取りました。最初は第一位を目指しましたが、今は悔しい気持ちです。。。

実は私のほうが第一位よりもっと上と思いますが。。。ちょっと不公平と思います。

第一位の賞品は6,000元の日本旅行券、私は2300元のIichikoの豪華お酒のコース。。。

お酒を飲まない私にお酒の賞品はちょっと。。。

悔しい。。。

皆さん、お待たせしました〜

昨日来週のスピーチコンテストの決勝について打ち合わせに行きました。
一番気になる新しいテーマもようかく知りました。が。。。なんと昔別のスピーチコンテストで発表したことがあるテーマと同じです!!「私の夢」です。

正直言って今は迷っています。発表したスピーチをこのままもう一度発表するかそれともまた新しい原稿を書くか。。。時間のこともありますが、以前の原稿にちょっと自信がないこともあります。とりあえず
以前の原稿を皆さんに読んでいただき、これでいけるかどうかを教えていただきたいんです。


               奇跡の歌を伝える指揮者になりたい
                        --------私の夢
      
                                  上海大学  陳林

交通事故で意識不明の状態が一週間近く続いた人を一曲の歌が救った、といったら皆さんは信じられるでしょうか。この世には、死のふちに立った人間を連れ戻す力を持つ歌があります。私は一曲の歌が奇跡を起こす現場に立ち会ったのです。

“悲しいときも楽しいときも一緒に歩いてきた。
出会いと笑顔はいつも心に輝いている。
その日差しの暖かい日に、みんな手を繋いで、
数え切れない言葉が胸に溢れている。”
  
これは私が高校時代に所属していた合唱団で歌った一番好きな歌です。そう、これが人の命を救った奇跡の歌なのです。

私の合唱団の指揮者はこよなく歌を愛する素敵な先生です。彼の両手は空中で緩やかな弧線を描き、その視線は私たちに優しく語りかけてきます。「ほら、もっと楽しんで。もっと笑顔で」と。その先生の指導で私たちの合唱団は何度も全国合唱大会で優勝しました。

しかし、その先生に大変なことが起こりました。ある夏の日の午後、先生は合唱団の練習に来る途中、車にはねられてしまったのです。すぐに病院に運ばれましたが、意識不明の重態で、最悪の状況も覚悟しなければなりませんでした。
その知らせを聞いて、「突然先生が私たちのそばから奪われてしまうなんて信じられない、信じたくない。先生をなくしたくない。」と泣きべそをかきながら、その一方で、こうも思ったのです。「私たちにも先生のためにできることがある」。

事故以前、先生は、私たちの歌声に耳を研ぎ澄まし、一つの曲を何度も何度も私たちに歌わせました。私たちの歌声が納得できるものになるまで決してあきらめなかったからです。あれほど私たちの声を愛していた先生だもの、きっと心にしっかりその歌声が焼き付いているはずです。私たちの歌で先生を目覚めさせようと決めました。私たちは涙を流しながら先生の大好きな歌を歌い、それをテープに録音して、毎日先生の部屋で流します。私たちは、この歌がいつか先生の意識を戻してくれると信じています。先生の意識はいぜん不明のまま静かに私たちの歌を聴いています。

ほとんど何の変化もなく二日が経ちました。でも、気をつけてみていると、呼吸の速度が前より穏やかになり、まるで歌のテンポに合わせようとしているかのようです。「もう一度みんなを指揮したい」、一生懸命そう教えようとしているんだと、私たちは先生の回復を信じて待つことにしました。
七日が過ぎました。先生の枕元に置いたスピーカーから流れる音声に雑音が混じっているのに気付きました。瞬間的に、一週間もテープを流し続けたせいだろうと思ったのです。でも何かが私の頭をコツコツと叩きます。何なのだろう。
「あ」、かすかですが、私たちの歌声にほかの声が加わっていたのです。それは紛れもなく先生の優しい声でした。そう!本当に奇跡が起きたのです!先生はずっと私たちの声を探しつづけ、とうとう見つけたのです。

それから数ヵ月がたって先生は元気になられました。あの落ち着いて優雅に弧線を描く姿が戻ってきました。それから私たちの合唱団では、この歌は「奇跡の歌」としていつも歌われるようになりました。

今思えばその奇跡は本当は先生自身が起こしたものと言えるんじゃないでしょうか。本当に心のこもった歌声は、人の心を呼び覚ます。先生はこのことを身をもって教えてくださったのではないでしょうか。
歌は人に何かを伝えようとするものであり、「これを伝えたい」という切実な気持ちを持っていなければ美しい歌声に聞こえません。聴いている人の心にだって何も届かないでしょう。先生は指揮を通していつもそう私たちに教えてくれました。

私たちの歌は先生の心に届き、死の淵から呼び戻したのです。私は、先生のような奇跡の歌を教えられる指揮者になりたい。「もっと楽しんで心の声を伝えて。もっと笑顔で歌って」、そんな風に、奇跡の歌を教えたい。そしてもちろん皆さんにもお聞かせしたいのです。

みなさんご清聴ありがとうございました。


(自信がないのは、コンテストのスポンサーは日系企業だから、やはり日本に関する夢を発表するほうが優秀の可能性が高いですか。{この前のコンテストの最優秀者の夢は日本料理を作る料理人になりたい}もし本当にそうであれば、また外に日本に関する夢の原稿を書かなくてはと思いますが。。。)

(以下は私の来週発表するスピーチ原稿です。皆さんに読んでいただき、変な表現がありましたら、ぜひ
教えてくださいね〜お願い〜)

私にとって幸せな生活の定義は打ち解け話が話せる親友がいること、いつも心に夢を抱くこと、そしてアニメを見ること。そう、私の幸せな生活にはアニメが必要です。これは一時的なロマンチックな発想ではなく、今までの人生を歩んできた後の真摯な考えです。

私とアニメの出会いは小学生の時にさかのぼることができます。そのとき中国のテレビで流れる海外のアニメはほとんど日本のアニメで、アニメ全体の80%ぐらいを占めていました。中には「ドラえもん」、「セーラームーン」、「聖闘士星矢」(セイントセイヤ)などが特に人気があり、今の二十代前後の人にとってはまさに心に刻まれた少年時代の思い出になってるとも言えます。

今もはっきりと覚えています。放課後同じクラスの仲間たちが先を争って、アニメ商品を売るお店に突っ走り、誰よりも先に新しく出たポスターやキャラクター張り紙を手に入れようとしていました。もちろん毎日午後六時からのアニメ番組は日課となり、晩御飯の後、同じ横町の友達が素早く集まって、わくわくしながら観賞後の感想を発表し、自分の気持ちを分かち合います。話し合いが盛り上がる時、それぞれ自分の大好きなキャラクターのマスクを家から持ち出し、思うままストーリーを「自作自演」します。

アニメは日本の国内だけでなく、このように外国の子供の心にも感動を与え、本当に感謝の気持ちで胸がいっぱいです。どうして日本のアニメはそんなに私たちの小さい心をひきつけられるのでしょう。美しい画面、個性のある魅力的なキャラクター、面白い物語、人を感動させるアニメソング…。なにもかも私たちの心を揺り動かしていました。でもアニメの魅力はそれだけではまだまだ言い尽くせません。また何かもっと深いものがあります。

中学校に入ってから、「スラムダンク」というアニメが全学級で大きなブームを起こしてしまいました。これは少年少女達がキャンパスでバスケットボール大会の優勝をめざして、日々努力を重ねる物語です。そして私の学校でバスケットボールが一番人気のあるスポーツになりました。男の子はもちろんのこと、運動神経がそれほど強くない女の子まで積極的にバスケットボールをするようになります。私もグラウンドに駆け出し、一名のバスケットボール少女になりました。親友の女の子達とチームを組み、毎日授業の合間を縫って、汗を散らす練習に熱中しました。「スラムダンク」はまるで今まで判で押したようなキャンパス生活に新しい活力を注入しました。キャラクター達の夢に向かう頑張る輝かしい姿に当時の私達はすごく感動されました。

そのときちょうど高校受験まであと半年です。皆その勢いに乗って、「スラムダンク」の中のキャラクター達のように失敗してもあきらめなく、模擬試験をしくじっても唇を噛みしめて、次の模擬試験に再挑戦していきます。まるでキャラクター達とともに自分の目標に向かって戦っているようです。なんだか心強い気がします。そこでその時期にアニメのもっと深い魅力に気づきました。日本のアニメには人を奮い立たせる力があると思います。アニメのテーマはだいたいはある領域の最強者になることを目標とし、いろいろな試練を受け、難関を乗り切り、最後に夢を成し遂げるという旨です。こんなアニメを見ているとなんだか自らも勇気が湧き出し、すべてをかけて夢へと追いかけるという前向きな気持ちになります。この心の躍動こそアニメの本当の魅力です。こんな人に希望を与える力はアニメが持っています。そんなアニメにお礼を言いたくてたまりません。いくつもの夜につらい勉強に負けそうな時、好きなアニメのキャラクターを思い出し、感じた熱い信念を蘇らせることで疲れを追い払って再び戦い始められます。また落ち込む時、ストレスがたまる時、アニメを見て、奇抜な架空の世界で心を広げ、現実と違う別世界で一休みを取ることができます。

実はこんなにアニメが好きな私が中国人から見ればなかなか理解できないみたいです。中国人に自分がアニメが好きだよと言ったら、きっと周りの人に笑われます。もうこんな年でまだアニメに執着して、いつまで経っても大人になれないって。それは日本のアニメがわからないからそう言うのです。なぜなら今の中国のアニメは大体子供を対象に製作されています。例えば、「お玉じゃくしが母親を捜す」、「虎が歯を抜く」のようなアニメで、内容も画面も簡単です。まだアニメ産業において発展したばかりの段階で、日本のアニメのキャラクターデザイン、製作、ストーリーなどとは桁が違います。わたしはいつもこのように日本のアニメがあまり知らない中国人に理解してもらうように説明します。

最後にもう一つアニメに感謝したいことがあります。アニメのおかげで日本という国に興味を持ち始めました。それは確かな事実です。アニメと出会う前は、日本のことあまり知りませんでした。ただテレビで報道される国際ニュースで日本に関する情報を受動的に受けていました。でもアニメを見てから、ある考えが強く頭の中をめぐらしています。いったいどうやってこんなにすばらしい作品を制作できたのでしょう。どんな国がそんな優れた製作人材を育てたでしょう。私はそれを知りたくてなりません。そこで答えがありました。日本です。そのときから私は貪るように日本に関する情報を吸収し始めました。ある国のことを知りたければ、その国の言葉を勉強すべきと思って、日本語をも学び始めました。日本語で日本人と交流することもできるようになり、たくさんの日本人の友達もできました。そして私がこのように皆さんに自分の感謝の気持ちを伝えることができるのです。

本当に不思議に思います。これはすべてアニメとの出会いから始まります。きっと私だけでなく、ほかにもたくさんの人が多少アニメの影響で今までの人生を歩んできたはずです。そして私と同じようにアニメにお礼を言いたいのです。 

みなさんご清聴ありがとうございました。

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