プロローグ
「壜の中のメッセージ」のメッセージ
一浪して大学に入る為上京した僕は、あまり音楽を聴かなくなっていたんだ。 そんな僕を、また音楽の世界に引き戻してくれたのは、山川健一の「壜の中のメッセージ」という小説だった。 BGMにロックが流れてそうな青春小説で、あわててロックを聴きだしたっけ。 中学時代にストーンズは聴かなかった僕は、20才を過ぎてからのストーンズ・デビューになった。 86年作の「ダーティ・ワークス」は、キースとミックの確執の中、キース主導で作られたアルバムで、 僕をロックの世界に導いてくれるには、充分スリリングなLPだったね。ちなみに次作の「スティール・ホイールズ」からCDになるんだよね。もちろん90年の初来日公演行きましたよ。チケット並んで買ったっけ。
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