【原題】튜브
【製作年】2003
【お気に入り度】★★☆☆☆
【役名(俳優名):役柄】
チャン刑事(キム・ソックン):刑事。
ギテク(パク・サンミン):元国家機密諜報員、地下鉄の乗っ取り犯。
インギョン(ぺ・ドゥナ):スリ。乗っ取られた地下鉄に乗っていた
【ストーリー】
空港で政府要人が狙われるという事件が起こった。チャン刑事は犯人達を追うが逃げられてしまう。
数日後、ラッシュアワーの地下鉄が乗っ取られた。犯人はギテク。チャン刑事はギテクの銃弾で恋人を目の前で失ってしまった過去を持つ。
政府は例え乗客が犠牲になろうともこの事件を早急に解決したい。なぜならギテクが持っている機密データが公表されては困るからだ。
警察と地下鉄の会社の職員は何とか電車を止めようとするが、何度もギテクの妨害に合い失敗してしまう。
インギョンはその電車に乗っていた。救助しようと懸命になっているのは想いを寄せているチャン刑事。
しかし電車はブレーキや電気系統が故障し、爆弾を積んだまま原子力発電所に向かって走っている
【蚊取犬 談】
実際にテグで起こってしまった地下鉄放火事件で公開が延期されたのも話題になった映画。
爆発のシーンがとにかくすごい。西部警察って感じ。金浦空港を5日間貸しきったり、地下鉄とそっくりなセットを作ったりと本格的。
蚊取犬はドんチャンものが苦手なので、最初は「うーん...」と思っていたが、描かれているヒューマンチックなところにほろっと来てしまった。
鉄道職員の夫と乗っ取られた電車に乗っていた妻の涙ながらの携帯電話での会話。夫はまだ工事中の区間にその電車が行くよう線路を切り替えるように政府に命令される。妻が乗っているのにそれをしなくてはいけない苦しさ。泣けたー...。最後の最後に爆弾を乗客からできるだけ離すようにチャン刑事が犠牲にならなくてはいけないとわかったときのインギョンの切なさ。もう号泣。ペ・ドゥナさん、今までの演技で蚊取犬はこれが一番好きかも。今回はニコリともしなくて犯人に立ち向かっていくところとか、ぼこぼこに殴られてるところとか、最後の涙のシーンとか上手だな〜って思った。
そうそう『オールイン』のサンドゥ親分(キ・ジュボンssi)とイネの叔父さん(イム・ヒョンシクssi)も出演してました。イム・ヒョンシクssiはチャン刑事の上司で彼が犠牲になるときに泣いて抗議してた。
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へえ〜〜マジなアクションもののペ・ドゥナってどうかな?と敬遠してたけど、なかなか良さそうですね〜。今までとは違う一面が見れるかな?
2005/9/18(日) 午前 11:08
キリッとしてて「かっこよかったの」。
2005/9/26(月) 午前 1:29
これ観ました〜〜パニック映画でハラハラドキドキ。。w次から次・・って感じでよかったよね。しかし次から次って突っ込みどころも一杯ある映画でした〜^^;
2005/10/5(水) 午前 0:14
そうそう、ありえない世界なんだけど、ありえちゃうのが韓国映画。最後はね〜、どうにかならなかったかって思うんですよ〜。あれほどのタフガイ。最後に切り離して電源入れてから飛び移れるんじゃないかと。。。そうすると、ダメか〜。最後の別れに涙するんだもんな。
2006/7/4(火) 午前 8:44
あら、かめぞさんのコメ、無視してた(爆)。予想以上に見ごたえがあった記憶が。ちょっと悲しかったな。
2006/7/4(火) 午後 10:56
ピョルトンさん、非現実的だからよりいいのかもしれないなぁ。最後はできると思ったんだけどね...
2006/7/4(火) 午後 11:02
韓国アクション映画では いい作品だと思いました 単純に楽しめます
2007/2/5(月) 午前 1:14 [ akira2000 ]
sakurasakuさん、この映画はハラハラドキドキの連続でした。期待しないで見た分、結構できが良かったのでびっくりしました。
2007/2/5(月) 午後 4:45