【原題】
【製作年】2004
【お気に入り度】★★★★☆
【役名(俳優名):役柄】
スジン(ソン・イェジン):建設会社の社長令嬢
チョルス(チョン・ウソン):建築家
【ストーリー】
スジンは会社の同僚と不倫をしていたが、約束の場所に彼が来なかったことで終止符が打たれる。その後スジンはコンビニでチョルスと運命的な出会いをし、すぐに恋におちた。
父親に「恋人がいるなら紹介しなさい」と言われ、結婚を意識するスジンだが、小さい頃に親に捨てられてチョルスには「結婚しても幸せになれるとは限らない」と結婚する気はない。2人が食事をしているレストランにスジンの両親と妹がやってくる。
バツの悪いスジンはトイレに行くと言い残し席をたつ。スジン父はチョルスにチョルスの両親や家のことについて質問攻めをし、チョルスは今日を最後にスジンにはもう会わないと言った。その時にスジンが外で気を失って倒れていた。すぐにスジンの元に駆け寄って彼女を抱え上げ病院に連れて行くチョルスをみた父は2人の仲を許す。
晴れて夫婦になったチョルスとスジンは幸せな日々を送っていた。チョルスは建築士試験に合格し、スジンも紳士服のアパレル会社で働いていた。
しかしスジンは最近物忘れがひどくなってきていることに気付く。いつも通る道で自分の家への道順を忘れてしまうことがある。
病院で診察を受けると若年性アルツハイマーと診断される。医師から「仕事は早く辞めなさい。今にパソコン、電話が使えなくなる。友達も家族も自分自身すらわからなくなる...」と。
【蚊取犬 談】
もう泣けた泣けた。蚊取犬泣きのツボは以下3点。
1.新しい記憶から消えてしまうからチョルスの事を不倫相手だった人の名前を呼び「愛してるわ」と言ったときに「僕も」と言って玄関から出た瞬間涙するチョルス
2.スジンがチョルスに迷惑をかけまいと置手紙をして家を出て行った後、その置手紙を読み涙するシーン
3.施設に入ったスジンをやっと見つけ出し、介護の人の力を借りて食事をしている姿を見て涙を隠そうとサングラスをかけ微笑む(でも本当は泣いている)シーン
切ないなぁ...またチョン・ウソンssiがかっこいいんだ。こういう一途な人いないかしら...
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泣きのツボ、おんなじ〜〜!!あと、バッティングセンターで「俺が全部覚えておくよ。俺が君の記憶になるから。」ってところも! 」
2005/11/23(水) 午後 10:01
うんうん!!泣ける、泣ける!!上の3点・・・泣き所だわーーーっ。深いよねぇ・・・。そして、Swanさんと同じく、バッティングセンターのシーンが号泣でしたわーー。そして、アンダーグラフの曲でキュンとなってます。itune musicstoreで買っちまったい。
2005/11/23(水) 午後 10:38 [ - ]
バッティングセンターも泣きツボだったねぇ...元恋人をぼこぼこに殴ってしまうシーンはちょっとやりすぎじゃ...って思ったけど。私、元々のドラマ知らないんだ...どっちがよかったのかな?
2005/11/24(木) 午後 8:49
日本のドラマもけっこう面白かったから見てたよ。ラストはスケッチブックで終わるのだけど、私は泣けた。
2005/11/24(木) 午後 9:38
今、身近にある小さなしあわせでも大事にしなくちゃ〜・・・なんて考えさせられる映画でした^^;この映画は振られたあとに観たからなぁ〜^^;元恋人をぼこぼこに殴ってしまうシーンは男心の度合いを示してるのであのくらい愛してるってことでしょう。。
2005/11/24(木) 午後 10:20
評価が4だったからイマイチだったのかと思った(^^; 私もおんなじとこで泣いたー。私は家で見たからもー思う存分ワンワン泣いたよー(><)このチョン・ウソンかっこいいよねー!!でもビニのようにハマることはなかったけど(笑)
2005/11/24(木) 午後 10:34
あれ?かめぞssi、この映画見たときにはすでに破局してたんですね(^m^)
2005/11/24(木) 午後 10:34
あはは・・^^;もう記憶から消えてるかもです^^;あ〜ぁ
2005/11/25(金) 午前 8:15
泣けました 1と3が 特に泣けました
2007/2/5(月) 午前 0:53 [ akira2000 ]
sakurasakuさん、これは泣けました...。チョルスの献身的な愛情が痛かったです
2007/2/5(月) 午後 4:32