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【製作年】2005 【公式サイト】http://www.chungoon.co.kr/ 【お気に入り度】★★★★☆ 【役名(俳優名):役柄】 カン・ミンギル(キム・スンウ):北朝鮮将校 イ・スンシン(パク・チュンフン):韓国で偉大な李舜臣将軍 パク・チョンウ(ファン・ジョンミン):韓国警備隊長海軍少佐 キム・スヨン(コン・ヒョジン):核物理学者 【ストーリー】韓国と北朝鮮が極秘で共同開発していた核兵器「飛撃震天雷」がアメリカに引き渡されることになった。これに不満を抱いたカン将校はキム博士を人質に部下2名と共に飛撃震天雷を研究所から盗みだす。上層部からカン将校を処分しろと命じられたパク少佐と部下達は鴨緑江(アムノッカン)でカン将校達を発見する。ちょうどそのとき青白い強烈な光が彼らを包んだ。 気付くと周りには斧や弓が飛び交う戦場だった。なんと彼らは433年前の時代にタイムスリップしてしまっていた。蛮人に襲われていたその土地の人たちは 良民を救う天軍が降りてきた と喜んだ。 そこで彼らが会ったのは今や韓国の英雄 李舜臣将軍。しかし28歳の彼は後世で知られるその人物とはかけ離れた存在だっだ。パク少佐は憧れの李舜臣を何とか試験に合格させようとするが、彼はまるっきりその気がない。一方 北朝鮮の3名は行方がわからなくなってしまった飛撃震天雷を血眼になって探していた。 蛮人の手に渡っていた飛撃震天雷を取り返すと怒った蛮人が村の女の子を李舜臣の目の前で殺害する。その瞬間、英雄李舜臣将軍が目覚めた。「蛮人を倒す。力を貸して欲しい」と言われるカン将校とパク少佐。しかしすぐそこに元の世界に帰ることができる彗星が近づいていた。 李舜臣達を見捨てて元の世界へ戻るか、一緒に戦うか 彼らの決断は一刻の猶予もなかった... 彗星のシーンでは「んな、あほなぁ」と笑い、ざっくり切られちゃうシーンとか、馬が痛いのは 「おー嫌だ、嫌だ」だったのに、途中から泣けた。 なんて言うのだろう男の友情ってやつでしょうか。感動してしまった。 ↑元の世界に戻っても処刑される事を知っているから残ると決意...(泣) ↑元の世界には家族がいるのに、仲間と共に戦うことを決意...(蚊取犬さらに泣く) ↑ウリスンウssiが危ない...(モシッタ〜でもっと泣く) ↑おおーもう将軍の目つきだねぇ〜 これを機に韓国の歴史もちょこっと勉強してみようかとも思ったりして。
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最期のシーンは私も見るたびに泣けたよ〜 李舜臣の成長記って感じで、チュンフンさんの変貌ぶりが「さすが」!歴史の勉強にもなるね〜
2005/12/29(木) 午後 7:13
すわなぁも?!よかった...だってこれSFアクションコメディっていうジャンルなんでしょ?そんなところで泣いてる私って...って思ってたのよ。それに予想以上に面白かったの♪
2005/12/30(金) 午前 0:32
私も予想外に面白かった(爆)イエスタデイより全然よかったね♪ 一回くらいスンウssiの笑顔が見たかったけど・・。私も歴史知りたいけど、書物が難しそう・・(--;
2005/12/30(金) 午前 0:40
ヤスヨア>あーあー『Yesterday』と比較しちゃったよ(爆)韓国でもすぐ上映やめちゃったみたいだったから期待してなかったけど、真夜中に見てたのに全然眠くならなかった。漫画でもいいからこの時代の事を学習して、映画で言ってた事を比較したいなぁ〜と思ったりした
2005/12/30(金) 午前 0:56
ところで...”飛撃震天雷”ってなんて読むの?(爆)
2005/12/30(金) 午前 0:59
二人とも〜〜〜!!「予想以上に面白かった」とか「予想外に面白かった」とか・・よほど期待してなかったみたいじゃないの!!・・って、私も「意外と面白かった」んだけどさ。。。。爆
2005/12/30(金) 午前 10:45
あまりにも『想定外』だったからw、友人に話したら「貸して♪」との事。よっし、こうやって地道に布教活動するのだ(爆)
2005/12/30(金) 午前 11:55