【原題】말아톤(marathon)
【製作年】
【監督】チョン・ユンチョル
【出演者】チョ・スンウ,キム・ミスク,イ・ギヨン,ペク・ソンヒョン
【お気に入り度】★★★★★
【ストーリー】
シマウマとチョコパイが好きなチョウォン(チョ・スンウ)は自閉症と診断される。20歳になっても5歳児の知能しかないが記憶力と走ることは優れていた。母(キム・ミスク)は息子にサブスリー(フルマラソンを3時間以内で走る)を目標に息子にトレーナー(イ・ギヨン)をつける。
最初のうちはトレーナーも指導すらせずいい加減な態度をとっていたが、一緒に過ごす時間が増えていくに連れて心を動かされる。
幼いときに動物園であまりの悲しみにチュウォンの手を離してしまい、彼を迷子にしてしまった事を後悔する母。母の愛情が兄に注がれ自分はほったらかしで寂しい思いをしているジュンウォン(ペク・ソンヒョン)。
そんな中でもチョウォンは走ろうとする。
【蚊取犬 談】
いやーホロッときちゃいました。 チョ・スンウssiすごい!!
弟役は『天国の階段』のチャ・ソンジュ子役の子だし、お母さんも、トレーナーさんも役にぴったり。
チュンチョンマラソンのお母さんの手が離れるところあたりから、涙がぽろぽろ止まらなくなってしまった。
地下鉄で『うちの子は障害があります』と叫んでた駅は地下鉄6号線のセジョル駅かな?ワールドカップ競技場でも撮影があったらしいから、その近所の駅って事で...
Making見たけど、台本読み合わせからもう本番さながらで、チョ・スンウssiも感情をこめているし、お母さんは泣きながら読んでいるし。すごいねぇ、役者さんって。
5歳児くらいの設定なので、『雨がザーザー降る』とかハングルの勉強に使えそう♪
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ピガチュルチュルネリダ・・ほ〜んとじ〜んと胸が熱くなるよね(;_;)私もあの本読み風景にびっくり!あんな本域でやるんだねー。ヒョンジュンくんとチョ・スンウの触れ合いも終始みんな笑顔でほのぼのしてたね〜。チョ・スンウの真面目さがよく伝わってきたわ(^^) 前から思ってたんだけど、弟役のペク・ソンヒョンくん、、ビニに似てる(*^^*) 将来が楽しみだわ〜♪
2006/2/10(金) 午前 7:12
自分は母から(親の視点)から映画を観てしまいましたが、それでもかなり感動しました。いい映画でした。
2006/2/10(金) 午前 8:09
ヤスヨア>「胸が熱くなる」ってぴったりな表現。号泣ではなくて、涙がつーと頬を伝うって感じ。ペク・ソンヒョンくん、『天階』のときも子役にしては美形って顔立ちだったけど今もそのまま。いいぞっ!
2006/2/10(金) 午前 10:10
かめぞさん>親側から見ると涙なくして見れない気がする。お母さんが病院のベッドで泣いてるとき、「この子を置いて先に死ねない。でも心も体も疲れ果てている」って思いがずしずし伝わってきて切なかった。
2006/2/10(金) 午前 10:14
こんにちは。DVD出ましたよね。まだ見てないけど、話題作だから見てみようかな。。
2006/2/10(金) 午後 3:59
私のほうが1日長く生きたいって言ってたでしょ〜。あれつらいよね。
2006/2/10(金) 午後 6:38
NAOさん>そうですね、話題作だったので機会があったら見てみてください
2006/2/10(金) 午後 7:21
かめぞさん>そう!その台詞泣けるわ〜...障害を持った子をこの世に残したまま先だてない。辛くてもわが子の死を見届けてから自分が...切なすぎる...
2006/2/10(金) 午後 7:24
号泣っていうか・・・・わっちは色んな場面でボロボロボロボロ涙が出た感じだったなー。TBさせてもらうっす。わっちの記事、相当前のだけど・・・(汗)。カトリヌヤ・・・もう、ロケ地わかっちゃった???すっごい!!やっぱり、早く、向こうでマニアックロケ地ツアーガイドとして、活躍してください!!
2006/2/11(土) 午前 1:38 [ - ]
本筋とは関係ないことが気になりました なぜお母さんは子供を走らせるのか気になりました 少しだけ理解できましたが もう少しそこら辺が理解できる演出だと 納得しやすいのですが
2007/2/5(月) 午前 0:35 [ akira2000 ]
わっちなのコメ1年前だ!ミアネ...。チョ・スンウssiの演技に「この人役柄によってすごく変わるなぁ。さすが役者!」って泣きながらも思ったなぁ。
2007/2/5(月) 午後 4:18
sakurasakuさん、記憶力と走る事の能力を見極めたんでしょうね。それを伸ばしてあげたかったんだと思います。実際に何かに秀でている人が多いですよね。
2007/2/5(月) 午後 4:20