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【製作年】2005 【監督】クァク・ギョンテク 【出演】チャン・ドンゴン,イ・ジョンジェ,イ・ミヨン 【お気に入り度】★★★★☆ 【サイト】http://www.typhoon-movie.jp/ 【ストーリー】台湾沖、アメリカの船が海賊に襲われる。衛星誘導装置を盗みだした海賊のボスが北朝鮮出身であると韓国政府は情報をつかみ、大統領直属に特別部隊を設置することが決まる。その命令を受けた海軍大尉カン・セジョン(イ・ジョンジェ)はバンコク、ロシアと海賊のボス、シン(チャン・ドンゴン)を追いかける。シンは20年前家族とともに脱北したが、ちょうどそのころ韓国は中国との関係が微妙であるため、一族の韓国亡命を許可しなかった。 そのことによりシンの家族は北朝鮮に戻され、目の前で両親を殺され、姉チェ・ミョンジュ(イ・ミヨン)と別れ別れになってしまう。「いつかみな殺しにしてやる」それがシンの口クセになる。 カン・セジョンはシンと取引するためにロシアでミョンジュを見つけ、彼女に会わせる代わりに衛星誘導装置を返せとシンに告げる。 泣きツボは ・ミョンジュとシンの再会シーン。抱き合って号泣する二人に「今までつらかったんだね...本当に」と。今でもこういう状況なのかな... ・カン・セジョンのオンマへの手紙。ここはボロボロ... ・シンとカン・セジョンの争うシーン。シンのこの2つのセリフに号泣。 この世は腐ってると思わないか?俺達は同じ言語を話すというのに...今度生まれ変わったら、俺達...このセリフの少し前にカン・セジョンが全く同じ事を心の中でつぶやく。そう、友情を感じていたよね、2人とも。それなのにどうして殺しあわなくちゃいけないのか...つらいだろうな。南北朝鮮の争いだからテーマとしてはとても重くて、映像も暗い。でもその重さよりも暗さよりも
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やっぱり、イ・ジョンジェなのねw 私も見てみるか〜!
2006/4/20(木) 午前 6:35
うん。イ・ジョンジェssiがかっこいいのだ。友情を感じつつも軍人としてやらなくてはいけない事はわかっていて、その葛藤が表現されているのだ。イ・ミヨンssiは「きれいどころ捨てたね..」って感じ。号泣するシーンはすごい迫力。チャン・ドンゴンssiは...んー...
2006/4/20(木) 午後 7:40
やーーっぱりジョンジェでしょう!素敵すぎ♡ 泣きツボは全部いっしょだ。号泣だったよね!
2006/4/20(木) 午後 11:20
そうだよね!めちゃかっこよかったよ。映画見終わったとき観客が「カン・セジョンの人いいねぇ〜♪」って言うのが聞こえて「うん、うん。そうでしょうとも」とほくそ笑んでいた蚊取犬(爆)。泣けたわぁ。
2006/4/20(木) 午後 11:45
ションジェがステキでもいい(すみません、ドンゴンファンなもので(笑))泣けましたよね〜。私も号泣です。最後の幸せそうな家族のシーンも悲しすぎて・・・ 近いうちにまたミョンシンに会いにいってこないと
2006/4/21(金) 午前 10:30
そっか、みーはさんはドンゴンssiペンだもんね。ヌナを確かめる時に「分かれたときの状況」を質問したときに、真っ赤になった目からっぽろぽろ涙が出たでしょ。20年間つらかったんだろうな。こうしなくちゃ生きていけなかったんだろうな。ヌナに会いたかったんだろうなと思ったら泣けて泣けて。
2006/4/21(金) 午後 10:37
私は、ジョンジェ君のファンなのでジョンジェ君よりで観ちゃいましたが、ドンゴンさんの鬼気迫る演技も凄かったですね。
2006/5/23(火) 午前 7:02
見所が随所にある良い作品でしたが、同時に南北問題と言う悲しい現実を思わずにはいられませんでした。。。
2006/7/28(金) 午後 10:09
ピョルトンさん、ドンゴンssiもよかったんだけど、ジョンジェssiがかっこよかった〜なぁ♪ どんなに骨太な映画かと思っていったのであんなに泣けるとは思わなかったなぁ...
2006/7/29(土) 午前 0:06
Seriouseyeさん、やっぱり南北問題は涙なくしては見れない。backgroundがわかってくるようになるともっと居た堪れない。こういうの弱いです。いい映画です。
2006/7/29(土) 午前 0:08
重いけど良い映画でしたね^^
ジョンジェssiメチャクチャ良かったわ〜!!
もちろん、チャン・ドンゴンssiも良かったですし♪
泣けました〜。
2007/8/5(日) 午後 9:55
みずたまさん、いい映画でしたね^^
ジョンジェssiの演技が光ってました♪
2007/8/6(月) 午前 6:31