【原題】은행나무 침대(The Gingko Bed)
【製作年】1996
【監督】カン・ジェギュ
【出演】ハン・ソッキュ,シム・ヘジン,チン・ヒギョン,シン・ヒョンジュン
【お気に入り度】★★☆☆☆
【ストーリー】
画家で大学講師のスヒョン(ハン・ソッキュ)は恋人である医者スヒョン(シム・へジン)と幸せな時間を過ごしていた。露天商で偶然見つけた男女の彫刻が施された銀杏のベッドを手に入れるまでは...
誰かに命を狙われるが、古代の衣装を身にまとった女性ミダン(チン・ヒギョン)に助けられる。スヒョンはこの謎をある人から聞き、自分が宮廷楽士ジョンムン(ハン・ソッキュ)の生まれ変わりで、当時ミダンと恋仲であったのに、隣国のファン将軍(シン・ヒョンジュン)の嫉妬により引き裂かれてしまった事を知る。
ジョンムンとミダンは木となりお互い安らかな日々を送っていたが、鷹となったファン将軍にまたもや引き裂かれた。ミダンは魂を銀杏のベッドに託し、ジョンムンと再び出会える日まで待ち続けた。しかしファン将軍もまたミダンに会える日を毎日待ち続けていたのだった。
【蚊取犬 談】
結構ツッコミどころが沢山あって楽しめました♪ ←映画そのものではないところがミソ。
最初、2本の木のお話からスタート。←韓国の人は木が好きなのか。『秋の童話』でも「生まれ変わったら木になりたい」ってセリフがあるし、『連理の枝』でも二本の木、『猟奇的な彼女』でも松だし。
っで、鷹がやってきて1本枯れたらもう1本も枯れた。←この手の話も好きだね。『私の心を奪って』でも文鳥はつがいの片方が死んでしまうと生きていけないとか、『シュリ』でのキッシンググラミーという魚もそう。
なんて思っていたら、いきなりレイプシーンやベッドシーン。あららら(/д\)と思っていたら
心臓をごっつりわしづかみで、あわわわ(@@)。そしてそれが『天階』のテファオッパ!!
ミダンも『悲しき恋歌』のヘインおばさんだし...
木が枯れるところもミダンがスヒョンに触れないところも月食終わってすーーーーーーーーって消えてくところも 「やっぱり1996年当時のCG技術ではこんなもんよね、ふっ」 なんて思ったりしてw。
どうして『ウェルカム・トゥ・トンマックル』のいのししCGは許せてもこちらではダメなのかw。
それに...そもそも
根本から分かっていないかも、蚊取犬。それもあの彫刻怖くて欲しいと思わなかったけど。それが運命ってやつなのかしら。
それに、それに「イチョウ」じゃなくて「ぎんなん」だと思ってたから、ハン・ソッキュssiが一寸法師みたいになるのかと勝手に想像してたくらいよ、最初(爆)。
ファン将軍の執着しすぎな愛と嫉妬深さには閉口しちゃった。千年もよくやっていれるわ。でもね、ベッド燃やすところでちょっとウルった。でもその瞬間、 灯油まいてあんなに大きなベッド燃やしたら普通家まで燃えちゃうでしょ っとツッコミいれてる自分がいた。
すわなぁのレビュー読んで へっ!またイ・ボムスssiのカメオ出演?! って事で、また誕生日シーンをチェック。おおー演説してる人がそうだね。ぱっと見気付かなかったよw。
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ぶわっはっはっは!ギンナンの上に寝る一寸法師のハン・ソッキュssi!!!想像してマジで声出して爆笑しちゃったよ〜〜!そばで娘が「ナニ?」と怪訝な顔してた(爆)あ〜〜おかしい〜〜
2006/5/3(水) 午後 11:56
すわなぁ>色気より食い気が(爆)。親指タイタニックみたく「ぎんなんのベッド」でパロディができそう!
2006/5/4(木) 午後 4:53
何かよく分からないけど、見たくなりました。もうレンタル出てるかな?すっかり、チェオクの剣にはまり、廃人状態です。。
2006/5/4(木) 午後 10:05
NAOさん>実際見ても良くワカランですw。古い映画だからレンタルでてるかな?『チュオク』はハ・ジウォンさんの時代劇でしたっけ?あれ?これも刑事のはず。
2006/5/4(木) 午後 11:01
そうそう、ジウォンさんの時代劇です。茶母(タモ)と言う職種みたいです
2006/5/6(土) 午後 7:10
きゃはははは。面白い!映画を観るよりカトリーヌさんのお話を聞いていたほうが楽しいわ〜〜〜。
2006/5/25(木) 午後 9:58
ピョルトンさん、わーい、ウケたぁ〜\(^▽^)/。この映画、すっごいシリアスだと思うのにずっと笑ってた私って...(爆)
2006/5/26(金) 午前 0:12
【蚊取犬 談】を読みましたが笑わせてもらいました。一番つぼにはまったのが「ぎんなん」と「灯油まいてあんなに大きなベッド燃やしたら普通家まで燃えちゃうでしょ」。ぎんなんで検索してましたよ。家は燃えそうで燃えませんでしたね。
2006/6/16(金) 午前 1:23
hankyotigerさん、古い映画だから今みると「あららら...」って思ってしまいますよね。でも私には逆にそれがおもしろくって、ウケてしまいました。「銀杏のベッド」のレビューがあるとTBせずにはいられない(爆)
2006/6/16(金) 午前 2:15