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【役名(俳優名):役柄】 キム刑事(ヨム・ジョンア):凄腕の刑事。婚約者を自殺で亡くしている カン刑事(チ・ジニ):この事件を追う正義感あふれる刑事 シン・ヒュン(チョ・スンウ):6人の女性を殺害した死刑囚。精神異常の診断を受けている 【ジャンル】サイコホラー 【お気に入り度】★★☆☆☆ ゴミ捨て場で女性の死体が発見される。その手口は10ヶ月前に起こった「連続殺人」と手口が全く同じだった。しかし前回の犯人は刑務所の中にいるシン・ヒュン。しばらく経つと次の殺人が。この手口も前回の連続殺人と同じだったのだ。カン刑事はシン・ヒョンの差し金に違いないと単独で彼に面会する。 キム刑事もカン刑事と共に犯人を追う。実は彼女の婚約者は刑事でシン・ヒュンの事件を追っている最中に自殺してしまったのだ。 キーパーソンとなるのは「シン・ヒュンが通っていた精神科医の女性」しかし彼女もその犯罪の犠牲者となる。病院を捜索するとシン・ヒュンのインタビュービデオを発見する。実はシン・ヒュンは堕胎された赤ちゃん自身でなんとその時の記憶を持っていた。その恐怖が憎悪に変わり、母親と同じような女性を次々と殺していった。しかし6人目の殺人については口を割らない 今回の事件はこのシン・ヒュンの模倣犯と考えられ、ある日突然シン・ヒュンの死刑が執行された。もう彼の面談をすることはできなくなったが、犯人とされる男のめぼしがつき追求すると刑事達の目の前で自殺してしまう。 事件は一件落着の思われた。が、現場の写真を見ていたキム刑事があることに気付く。彼女の予感は的中してしまうのだった。 【蚊取犬談】 シン・ヒュン役のチェ・スンウssiの冷笑が背筋をゾゾゾとさせる。途中でキーになる言葉や物からエンディングの予想がわかってしまうのだが、なぜそうなったのかが知りたくなる。 下手するとこんな事ありえそうだな...と思ったりもした。 この映画はかなり”グロ”で、殺し方とか血糊量がすごいのでその辺が苦手な方は苦しいかもしれない。
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ほんとチェ・スンウのニヤリ笑いがゾゾ゙〜ってきますね。 こんな結末許せないよ・・・
2005/6/16(木) 午前 11:39
あのニヤリとか指輪でカン刑事を...あの技すごいな、使える(いかん!感心しちゃダメだ!)
2005/6/16(木) 午後 2:17