【原題】해바라기
【公開年】2006
【監督】カン・ソッポム
【出演】キム・レウォン,キム・ヘスク,ホ・イジェ
【お気に入り度】★★★☆☆
【ストーリー】
酒を飲めば誰も止められないオ・テシク(キム・レウォン)。相手が何人いようと刃物を持っていようと全く恐れることはない。高校も中退し、事件を起こし10年服役していた。
そのテシクが刑期を終えた。古びた手帳を手にして。
その手帳には服役中に思いついた「やりたい事」と「今後やってはいけない3つの事」が書かれていた。
街に戻るとこの手帳をくれた「ヘバラギ(ひまわり)食堂」のおばさん(キム・ヘスク)を訪ねた。
彼女はテシクを「息子」と呼び、不本意だけどでも憎めない娘ヒジェ(ホ・イジェ)と一緒に暮らすことにした。テシクもおばさんを「オモニ」と呼んで。
テシクが手帳に書かれたやりたい事をひとつずつやっては、バツ印で消していく。
くるみ菓子を食べること。モギョクタンにいくこと。たばこを吸うこと。プレゼントを贈ること。ピクニックに出かけること。3人は楽しく暮らせるはずだった。
ところが、テシクが目の上のたんこぶのチンピラども、私利私欲のために街を整備するのにこのヘバラギ食堂が邪魔なチョ・パンスによって家族は不幸に見舞われてしまう。
「酒は飲まない」「ケンカはしない」「泣かない」の3つの約束を守ると心に誓っていたテシクだが...
【蚊取犬 談】
韓国でも人気のあった映画でずっと気になっていた。
テシクが起こした事件はキム・ヘスクさん演じるヘバラギ食堂のお母さんの実の息子を殺してしまった罪。最初は
自分の息子を殺した犯人を「息子」と呼んで一緒に暮らすって...
って思った。途中で、なぜそういう気持ちになっているかのシーンがあって、納得したようなわからないような。複雑な心境なんだろうな...くらいしかわからなかった。
一番大切なのは家族
血がつながってなくても相手を思いやって生きれば家族。

お母さんが頑固に食堂を手放さないようにしていた理由を知ってちょっと泣ける。
でも娘までに被害が及ぶと店を明け渡すことを決めたのに。それなのに...
テシクは本当に約束を守りたかったのに...(怒泣)
なんか苦しい映画でした。まじめに正直に生きてる人間がバカを見る世の中なんて嫌だな。
キム・レウォンssiの印象って「長髪でさわやかな笑顔」。『ラブストーリー・イン・ハーバード』がまさしくそうなんだけど、そういうイメージだった。
でも今回は単髪だし、全身刺青だし、ニコリとするのは2回くらいだし、暴力ばっかりだし。
「あれれ?イメチェン?」って感じがした。それが悪いって訳ではないけど、なんかイメージが違うなぁって。
妹役のホ・イジェさんは『宮s』でSE7ENと共演してた子だ。ときどき見せる表情がかわいいな。最初のハエたたきを持ってるときの表情とか。
『チャングム』のヨンセン役パク・ウネさんがテシクの同級生でヒジェが通う予備校の先生役としてカメオ出演。
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うん・・・ この 映画の内容を 読んだだけで・・・
苦しさが 伝わってきちゃう。
ちょっと 考えられないような 内容だけどね・・・
血が繋がってなくても 思いやってれば家族・・・
ほんと そうよね〜♪ しみじみ〜☆
2007/6/3(日) 午前 2:06
kumaさん、後半は涙、涙でした。
私、曲がった事が大嫌いなんです。強い者がお金と権力を使って弱い者を苦しめるってすっごく苦しくて。泣けちゃいました..
私達も血はつながってないけど、心がつながってる大事な家族がいますもんね〜☆
2007/6/3(日) 午前 9:37
これ、まだ観てないですけど。。。
カトリーヌさんのレビュー読んだら、どうしても観たくなっちゃいました。
2007/6/3(日) 午後 7:35
ピョルトンさん、これはまだレンタルになってないですね。字幕なしで見たのでちょっと難しかったです><
さわやかなキム・レウォンssiしか見たことがなかったので、ちょっとびっくりです。Mr.ソクラテスもこんな感じかな?今、レンタル待ちなので楽しみです^^
2007/6/3(日) 午後 10:18
泣けましたね〜この映画!納得いかない展開ではありましたが
やはりそうなるかと思う自分もいて、切なかったです。
とても良い映画でしたけど、やりきれない気持ちが残ってしまって、
引きずったので、吹っ切るのにレウォン君の可愛いドラマでお口直ししました(笑)TBありがとうございます〜
2007/7/21(土) 午後 11:36
みずたまさん、泣けました(〒_〒)。
こうなるのは仕方ないのかなって思うのがまた切なかったです。
やっぱりレウォンssiはさわやか路線がいいなぁ〜^^
2007/7/22(日) 午前 9:56
やっと観ました^^;
本当に正直者がバカを見るって感じですよね。
あんなに一生懸命約束を守っていたのに・・・
辛すぎる映画でした。
2010/7/11(日) 午後 2:10
ぴょるとんさん、
最後の方は悔しくて泣いてました。
2010/7/12(月) 午後 10:09