【原題】미스터 소크라테스
【公開年】2005
【監督】チェ・ジノン
【出演】キム・レウォン、カン・シニル、イ・ジョンヒョク
【お気に入り度】★★★☆☆
【ストーリー】
獄中にいる泥棒の父親から遊ぶ金を巻き上げようとするほどのチンピラ中のチンピラ ク・ドンヒョク(キム・レウォン)は突然呼び出しを受ける。
訳もわからず廃校に軟禁され、一日中勉強するはめになる。
「勉強が嫌いで高校を中退したのに」
どうしても勉強したくないドンヒョクは逃げようとするが、調教師ボムピョ(カン・シニル)にすぐつかまり体罰を受け、しぶしぶ勉強を続ける。
1年間の勉強が終わると検定試験と警察試験を受けるように言われる。
組織は以前、このようにして送り込んだ人物を失ったため、今回ドンヒョクを警察に送り込むのだ。
ここで自分の使命がわかったドンヒョクは「誰でも殴れるから警官になる」と意を決する。
ところが組織のために働く名目だったはずが、警官としての気持ちが徐々に芽生えてくる。
【蚊取犬 談】
韓国にいた頃、この映画のメーキングをTVで見ていて、
女優さんがでないんだ...
って事に驚いた記憶がある。本当に出てなかったな。
実際こんな事があるんだろうか。
スンホニのドラマ『勝負師』でも、組織に情報を流す嫌な刑事がいたけど。
警察試験で前科とか調べないのかな?と不思議に思いながらも
「まっ、映画ですので...」
軽く流すことにしたw。
前回見た『ひまわり』に続く、キム・レウォンssiがちょっと悪い奴→いい奴。

今までが爽やか路線で売ってただけに、未だに「悪い」イメージが似合わない感じがする。
どちらかというと警官になった後の方が安心して見れた。
先輩から名前も聞かされず、ただ写真だけで捕まえてこいと言われた人物を捜査するシーンで
犯人の弟を会うごとに蹴飛ばしてたのは笑える。
組織に乗り込むところ。先輩を撃ったところで
「あ..やっぱり組織には逆らえなかったのね...」
って思ったら〜。←ドンパチは苦手なくせに、ここは「おおー!」と楽しんでみれた。
「悪法も法なり」ドンヒョクが勉強や警官として働くうちに得た人生観。
自分の心が入れ替わっただけでなく、弟や父、ボムピョ先生の心も動かした。
(「悪法も法なり」は不当な裁判で、服毒死を命じられたソクラテスの言葉。
悪法でも法律は法律。破っていいとは言えない ということ)
ボムピョ先生も本当はいい人で、自分が組織に飼いならされてる犬なのが嫌だったと思う
先輩もドンヒョクを最初は厄介者なんだろうと思っていたのが、次々の成果を挙げてくるから
自然とドンヒョクを信用してくるようになっていった。
このボムピョ先生と先輩はドラマ『グリーンローズ』で共演している二人で、
カン・シニルssiは刑事、イ・ジョンヒョクssiは会社のっとりを企む悪い奴でこの映画とは逆の立場
だった。ちなみにカン・シニルssiは『私達の幸せな時間』でもいい刑事役だった^^
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うん、確かにキム・レウォンは制服姿の方が似合いますね^^
ボムピョ先生役のカン・シニルさんは先日「公共の敵2」を見ましたが部下(ソル・ギョング)を見守る上司、「私たちの幸福な時間」では死刑囚(カン・ドンウォン)に同情的な看守と、何となく美味しい役が多いような気がしました^^*
2007/6/30(土) 午後 9:17
これ、面白かったです^^
かなり痛いシーンもありましたけど、笑いありで最後まで面白かったです^^
先生役のかた、そうだ「私たちの幸せな時間」でもいい味出してましたね^^
2007/6/30(土) 午後 9:32
Seriさん、彼もいろいろな面を見せてくれてますが、さわやかなイメージが落ち着きます。定着してるイメージだからかな?
カン・シニルssiはいい役に恵まれてると思います!ドラマ『グリーンローズ』でも、どこか腑に落ちないと一人で調査をつづける刑事でかっこよかったんですよ!これからも注目してこうと思ってます
2007/7/1(日) 午前 11:01
ピョルトンさん、面白かったですよね^^
体罰のシーンは痛々しかったけど、最後までどうなるのか気になる映画でしたね。
カン・シニルssiちょっと注目ですよね。
2007/7/1(日) 午前 11:35
カン・シニルssi、私は「シルミド」で最初に見たからその印象が強いなぁ。「とかげ」にも出てたね。チョ・スンウssiのお父さん役。
これ手元にあるけどまだ観てない。レウォンくん、爽やか路線じゃないのね〜
2007/7/1(日) 午前 11:52
すわなぁ、カン・シニルssiやっぱりいい役が多いなぁ!!
このところのレウォンssiの作品は爽やか路線じゃないのよ。
固定イメージをはずしたいのかも...って思うけど、やっぱり爽やかな方が似合ってるw
2007/7/1(日) 午後 0:52