【原題】광시곡
【公開年】2001
【監督】チャン・フン
【出演】チャン・ドンジク、パク・イェジン、キム・ユソク、
【お気に入り度】★☆☆☆☆
【ストーリー】
軍事専門家オ中佐の下、「Aチーム」は7名のスペシャリストで構成されている。彼らはテロ鎮圧、人質救出など国家の安全を守る特殊任務を担当する。
ある日、大使館で人質事件が発生し、「Aチーム」が迅速に対応した。その際にチーム長ユ大尉が負傷し、入院を強いられる。
一方、世界最高の安保を誇っていた国防化学研究所で、新ミサイル開発の設計などの国家機密が漏洩した。あまりにも完璧に情報が盗まれていたため、調査を担当する軍情報部は「Aチーム」の仕業と判定する。
しかし、その日の「Aチーム」のアリバイは完璧だった。副チーム長カン中尉の妹ジヨンが遊びに来ていて彼らのアリバイを証明したからだ。
チーム長ユ大尉は治療を終え、退院した。チーム員たちの行動がおかしく、自分に何かを隠しているため独自に調査を始める。
その裏で、チーム員たちの家族が次々と狙われるようになる。
【蚊取犬 談】
んーー、話がぽんぽん飛ぶから
よく内容がわからない・・・
当時、『シュリ』のヒットでこの手の映画が人気だったらしく、この映画も封切前はかなりの話題になったらしい。
ところがふたを開けてみると、アクションだったり、恋だったり、家族愛、目の治療だったり。
韓国でもわかりづらいと不評だったとの事。
例えばユ大尉の家でジヨンが「もう二度と近づかないで」とユ大尉に言っていたのに、
目の治療が終わったときにどうしてユ大尉と一緒に行動してるのか?
その前にユ大尉はどうやってジヨンを見つけたのか?
引き潮で渡れる島のところにお兄さんと一緒にいたはずのジヨンがいきなり目の手術をしてるのは?
あげたらキリが無いほど???の部分が多すぎる。場面が変わるところの話のつなげ方が不自然で。
どうして「Aチーム」が急に犯罪者扱いになってしまったのかと思ったら、罠にはめられちゃったのね。
それもユ大尉のお父さんが影で命令したのに、オ中佐に「君をよく思ってない人物がいる」とか言って
本当はユ大尉のお父さんがオ中佐とAチームを気に入らなかったんじゃん。
だからユ大尉には秘密にしてチーム員たちは行動してたのね!
終わりになるまでわからなかったから見てる間はずっと???だったよ・・・( ̄. ̄;)
まぁ・・・『シュリ』の完成度に比べたらね・・・仕方ないか┐(-。ー;)┌ って感じで。
あっ、パク・イェジンさん、私的には『バリでの出来事』の悪女っぷりの方がよかったわ^^
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