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◆『私の小さなピアニスト』 原題は『ホロヴィッツのために』。やっぱり原題をそのまま訳した方がすんなりするわ。 ホロヴィッツのように偉大なピアニストになりたかったのに、家が裕福でなかったために留学できなかった・・・そう劣等感を持つピアニストのキム・ジスは郊外に小さなピアノ教室を開く。そこに現れた絶対音感を持つギョンミンと出会う。 【感想】劇場で観たのだけれど、号泣してしまった。特にジスがギョンミンのために悪者になり留学させ、楽譜を抱きしめながら号泣するシーン。彼を手放したくはないけれど、自分では彼の才能を開花させることができないと苦しい判断に泣けた。ギョンミンが有名なピアニストになって演奏するときの小指の指輪とジスのために演奏している時。いい映画でした。 ◆『マイブラザー』 ウォンビンssiとシン・ハギュンssi共演。 病気を持って生れてきたために母の愛情を独り占めすることに苦しむ兄と母の愛を受けられず 苦しむ弟。 【感想】こんなに極端な愛情ってあるのかな?っと思いつつ、上着のせいで間違いが起こったときには 「おおっ、そうくるか」とちょっと意外な展開にびっくりもした。 ハギュが普通のお兄さん役でちょっともの足りないかな←いつも個性的な役だからね。 ◆『マドレーヌ』 チョ・インソンssiとシン・ミナさん主演。 100冊本を読んだら長くなった髪を切ろうと決めていたジソクが訪れた美容院には同級生のヒジンがいた。そこで交わされる「1か月限定恋人」。共通点が全くない2人だったが、一緒にいると楽しい。そこにジソクの初恋の相手ソンヘが現れ、2人の距離が微妙になる。 【感想】シン・ミナさん、今まで苦手だったけど、この映画で好印象。さわやか〜な映画で 「恋愛もいいわねぇ〜」と思わせたりもする。私も何か食べて思い出す恋愛なんてあるのかな・・・なんて考えてしまったw ◆『パーフェクトストレンジャー』 これは記事に書いたのでここでは割愛。視聴した方の感想をお待ちしてます ◆『ペパーミントキャンディー』 ソル・ギョングssi主演 妻に離婚され、会社を失い、共同経営者にだまされ、生きる希望を失っていたヨンホの前にある男性が現れる。彼はヨンホの初恋の相手スニムの夫だった。スニムが会いたがっているとのことで見舞の品にはっか飴を買う。 【感想】はっか飴をキーワードに40歳のヨンホから20歳のヨンホに徐々に戻っていく。わかりやすいんだか、わかりにくいんだかわからない映画。でも映画祭なんかではものすごく評価されてる。私には難しかったなぁ・・・。 ◆『友へ チング』 TVで放送されてたので視聴。チャン・ドンゴンssiが主演だと思っていたけど途中で死んじゃうし、ジュンソクが主演だったのね。興業もよかったみたいだけど、私はやっぱりやくざものは好きではなかった・・・。チングは親旧って書くのね。いい言葉だ。 ◆『Family』 ファン・シネさん主演。 中国進出のために仁川を手に入れたいやくざと仁川を仕切っているやくざの恋人でルームサロンを経営する女主人と対決。 苦手な題材だけど、ずっと「ノーパンティ」と言ってるやくざの兄さんがくだらないw。 ちょこちょこっと「クス」っと笑えるシーンもあった。 それにカメオ出演のイ・ドンゴンssiにびっくりした。こんなのにも出演したりするんだ。 ◆『あぶない奴ら two guys』 カード地獄に陥っているキム・フン(チャ・テヒョンssi)とカード会社を救うため督促屋をするパク・チュンテ(パク・チュンフンssi)のコメディー映画。 クラブの代行運転手をしているフンが支払をしないからチュンテがフンの臓器を売るとしつこくついてくる。フンが仕事中に外国人がかばんを忘れたといいだす。チュンテから逃れるチャンスとかばんを取りに行くが、そのかばんをめぐって殺人事件が起きたり、警察や得たいの知れない奴らに追いかけられたり。 【感想】大爆笑はないものの、疲れた時になーーんにも考えないで観れる感じの軽快なコメディー映画。 ◆『下流人生』
1950年代後半の自由党末期の混乱期から1970年代初めの軍事政権の維新体制時期まで,政治的,社会的な混乱期を生きてきた一人の男の波瀾万丈な一代記。 【感想】チョ・スンウssiが学生→やくざ→映画製作→先輩の会社の手伝い→社長を演じる。時代がそうだったために、暴力シーンが多くて閉口した。時代背景がわかればもっと面白かったかな。 |

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「ホロヴィッツのために」は観たいなぁ。号泣できそうね〜
「ペパーミントキャンディー」はチャングムのチャンドクさんが出てたんだよね。
2007/10/7(日) 午後 5:25
すわなぁ、『ホロヴィッツ〜』は全然予備知識も期待もなく見たから
そんなに泣けると思わなかった。途中まではあんまり面白くなかったんだけど、後半からぐぐぐっとやられたよ。
『ぺパーミント』うん。チャングムの師匠出てたね。コン・ヒョンジンssiも出てたw。
2007/10/9(火) 午前 7:53
蚊取犬さぁ〜ん♪
『ホロヴィッツのために』私も号泣だったよぉ。゜゜(´□`。)°゜。私、オム・ジョンファが苦手だったりするんだけど(お顔が…いかにも整形で、落ち着けないの)この映画はいろいろな想いが切なくて、そんな事を忘れる位ヨカッッタ!!
あと、『マドレーヌ』も個人的に好きな映画です〜(*^-^*)
こういうインソン君がスキだなぁ…いつもキレて、吠えまくってるイメージが強いけど…
2007/10/15(月) 午前 9:45 [ ジラフ ]
ジラフさん、そうそう、私もオム・ジョンファさん苦手だったの。
でも後半からボロボロ泣きだしてしまって、苦手意識がどこかにいっちゃった。
『マドレーヌ』も思ったよりさわやかちっくでよかったな。
久しぶりに「あますっぱ系」もいいものだぁ〜なんて思ったりしてw
2007/10/18(木) 午後 7:41
マイブラザー 借りてきて見ました・・・が 見たこと有った映画でした(苦笑)せっかく借りてきたので最後までもう一回見ましたw
最初の10秒で気が付きましたw 適当に借りて映画見てる証拠ですねw喧嘩のシーンが少し多いかな?という印象ですが 母親の間違った(なぜそうなったか きっかけははわかるのですが)愛情で育った兄弟が すれ違いながら間違いながらも家族愛を確かめ合うのですが 結局は最後に 悲しい結末になってしまう 子供は正しく愛しましょうという反面教師的教育映画でもあるようなきがするwう〜ん あんなに 喧嘩シーンなど きつめに演出していたのに 最後は 凄い切なく爽やかに終わります 少し?マークでましたが 終わり方個人的に嫌いじゃないですw
2008/9/9(火) 午後 11:25 [ akira2000 ]
sakurasakuさん、あらら重複(><)
私はデータベースを作って管理してます←っと言ってもほとんど覚えてますが(笑)
映画のレビューを書くと記憶に残りますね、やっぱり。
この映画はウォンビン演じる弟が母の優しさに触れられず可哀そうでした。
ハギュが普通のキャラでちょっと物足りなさもありましたが、演技が光ってたのでOK
2008/9/10(水) 午前 1:24