チンチャ∞チョアヘ

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10月視聴済み映画

10月は9本見れました(^▽^) やっぱり韓国映画は楽しい♪

『二重スパイ』
イメージ 1 
ハン・ソッキュ、コ・ソヨン主演
東ベルリンから脱出した北朝鮮のスパイリム・ビョンホ(ハン・ソッキュ)
が韓国で初のスパイ活動を実行後、ビョンホがスパイだと目星をつけられる。
一方、祖国が自分を消す計画だと知る。

【感想】最初の行進のシーンに「おおーーーCG頑張ったねぇ」と引きつけられる。
印象はハン・ソッキュssiっぽいというか「シュリ」っぽいというか。
本当に互いの国のスパイが多数殺されたり、自殺したりしている背景から、
この手の映画を見るのはつらい。

『インタビュー』
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/74/21/luv_ksw/folder/381783/img_381783_43248934_58?1194160049.jpg 
イ・ジョンジェ、シム・ウナ主演
映画撮影のためフランスに留学から帰ってウンソク(イ・ジョンジェ)は
いろいろな人に恋愛についてインタビューをする映画を撮ることにした。
偶然、撮影現場のカフェにいた映画女優の友人ヨンヒ(シム・ウナ)を
インタビューしたウンソクは彼女に興味を持つようになる
 
【感想】実際に一般の人へのインタビューを交えて、ヨンヒの話が進んでいく。
初めてみるタイプの映画で、内容はないけど見せ方が面白いなと。
シム・ウナさんがフランスで舞踊しているのはかなりの美しさ。
実際に大学で舞踊を専攻している。

『ウェティング・キャンペーン』
チョン・ジェヨン、スエ主演
田舎の婚期を逃したマンテク(チョン・ジェヨン)は幼馴染と共に嫁を探しに
ウズベキスタンへ旅立つ。そこでマンテクのコーディネータ&通訳をしているララ(スエ)
はマンテクの態度に焦る。
 
【感想】かるーい感じでみれる映画。マンテクの不器用さに「あ”〜(笑)」と
思ったり、ララの身辺も「あ〜」と心配になったり。
チョン・ジェヨンssiが『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』の印象と違うなぁwと
スエさんもずいぶん上手になったなぁ(上から目線w)。

『春香伝』
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/74/21/luv_ksw/folder/381783/img_381783_43248934_60?1194160049.jpg
チョ・スンウ、イ・ヒョジョン主演
朝鮮スクチョン時代の南原府使の息子モンニョン(チョ・スンウ)は科挙試験に合格するため
家に閉じ込められての勉強を強いられていた。父の目を盗んで外に出かけたときに
ブランコ遊びをしている美女チュニャン(イ・ヒョジョン)に目をとめる。
二人は百年佳約を契ったが、父の転勤で漢陽へいくことになったモンニョンは身分の差から
チュニャンを連れていくことができない。

【感想】有名な『春香伝』。この映画は迫力のパンソリに合わせている。
チョ・スンウssiの全裸シーン(注:後姿)がショッキング(爆)。 
  
『太白山脈』
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/74/21/luv_ksw/folder/381783/img_381783_43248934_61?1194160049.jpg
アン・ソンギ主演
 1948年から50年までの最も混乱した時期に,左翼と右翼の勢力に交互に
支配される全羅南道の田舎町ポルギョ(筏橋)の住民の悲劇を描く。

【感想】かなりの大作で歴史がわからないと難しい(><)。
アン・ソンギssiが北と南の中立的な役として出演。いつもながら穏やかなな雰囲気が
この映画の重い感じを和らげている。シン・ヒョンジュンssiもこういうのに出演する
んだ・・・それも北の役でとちょっと意外に感じた。

『太陽はない』
チョン・ウソン、イ・ジョンジェ主演
ボクサーのドチョル(チョン・ウソン)は強烈なパンチを受け、その後連敗になり
リングを去る。新しい職場で同い年のホンギ(イ・ジョンジェ)と知り合い、意気投合する。
ところがホンギは借金取りに追われ、友人や親から金を巻き上げたり、詐欺行為をするような
最低のやつ。

【感想】こんな最低な役のジョンジェssiは初めてみた(爆)。ウソンssiとともに
安っぽいチンピラ役だれど、かっこいいからよしとするw。
借金の取り立て屋はボムスssi。

『公共の敵』
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/74/21/luv_ksw/folder/381783/img_381783_43248934_59?1194160049.jpg
ソル・ギョング、イ・ソンジェ主演
悪名高い刑事カン・チョルジュン(ソル・ギョング)は雨降りの夜、ポンチョを着た男と
すれ違いさまに争いになり、顔を切りつけられる。
その後、その近所で老夫妻が殺されている事件が発覚し、雨の中すれ違った男が怪しいと
直感し、その男が老夫婦の息子のギュファン(イ・ソンジェ)であると突き止める。

【感想】衝撃的なシーンが冒頭にあり、「ヤバイ、苦手系かも」と心配したが
そうでもなかった。ソル・ギョングssiのアウトローぶりとイ・ソンジェssiの
頭脳明晰っぽりがよくてなかなか楽しくみれた。
 
『カル』
ハン・ソッキュ、シム・ウナ主演。
猟奇的な殺人事件が2件発生する。担当するチョ刑事(ハン・ソッキュ)が
被害者の身元を割り出すうちに、被害者が有名画家の娘チェ・スヨン(シム・ウナ)の
元恋人達であることがわかる。
スヨンから事情を聞いているうちにスヨンに心が傾いていくチョ刑事だが、5番目の
犠牲者として予告される。

【感想】「あ”・・・キモいシーンからだ・・・(><)」と思った割には
結構よくできているストーリー展開。といっても犯人は途中でわかってしまったけどw。

『極楽島殺人事件』
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/74/21/luv_ksw/folder/381783/img_381783_43248934_57?1194160049.jpg
パク・ヘイル、パク・ソルミ主演。
マッポ付近の海で人の頭が発見される。調査をすると近隣に位置する極楽島の住民だった。
調査する刑事が島に着くと、血痕、壊れた無線機などを発見するが、
17人いたはずの島の住人は一人もいなかった。天国のような島で一体何が起こったのか。

【感想】最近韓国で人気の映画だけあって面白かった。「キーワード」がいくつか
でてきて、それが何を意味するのか最後にわかるが、冒頭からのシーンを思い出すと
「なるほど・・・あのシーンはこれをしてるのね」ということがわかってなお一層
面白く見れた。エグいシーンが多いのは相変わらず苦手だけれど・・・。

閉じる コメント(4)

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『公共の敵』のソンジェssiはインパクト強烈だよね〜〜
やっぱりさすがカメレオン俳優だわ!

2007/11/5(月) 午後 8:41 Swan

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結構、観てますね〜
私もこの中では半分くらいは観てるかな^^
でも、ここ2ヶ月くらい韓国映画から離れてる(><)
あ〜〜〜ゆっくり観たいな〜^^

2007/11/5(月) 午後 8:41 ぴょるとん☆彡

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すわなぁ、ソンジェssiって見る映画によって本当に違うよね。
まだ『シン・ソッキ〜』が尾を引いてる(爆)

2007/11/5(月) 午後 9:40 蚊取犬

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ぴょるとんさん、眠れない真夜中に映画を見てから
くらーいものだと眠くなっちゃう(笑)
忙しいときは映画見る余裕もないけど、また時間が
できたら韓国映画だね(^^)

2007/11/5(月) 午後 9:45 蚊取犬


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