【原題】지상만가
【公開年】1997
【監督】キム・ヒチョル
【出演】シン・ヒョンジュン、イ・ビョンホン
【お気に入り度】★★☆☆☆
【ストーリー】
家族が家族を殺すという不幸の中で育ってきたグァンス(シン・ヒョンジュン)は天才的な音楽家。だが兄が自殺したショックで酒をあびるほど飲み、ある殺人事件の現場に偶然居合わせてしまう。そんな時に出会う女性セヒ(チョン・ソンギョン)に心を開いていく
自分の書いたシノプスを米有名映画会社数社にファックスで送り続けるチョンマン(イ・ビョンホン)は世界のスターになることを夢見ている。
この2人が出会い、互いの絶望と夢を共有していく
【蚊取犬 談】
映画としては3人主役のそれぞれの描かれていて面白かった。
「自分の可能性を信じて突き進む」不可能を可能に変える努力を惜しまないタイプ、
自分の希望はあるが無理強いせずタイミングを待つタイプ、現実から逃げられないタイプ。
かと思えば、結末は↑からは想像もできない意外な展開。
いつ何が起こるか分からないからやりたい事はやらなくちゃ
と、「人生の棚卸」を考えさせるような映画だったな←作り手にその意図はなかったかもしれないが(笑)
人にフォーカスすると・・・。
イ・ビョンホンssi。真面目だったり、影のある役のイメージが強いんだけど、
これは『誰が俺を狂わせるか』に見るような、「なんか壊れちゃってる」キャラ。
なんでこんなにハイなの?メグライアン好きって(笑)
っとツッコミ入れちゃうけど、その反面、『レインマン』のダスティン・ホフマンを
演じているシーンでは
あ・・・演技上手なんだ・・・
(ビョンホンペンの皆さん、失礼)
とも思ったりした。この映画はビョンホンペンが見たら楽しいかもしれないな。
シン・ヒョンジュンssiに関しては、この映画は役どころがね・・・。
最初は泥酔しているし、血まみれだし。彼は
演技上手なんだろうけど、ちょっと大袈裟な時があるな・・・
っと思っていて(ヒョンジュンペン、失礼)、今回も泥酔で楽器店に入るシーンかな、
ふらふらの足元がしばらく写ってるシーンに「もう少し普通でもいいかも」って。
でも、壁をスコア代わりに書いてるシーン(手だけだが)はダイナミックでよかった(拍手)
忘れてた。ボムスssiここでもカメオ出演。
イ・ビョンホンssiが働いている飲み屋の店員さん。やっぱりロン毛で一つに結ってる。
警察がシン・ヒョンジュンssiをこの飲み屋で逮捕したときに、後ろの方で倒れたテーブルを
元に戻すという細かい演技にも注目(爆)
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私ね、結構この映画好きで何度か観たんですよ〜
あまりにも壊れちゃってるビョンホンさんだけどね(><)それがまたいいかも?!
死ぬ前に吹き込んだあのテープ。。。好き^^
ボムスさんはここでもやっぱり光ってましたね^^
2007/11/19(月) 午後 7:19
ぴょるとんさん、このビョンホンssi、めちゃくちゃハイテンションだよね。すっごくびっくりしたんだけど(笑)
死んじゃうシーンってどうなったの?ちゃんとクッションに着地したように見えたけど・・・。シン・ヒョンジュンssiに「愛してるよ、お前の音楽も好きだ」って振り向きざまに言うシーンはよかった。
テープはウルウルしちゃったね。
ボムスssiは本当にカメオでちょこちょこしてた(笑)
2007/11/19(月) 午後 8:22