【原題】러브 러브
【公開年】1998
【監督】イ・ソグン
【出演】イ・ジウン、アン・ジェウク
【お気に入り度】★★☆☆☆
【ストーリー】
人気の殺し屋ナナは中国に行くために最後の試合を請け負うために、古びたモーテル99の赤い部屋に泊まる。
そこで漫画家チョ・ハン(アン・ジェウク)はナナに一目ぼれする。
ナナの後をつけていくと、そこにはナナの最後の殺人依頼者がいた。
彼が持っていた不思議な薬を入手したハンは、それをナナに飲ませる
【蚊取犬 談】
変わった映画だな・・・
が第一印象。悪い意味ではなくて。
2028年の設定らしいけど、それほど近未来っぽくない。
出だしから、男女が延々とタンゴを踊ってる。ダンスDVD?とも思える長さ(爆)
ナナが中国へ行く理由を話す箇所が2回でてくるけれど、それも「ハエの羽音」や「車の騒音」でかき消され、一体どんな理由なのか気になる(笑)
カメラワークとか面白いんだけど、全体的に難しい感じがする。
これは本当の話なのか、それともハンの漫画の構想なのか、区別がつかない。
ちなみにタイトルはLoveLoveではなく、Rublove(愛を消す)です
|