【原題】피도 눈물도 없이
【公開年】2002
【監督】リュ・スンワン
【出演】チョン・ドヨン,イ・ヘヨン,チョン・ジェヨン,リュ・スンボム
【お気に入り度】★★☆☆☆
【ストーリー】
歌手志望のスジン(チョン・ドヨン)は元ボクサーで今は闘犬場で働くトクプル(チョン・ジェヨン)から暴力を受けて顔に傷に傷を負ったためいつもサングラスをかけている。
前科ある身で今はタクシー運転手のギョンソン(イ・ヘヨン)は娘と暮らすことを切望するが、借金取りがそれを許さない。交通事故で出会った2人はこれからの自分たちのために戦うことを決める
【蚊取犬 談】
リュ・スンワン監督ならではのアクションシーン満載の映画でした。
アクションシーンが多い→グロシーンが多い→ムンク叫び状態蚊取犬
という図式が容易に想像できるかとw
ここまでひどいどん底人生を表現しちゃうところが韓国っぽいな。
タイトルどおり「血も涙もなく」容赦ない・・・(震)
事故でスジンとギョンソンが出会うわけだけど、
交通事故、韓国ではあんなアバウトな話し合いで終わるのか?
「どんなに自分に非があっても謝ったら負け」は聞いたことがある。
でも横にぶつけた方が非が大きいと思うが、スジンのあの態度はすごい。
ギョンソン役のイ・ヘヨンさんって
オードリーだ!!! (ノ゚ο゚)ノ オオォォ
注:ドラマ『ミアナダサラハンダ』のあのオードリーですっ!!

『ファッション70's』でもお金持ちの奥さん風だったのに、
こんなに男性っぽい役もやるのかぁーっとびっくり。いや、かっこいいっす。
スジン役のチョン・ドヨンさん、
途中まで気付きませんでした( ̄▽ ̄;)!!ガーン
なーんかチョン・ドヨンさんに似てるなぁとは思ってたんだけど・・・←言い訳w
チョン・ジェヨンさんがこれまた嫌な男でね。『トンマッコル』や『ウェディングキャンペーン』みたいな「いい人」の方があってる気がするんだな。
リュ・スンワン監督作品という事はもれなく(爆)チョン・ドゥホンssiが出演しているわけで、今回もカレイなアクションでした。
そうそう、最後のシーン、いつ気づくんでしょうね(^^)
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スンワン監督、ホント殴り合い好きだよね〜^^;
ラストのその後・・・どうなったんだろうね(笑)
2007/11/18(日) 午後 8:55
すわなぁ、この手の映画を見ると「リュ・スンワン監督だ」ってすぐわかるようになってきた(笑)
最後のシーン、おでん屋開業前に気づくといいなぁ(^^)
2007/11/19(月) 午前 0:42