【原題】귀신이 산다
【公開年】2004
【監督】キム・サンジン
【出演】チャ・スンウォン,チャン・ソヒ
【お気に入り度】★★★☆☆
【ストーリー】
幼いころ、父が家主とけんかするたびに引っ越しをしていたパク・ピルギ(チャ・スンウォン)。
その父が亡くなったときに「自分の家を持て」と遺言を残した。その遺言の通りピルギは海辺に中古の家を買う。
その家に引っ越したとたん、変なことが起こり始める。ソファが勝手に動き、包丁が飛んでくる。壁には「生きて帰りたければ、すぐこの家から出て行け」
恐怖におののくピルギは警察に相談したり、友人に泊ってもらうようにするが誰も信じてくれない。ただ一人職場の先輩はその家で幽霊を見て、ピルギにアドバイスをしてくれる。
そうしてピルギは家の幽霊イ・ヨンファ(チャン・ソヒ)と対決することにする
【蚊取犬 談】
怖い映画と思いきや、ハートウォームなストーリーでした。
包丁が飛んできたり、壁の血文字を見たときは「怖いかも」って思ったけど

鶏ネタや足首と手が追いかけてきたときにピルギの手と足が入れ替わったところは
なんだそりゃ(爆)
ピルギがテレビを見てたら、『アタック・ザ・ガスステーション』が放送されていて
その社長役のパク・ヨンギュssiがテレビから這い出てきて
貞子じゃなくて社長かよっ(爆)
どうしてヨンファがその家にとどまっているのかわかったとき、家を壊されないように守ろうとするヨンファ、だんなさんを発見したとき、お父さんが出てきてピルギを褒めたとき
いい話だね・・・(´_`。)グスン
ベタだったけど、なかなか楽しめました(^^)
人間(いや、幽霊も)守るべきものがあると強いんだ。
それにしてもこの邦題のセンスのなさ。やっぱり邦題はいらないな。
|
またしても「邦題いらない」という結論に落ち着くね(爆)。
ニワトリの大群や手足入れ替わり、、、バカバカしすぎっ!(笑)
でもって、最後は泣けちゃうんだよね〜私けっこう泣けたよ。
2007/12/4(火) 午後 10:41
すわなぁ、天国ではなくて幽霊からのメッセージやん!って(笑)
チャ・スンウォンssiはリアクションが・・・
(大袈裟俳優苦手な私としてはこれはいっぱいいっぱいだったw)
と言いつつも笑ったり、ツッコミ入れたり、ウルっと来たり忙しかったけど(爆)
2007/12/5(水) 午前 1:06