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【公開年】2006 【監督】クォン・ソングク 【出演】イ・ミヌ,ハ・ドンフン,イム・ハリョン,キム・サンジュン、アン・ギルガン 【お気に入り度】★★★★☆ 【ストーリー】カン・ヨンギュ(イム・ハリョン)は明日に出所を控えた詐欺師。息子ウォンタク(イ・ミヌ)の写真を握りして、再会を楽しみにしていた。ところが同じ服役囚のチャン・ソクチョ(キム・サンジュン)にキック・ベースボールに誘われ、その試合の最中、打ちどころが悪く死んでしまう。 そこに天使(アン・ギルガン)が現れ、天国に向かうという。どうしてもウォンタクが心配なジョンギュは「ウォンタクの親友になりたい」と願いでる。 その気持ちに応えた天使はヨンギュをハ・ドンフン(イム・ハリョン)として ウォンタクのクラスメートにする。 天使自身もその日もう一つの仕事として事故死するソクチョを迎えにいくが、 急きょソクチョの体を借りて自分も少しの間だけ人間になる。 最初笑いのち号泣・・・ お父さんが高校生になるものだから、現代物についていけない。 ”いけてない”とか”プルコギバーガー”の意味がわからなかったり CDを焼く”って本当にCDを直火焼しちゃうし(爆) そのうちお父さんの息子に対する気持ちが温じわりじわり表現されてくる。 一生懸命かばってるところ、子供の頃叶えてあげられなかった夢を叶える。 その気持ちがちらちらするところからウルウルモードになってしまった。 ![]() 実際、父親は息子に気持ちを素直に打ち明けるって難しいんだろうなって思った。 照れくさいだろうし。さらにこのお父さんは自分のせいで妻子が苦労してるのを わかってるから尚さら言いにくい。 でもあの形ならずっとメッセージは残る。お父さんちゃんと言えてよかったね(T_T) ウォンタクもお父さんを好きになれて本当によかった! 最後の雲も素敵だった(拍手) 人生なんていつどうなるかわからない。 大事な人に感謝の気持ちを伝えたくなるそんな映画でした。 登場人物でお父さん役のイム・ハリョンssiは『トンマックル』で北朝鮮側の兵士の人だし、
ドンフン役のハ・ドンフンssiは歌手ではハハという芸名。先日、一曲オススメでとりあげた瞬間に入隊というニュースが飛び込んできてびっくり。 そして神話のイ・ミヌssiのぱっと見「チョ・スンウssi似」にまたもやびっくり。 |

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凄く大好きな漫画なんだけど、昔の大島弓子の漫画で似たストーリーがあるんですよね。
「秋日子かく語りき」だったかなー。
これは母親が死ぬんだけど、娘が心配で若い女の子に体を貸してもらって、娘に会って・・・。
この映画も同じメッセージが込められてるみたいで、是非見たくなりました。
2008/2/4(月) 午後 1:45
お父さんを恨んでいただろうウォンタクが、お父さんの愛情を感じることができてよかったよね。
最後は立派にパン屋さんになってたし、あのまま親を恨んでいたらどんな人生を歩んでいただろうかと思うと、親の責任って大きいなぁ・・と。
2008/2/4(月) 午後 5:19
ガーデナーさん、漫画はうとい私だけど、号泣しちゃいそうなのですねぇ。
機会があったら見てみます。
すっかり親子ものに弱い私なので、この映画は泣けた、泣けた
2008/2/4(月) 午後 9:56
すわなぁ、そこがツボだよね(拍手)
お父さんの想いがちゃんと伝わったからこそのパン屋(お店の名前が素敵・笑)。
親の責任も大きいけど、親の愛はもっともっと大きいよね(^^)
2008/2/4(月) 午後 10:09
蚊取犬しゃ〜ん♪
ミヌちんが好きで見たんだけど、うっかり良かったのよぉぉぉ〜☆
私も親子の想いが切なくて、大号泣でした…(T-T )( T-T) ウルウル
久々にまた観たくなったわ!!
2008/2/18(月) 午後 4:02 [ ジラフ ]
ジラフさん、うっかりよかったよね!!!
最初は「やばい、この宇宙服」とか思ったけど
最後はボロボロに泣いてしまったよぉ(T_T)
2008/2/19(火) 午前 0:58
いい映画でしたね^^
笑いあり、涙ありで・・・
あの雲、良かったですね^^
2010/6/28(月) 午前 9:48
ぴょるとんさん、
ハートウォームな映画でした。最後は号泣してしまうほど。
やっぱり親子ものには弱いです
2010/7/3(土) 午後 3:03