【原題】집으로...
【公開年】2002
【監督】イ・ジョンヒャン
【出演】ユ・スンホ,キム・ウルボン
【お気に入り度】★★★★☆
【ストーリー】
離婚して職を探す間、サンウ(ユ・スンホ)は田舎の祖母に預けられることになった。
電車にのり、舗装もしていない埃の立つ道を何時間もバスに揺られてようやく
おばあちゃん(キム・ウルボン)の家にたどり着いた。
都会育ちのサンウには真っ暗なトイレ、ローラーブレードもできない石だらけの庭、
ゲームの電池も売っていない村にいらだちを隠せない。
サンウはそのいらだちをおばあちゃんにぶつけるが、おばあちゃんは一度も叱らない。
耳を不自由で話もできなく字が読めないから、だから怒らない。サンウはそう思っていたが。
【蚊取犬 談】
韓国400万人が泣いたという映画、案の定、蚊取犬も泣けました(T_T)
最初は初めて会った都会っ子の孫に不自由をかけさせまいとするおばあちゃんの気持ちが
温かくて泣けた。雨の中、鶏を買いに行く、靴、ゲーム機、チョコパイ。
そのうち、反抗的だったサンウがおばあちゃんの優しさに触れて、だんだん変わっていく
ところが嬉しくて泣けた。洗濯物、布団、かんざし、壁の落書き。
最後は2人の離れ難い気持ちに泣けた。針、カード。
おばあちゃんが一人であんな田舎で不便じゃないか、だったら娘達とソウルに行けば
とも思ったが、きっとそれはそれで不便なんだろうな。
サンウもおばあちゃんが心配だし、会いたいと思うだろうな。
でもこれからは大丈夫。あのカードがある。
自分の宝物をあんなふうにしたサンウに頭なでなでしたくなった蚊取犬でした。
女性の監督さんならではの映画だなぁっと感じた。前作 『美術館の隣の動物園』は
ちょっと不思議な感じの作品だったけど、今回は直球ストレートな作品。
どちらもいい作品です♪
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あれっ!以前の記事なのかな?
美術館〜は近々観たいと思ってるのですが…引退?されたシム・ウナさん結構好きなんで…
2008/2/18(月) 午後 7:05
隠れさん、『美術館〜』のシム・ウナさんは今までと役どころが
違うんですよ。こんな役もやるんだーって感じでした。
私は結構好きです♪
2008/2/19(火) 午前 1:00
今まで違うというのは清純なイメージのことなのでしょうか?
「ボーン・トゥ・キル」でもチョン・ウソン相手に結構違った感じでしたが…
美術館〜楽しみだけど…気が合いますかな(笑)
2008/2/19(火) 午前 11:22
この手の映画はとても好きです。
観てみたくなりました。
2008/2/19(火) 午後 5:57
隠れさん、あ・・・違う(笑)
私のシム・ウナさんはもの静かというイメージだったので
このキャラは「へぇ〜」って感じでした。
是非映画見てみてください。
2008/2/19(火) 午後 9:38
プリンさん、心がほんわか温かくなりましたよ♪
メーキングで監督さんは「このわがままなサンウは私たち」とコメントしていて、
自分だけよければいいのか、物に頼りすぎて人の気持ちを考える事を
おざなりにしてないか
そんな事を考えさせられる映画でした。
2008/2/19(火) 午後 9:40
このおばあちゃんの顔を見てるだけで幸せな気分になってくるよね。
サンウも幸せな気持ちになったんだろうなぁ。
号泣できなかったのは残念だったけど、いい映画だった♪
2008/2/19(火) 午後 10:52
すわなぁ、おばあちゃんいい味だしてたよね。素人さんなんてびっくり!
すわなぁが号泣しないなんて!サンウの憎ったらしい面のせい?
2008/2/19(火) 午後 11:56
最初は憎たらしい子だと思ってたけど泣かされました。
TBさせてくださいね。
2008/3/2(日) 午後 4:34
いずみさん、インラインスケートとか電池のあたりは嫌な子でしたよね。
でもおばあちゃんの優しい気持ちをわかってくれてよかった(泣)
2008/3/2(日) 午後 6:13
ユ・スンホくん、太王四神記に出てるスチール観ましたが
いやぁ〜、すっかり大きくなっちゃって♪(親戚の伯父さんみたい^o^)
2008/3/4(火) 午後 9:51
Seriさん、親戚の伯父さん(笑)
どうりで私が歳取るわけよね〜(親戚の叔母さんみたい・笑)
2008/3/5(水) 午前 1:07