【原題】눈부신 날에
【公開年】2007
【監督】パク・クァンス
【出演】パク・シニャン,ソ・シネ、イェ・ジウォン
【お気に入り度】★★★★☆
【ストーリー】
ジョンテ(パク・シニャン)と友人ドンス(リュ・スンス)はいかさま賭博師。そこへ学生達が言いがかりをつけてきた。
執行猶予中のジョンテは警察から逃げるが、だまされて刑務所へ。
そこに保育院の先生ソニョン(イェ・ジウォン)が面会にくる。
ジョンテに子供がいること、その子は施設にいること、その子に自分が父だと名乗り、手紙を書いてくれたら
刑務所から出して、謝礼金も渡すという。
ジョンテは”サッカーが好きな息子”に手紙を書いて釈放され、自宅に戻るとそこにソニョンがやってきて、海外に養子に出される前に子供と一緒に暮らしてくれと女の子ジュン(ソ・シネ)を連れてきた。
愛なんてしらないジョンテは慣れない娘との生活を始めるが・・・。
【蚊取犬 談】
シニャンssiの映画なので、やっぱり大スクリーンでみたい♪
いやーーよかった!!! シニャンssiの演技力には毎度脱帽。娘役のソ・シネちゃんも上手♪
前半はジョンテの自己中ぶりが全面にでていて、嫌な奴モード。
犬好きの私には「んーーーーちょと嫌」って思えるシーンあり。
後半は涙、涙(って今回は泣けなかったが)
ジュンがジョンテの足にすがりついて泣くシーン。
愛なんて知らないジョンテがジュンの状態を知ったときの心配と後悔。
ジュンの最後の願い

ソニョンとご主人(チ・ジニ)が別れた理由

ジョンテの子供ビジネス(これを最初に聞いたときに嫌な想像がしたけど、こうきましたか!これもジュンのおかげ♪)
こういう映画ではあまりない2転も3転もする内容に、意外に騙された。
ジュンの最期の願いくらいまでは想像がついたけど、まさか孤児院の先生の作戦までは気づかなかった。
「全く関係ない人に負担をかける」ってどうかなっと。
ジョンテの場合はいい結果を生み出したからいいのかもしれないけれど・・・。
やっぱり家族は”血”じゃないんだな。韓国映画を見ているとよく感じる。
キム・レウォンssiの映画『ひまわり』でも「一緒に住めば家族」というセリフがあるとおり。
ただね・・・劇場でみると隣近所の方に恵まれないとひどい結果に。今日はものの見事に失敗。
隣のおばさまが、ジュンがジョンテの所にやってきたところ(前半のかなり早い段階)からすでに号泣モード。
泣くなとは言わない。映画で笑ったり泣いたりするのはいいことだ。
でもね、その後ずっと鼻をすすっている・・・
ティッシュ差し出して、お願いだから鼻かんでくださいと頼みたいくらいだったorz
そのおばさまとは反対側の人が「うるさい」とばかりに私を睨む。
いえ、私ではなく、私の隣の人ですから・・・←踏んだり蹴ったり。
音に敏感な蚊取犬はそっちが気になって映画に集中できない。
劇場のビニール音、ポップコーン音にも結構悩まされるε- ( ̄、 ̄A)
映画はとってもよかったけど、雑音のせいで感情移入が難しかった。
きっと家でDVDで見たら、泣けたんだろうな・・・。
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大スクリーンで観れてよかったね!・・・と書こうと思ったけど、あらら、運が悪かったね〜(><)
周りが気になると、感動も半減だよね。う〜ん、残念!
2008/4/4(金) 午後 11:32
すわなぁ、映画自体はよかった。主役の2人の演技もいい!
まぁ、席はありがちだよね(笑)
↑ありがと、気づかなかった(爆)
『気まぐれな唇』←でてたっけ?(チェック中)あーー舞踏家の人か。
んー踊りは上手だったけど、やっぱりどうでもいい感じ(笑)
2008/4/4(金) 午後 11:46
アジュンマの集まりだとたまにこういう現象に遭遇しちゃいます。
私も「達磨〜〜」見に行ったとき、後ろのアジュンマがやたら笑うのよ!どうでもええとこで笑うの。気になって仕方なかったわ。
2008/4/6(日) 午後 9:26
しゃなんさん、確かに平日の昼間はアジュンマ率高ですよね(^^;)
やっぱり「雑音」は気になりますよねぇ。
途中でも席を移動すればよかった。
2008/4/6(日) 午後 9:41