【原題】예의없는 것들
【公開年】2006
【監督】パク・チョルヒ
【出演】シン・ハギュン、ユン・ジヘ
【お気に入り度】★★★★☆
【ストーリー】
舌が短いためにうまく話せない、それならいっそ話さない方がいいと決めていた。
そこへ1億ウォンあれば手術して、話せるようになると聞き、その治療費を稼ぐために殺人屋、キラー(シン・ハギュン)になることに決めた。
注文を受け殺していくことに疑問を持った時、先輩のバレエキラー(キム・ミンジュン)から「ルールを作れ。殺すのは礼儀なき者、社会のゴミを片付けるんだ」とアドバイスを受ける。
ごみ処理後、血の匂いを消すために酒屋で強い酒を飲む。雰囲気もいい店だが、ひとつだけ厄介なのは
そこの女がからんでくることだ。そしてついに家まで押し掛けるようになった。
そこへ新たな依頼が舞い込む。再開発案件で私腹を肥やそうとするゴミだ。
キラーはバレエキラーと共に奴らの処理に動き出すが・・・
【蚊取犬 談】
パク・チョルヒ監督、これが1作目と思えない
正しいハギュの使い方!
こういうふうな役どころじゃないとハギュの演技力がもったいない←キム・ジョングォン監督へ♪
ストーリーもタイトルからハードな物かと思っていたら、コメディー?めちゃめちゃ笑える(^▽^)
・牡蠣食べるシーン
・親睦会 記念写真 何のための(爆)
・牛の習慣
・小さい青唐辛子
・アカシアシュガーレスガム などなど
笑っていたかと思うと、しみじみしたり、「あっ!」と思う展開になる。
五体満足な人もいれば、キラーやバレエキラーのように体が不自由な人もいる。映画の中で
皆に公平なことが一つあったらそれは死だ
というとてもインパクトのあるセリフ。
キラーが書いた母子の牛の詩にうるっときたし、究極は飲み屋の彼女の正体が分かった時には切なくなった。
あんなにしゃべるのを嫌がっていたのに、彼女のために
사랑해
(T_T) こんな形なんて切なすぎる・・・
この映画でハギュは発したセリフは2つのみ。そのどちらもこのシーンというのが印象的。
製作ノートで、ハギュはこの映画を撮り終えて、次の作品はセリフのある映画に出演したいと。
サブキャラとしては
イ・ハウィssi 合気道館長キラー カレイ釣りシーンでは爆笑
キム・ウンスssi 泌尿器科医師
キム・ミンジュンssi バレエキラー。バレエ踊ってるシーンで「バレエ経験ないのがバレバレ(爆)」
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私、この映画大好き。最初こそ入りきれないところもあったけど、ラストにはハギュンssiに惚れてたよ。
ハギュンssiの演技の素晴らしさを改めて認識できた作品でした。
もぉぉ大好き!
2008/4/24(木) 午後 10:50
しゃなんさん、ハギュが素晴らしい〜!! こういう一風変わった役どころで出演してもらうと
私としてはかなり満足♪
2008/4/25(金) 午後 5:57