【原題】연풍연가
【公開年】1999
【監督】パク・テヨン
【出演】チャン・ドンゴン、コ・ソヨン、パク・チニ
【お気に入り度】★★★☆☆
【ストーリー】
済州島でツアガイドをして5年のヨンソ(コ・ソヨン)は恋人もいない、毎日同じコースを回る生活を送っていた。
テヒ(チャン・ドンゴン)は体が不自由な父のせいで女性との結婚をあきらめた過去もあり、今回会社の海外研修も断った。そのうやむやを晴らすために済州島に一人旅に来た。
済州島に着くとヨンソが案内していた旅行客の財布を盗んだスリを捕まえ、その時に負った傷をヨンソに手当をしてもらった。
ヨンソが非番の日、ガイドを依頼したテヒはヨンソに心を開き、ヨンソもまたテヒに近づいていく。
【蚊取犬 談】
久し振りに穏やかな映画を見たな・・・って感じがする。
ここのところ、重々しいものばかりみてたから(笑)
観光地に行く旅行者とそこで生活している地元の人の温度差。
旅行者にとってはこんなことも旅のちょっとした思い出。
元の生活に戻ったらすっかり忘れるんだろうな・・・とすっかりヨンソ側の目線で見てたりする。
ありがちなストーリーだけど、2人のすれ違いにやきもきしたり、最後はどうなるのか心配したり(笑)
『愛するときに話すこと』でも思ったけど、障害を家族に持つことの重さもまたここで登場。
結婚も出世もあきらめなくてはならない状況。自分の力不足ではなく、どうにもならない環境のせいであきらめなくてはいけないのはどんなに悔しい事なんだろうな。
コ・ソヨンさんも今まで見た中で一番役に合ってる気がするし、チャン・ドンゴンssiも「あっ、かっこいいんだ」と認識(今?!)
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私これ結構好きよ。
うんうん、穏やかな気持ちになれるよね。
ソヨンさんもドンゴンssiも大スターのオーラを消して(笑)地味な役柄にハマってたね。
2008/9/21(日) 午後 6:08
すわなぁ、穏やかな映画だった。
>ソヨンさんもドンゴンssiも大スターのオーラを消して(笑)地味な役柄にハマってたね
オーラなかったなぁ(笑)。ごくごく平凡な会社員と島の女性って感じで(^^)
2008/9/21(日) 午後 7:47
ドンゴンssiが素敵だと分かっていただけて何よりです!(笑)
この映画、2回くらい観ていてこの映画のドンゴンさんもかなり好きなんですが、初見の当時の自分の感想に驚きました(爆)
2008/9/22(月) 午後 5:27
nyaoさん、ドンゴンssiペンですのね〜(^^)
この映画は「あら?こういう静かな役もお似合い」とびっくりしました。
どうしても『タイフーン』や『ブラザーフッド』の骨太系ばかり見ていたので。
レビュー見たら、あまりほめまくってないですよね(笑)でも好きなんだっていう映画、私も結構ありますよ(笑)
2008/9/22(月) 午後 5:51