【原題】마이 파더
【公開年】2007
【監督】ファン・ドンヒョク
【出演】ダニエル・ヘニー、キム・ヨンチョル
【お気に入り度】★★★★☆
【ストーリー】
6才でアメリカに養子縁組されたジェームズ・パーカー(ダニエル・ヘニー)は本当の両親を探すため駐韓米軍に志願する。
アメリカでは優しく穏やかな家庭で育ち何の不満もなかったが、自分がアメリカ人ではないことを思い知らされてきた。
韓国に到着し、韓国兵のルームメイトヨソプ(キム・イングォン)の助けを得て、養子前に暮らしていた春川の孤児院で自分の本名がコン・ウンチョルだと知り、肉親を捜す番組に出演して「憎んでいない、会いたい」と両親に訴えた。
その番組を見ていた神父が実父に引き合わせてくれたが、父は死刑囚だった。
【蚊取犬 談】
ダニエル・ヘニーssiがここまでやるとは〜
ドラマ『私の名前はキム・サムスン』、『ミスター・ロビンの口説き方』でもそれほどの演技力は見られなかったけど、今回は違う。
DNA結果のシーンや父との最後の面会シーンは胸にぐぐっとくる差し迫った感じ。
この年の映画新人賞4つも受賞したのはうなづける。
お父さん役のキム・ヨンチョルssiも午前中面会にきたジェームズを死刑の執行と勘違いした廊下のシーン。あの緊迫感と迫真の演技はさすがだ〜。
ジェームズの母を本当に愛していたから、血のつながりはなくとも息子にいい記憶を残してやりたいという父の思いと、嘘だと知りながらも父だと信じたいと思う息子の気持ちに泣けた(T_T)
特に泣けたのは実はエンドロール。この映画はアーロン・ベイツ氏の実話を再構成していて、本人の実際の画像が出ているところで更に涙。
ダニエル・ヘニーssiのお母さんも釜山からアメリカに養子縁組されていることも事もあって差し迫るものがあったのかもしれない。
今回もいい味出していたヨソプ役キム・イングォンssiは密に注目している役者さんの1人。
ウンジュさん主演の『虹鱒』のスタッフをしていてキャスティングされたという異色の経歴でありながら
出演作品は結構メジャーでいい味も出してる。ドラマ『外科医ポン・ダルヒ』でもいい役だった
|
実話だということに相当なショックを受けました。
ダニエルくん、本当に上手かった!びっくりしました。
キム・イングォンさんって、結構見ますね。「宿命」でも見たと思います
2008/9/21(日) 午後 10:28
しゃなんさん、『ミサ』とかも養子縁組だし、韓国では多いのかな〜っと思いました。
日本でもあるのか、知らないだけなのか・・・ショックですよね。
ダニエル・ヘニーssiがここまで演技力あるなんて思いもしなかったので本当に驚きました(^^)
キム・イングォンssi『宿命』に出演してますね。サンウssiとは『マルチュク』や『神父授業』でも共演してます
2008/9/21(日) 午後 10:41
この映画は知らなかったんですが、見てみたくなりました
イングォンssiの宿命での変わりようにはビックリでした
私もこの人は出てくるとかなり気になります
2008/9/22(月) 午前 0:05 [ ひでやん ]
ダニエルくん、主役でもイケルんだね〜と思ったわ。
あはは、やっぱりキム・イングォンくん気になるよね。
なにげに存在感ある脇役さんだよね〜
もとはスタッフだったのね!
2008/9/22(月) 午前 0:20
ひでやんさん、韓流スターが出演していないのであまりメジャーではないかもしれません。
ダニエルssiは日本でファンミしたから韓流スター?!
心がチクっと痛くなるような映画です。親子ものに弱い私には特に。
イングォンssi、気になりますよね(^^)
2008/9/22(月) 午前 1:33
すわなぁ、サブキャラだと思っていたらすっかり主役級。それも演技できるんだぁ〜っと。
イングォンssiね、前から気になってたのよ。なかなか濃い味のする役者さんだから。
こんな変わった経歴ってイングォンssiかチ・ジニssiくらいじゃない(笑)?!
2008/9/22(月) 午前 1:35