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元オーケストラのチェリストが職を失って地元山形に戻る。 旅のお手伝いをするNKエージェントに就職。 未経験歓迎、年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。 それは妻にも友人にも「まともでない職業」と言われる納棺師だった。 一生の仕事にできるか不安だった大悟も、その仕事の意味と見送る人たちの気持ちに触れて 立派に役目を果たすようになっていく。 職業に対する偏見。内容を聞くと驚いてしまって拒絶してしまうかもしれないけど 美香が感じたように実際に見てみたら、とても尊敬できる職業だと思った。 なかなかできる事じゃない・・・ 残された家族の涙を見て、「ありがとうございます」と頭を下げるシーンを見たら 自然とそう思えた。 もっ君(近頃の若者にはわかるかなw)がこれほどいい役者さんになったのかと驚いた。 日ごろ邦画はまったくと言っていいほど見ないので、全然知らなくて お茶のCMでいい雰囲気を醸し出すなぁ〜って思っていたくらい。 そういう職業があるのを知らなかったけど、両親が亡くなったら、自分が死んだら
こうやってきれいになって旅立ちたいと思った。 日本だからこそ、こういう美しさってあるんだろうな・・・って。 |

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この映画、みたいけど我が街には来てない(ToT)
義母が亡くなった時に白装束に着替えさせてくれた人がお化粧を私たちにもさせてくれたんだけど、その人がいわゆるモッ君の仕事と同じかなあ。
観たい映画だわ〜
2008/11/14(金) 午前 0:00
ぴょるとんさん、あらら、いい映画なのでぜひ!と思ったんだけど。
その方は納棺師さんですね。なかなかできることじゃないですよね。
DVDでもいいと思うので、是非みてみて♪
2008/11/14(金) 午後 9:07
これは私も今年の邦画イチオシだわ〜
笑いの取り入れ方も絶妙だし、後半は感動・涙涙・・
そうそう、日本だからこその美しさなんだろうね〜
2008/11/15(土) 午後 6:00
すわなぁ、だよね!
笑いの部分(NKエージェントの意味とかw)もちゃんとこだわりがあって、
訴えてる部分と見せる部分はしっかりした構成とキャストがぴったり
あっていていい映画だった。
この美しさを大切にする、わかる日本人でありたいと思うよ
2008/11/16(日) 午前 8:36
お〜♪ ほんと珍しく邦画観たのね(^-^)
モッくん、美しかったね〜(´∀`) 私も最期はモッくんに清めて欲しいわ(笑) モッくん自身『これで芸能界辞めても安心です』って言うくらいハマったらしい(笑)
今年は他にも良作いろいろあるけど、やっぱり大賞はこれかな(^-^)
2008/11/19(水) 午前 8:59
やすよあ、納棺師に旅立ちを・・・ではなく、モッくん限定なのね(爆)
たしかにすっごく動作が美しかった!あれで十分食べていけるよね、
納棺師じゃなく、DVDのモデルでも(爆)
2008/11/19(水) 午後 8:33