【原題】잔혹한 출근
【公開年】2006
【監督】キム・テユン
【出演】キム・スロ,イ・ソンギュン
【お気に入り度】★★★☆☆
【ストーリー】
株投資に失敗し、サラ金の利子返済にも毎月危機に瀕しているトンチョル(キム・スロ)。
同じサラ金で利子を返済しているマノ(イ・ソンギュン)と毎月顔を合わす仲になった。
ある日、マノが返済の苦しさから突発的に女児を誘拐し、トンチョルの車に乗り込んできた。
トンチョルも初めはためらっていたものの、マノの誘拐に便乗した。女児の親に身代金要求の電話を108回もかけるが一向につながらない。そうこうしているうちに女児が高熱を出してしまい、慌てたトンチョルは女児を病院に連れて行き、その場から逃げ去り、初めての誘拐身代金は手に入れられなかった。
どうしても大金がほしいマノは今度は大金持ちの娘テヒを誘拐した。するとその直後トンチョルの携帯がなる。「娘のウンドンを預かった。返してほしければ3億用意しろ」
慌てたトンチョルはテヒの父親に5000万要求したばかりなのに、すぐに身代金引きあげの電話をかけなくてはならなかった。
トンチョルとマノは大金を手にして借金地獄から脱出できるのか。トンチョルは娘を無事誘拐犯から取り戻せるか。
【蚊取犬 談】
ベクトンがどうしてもウンパルンパにしか見えない(^▽^)
っと思ったのはきっと私だけじゃないハズ(爆)
最初、あまりのぎゃあぎゃあブリにちょっとうるさいな・・・っと思っていたけど
まぁ、キム・スロssiだしこのくらいはじけなくちゃとも(笑)
イ・ソンギュンssiは持ち前の低音美声があまり発揮していなかったように思う。残念。
自分で勝手に誘拐しておきながら、自分はおろおろするばかりって(笑)
ところが途中からこの映画は意外な方向へ動く。
誘拐の誘拐が発生してから、誘拐の誘拐犯は誰なんだと、そしてどうしてお金のないトンチョルの娘を狙ったのか。
この仕掛けがわかった時に「あー・・・・」と思った。
すっかり過去の出来事化していたのがこれにつながったんだと。
人には大した出来事でなくても、それが原因で人生が180度変わってしまう人もいる。
それがいい方向でも悪い方向にでも向いてしまうんだなぁ・・・っと感じた。
ドタバタコメディーかと思っていただけに、後半まさか「じーん」とさせられるとは思わなかった。
父と娘のシーンもそうだけど、スロssiが「俺が捕まっても俺はお前を知らない」と言った
セリフに「男だねぇ〜」と相槌してしまった。
カメオ出演のマンソクssi。家内安全探偵社って(爆)
ドラマ『恋するハイエナ』で潔癖症なのにトカゲ、カエル、タツノオトシゴを食べて、アレルギー出してるジンボムの方がいいな(笑)
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イヤン(*ノ∇)ゝ
マンソクさんが私の方見つめて笑ってるじゃん!
なかなかはじけたマンソクさんって見られないからびっくりしたよ。
私もジンボムのマンソクさんの方が好きだよ。
ハイエナ、後半になるにつれ、面白くならない?
て「残酷な出勤」の記事だよね?
スロさん、面白かった。
ソンギュンさんの声がいい!いい!っていうけど、マンソクさんの声だっていいんだよ
2008/11/17(月) 午後 11:43
しゃなんさん、マンソクssi出現と同時に「あっ!しゃなんさん」と
言ってしまった(爆)
ジンボム、かわいいですね♪ハイエナかなり楽しんでますよん(^^)
マンソクsssiの声・・・あれ?どんな声か浮かんでこない・・・
ハイエナチェックしなくちゃ(笑)
2008/11/18(火) 午後 8:12
私ももっとドタバタコメディだと思ってたから後半の展開にはオドロキ。「そうだったのかーー!」と・・。
そうそう!ソンギュンssi!「あなたが始めたことでしょ!」と言いたくなったよ(爆)
2008/11/19(水) 午後 11:57
うふふ
いい意味で裏切られたでしょう?
完全なコメディと思ってると、やられちゃうのようね〜^^;
ソンギュンさんったらね〜、彼の行動が後々。。。。。。。罪だね〜
でも、ソンギュンさんだから許せちゃうのよ^^;
久々に見直して、やっぱりウルウルきちゃった^^
2008/11/20(木) 午後 8:30
すわなぁ、スロssiだから大爆笑で終わりかと思いきや。
意外に構成が面白かったりしたよね〜。
ソンギュンssi、誘拐するものの脅迫電話嫌がるしどういうこと(爆)?!
2008/11/20(木) 午後 10:17
ぴょるとんさん、単純コメディーって思っていたからあの展開に驚き(笑)
やられた感がするのは私だけかしら・・・。
ソンギュンssiがね(笑)でもなんだか放っておけなくて、ついついスロssiも助けちゃうみたいな(^^)
2008/11/20(木) 午後 10:19