【原題】간첩 리철진
【公開年】1999
【監督】チャン・ジン
【出演】ユ・オソン,パク・イナン,パク・チニ
【お気に入り度】★★★★☆
【ストーリー】
食糧難に苦しむ北朝鮮の国民のために、韓国で開発しているスーパー豚の遺伝子を入手する任務を背負い、韓国へたどりついたスパイ、リー・チョルジン(ユ・オソン)。
韓国の人になりすまそうと、タクシーの相乗りに挑戦したが、そのタクシーは何と強盗一味のタクシーだった。リー・チョルジンはスパイの七つ道具と工作金が入ったカバンを強盗一味にとられてしまう。
「スパイが強盗に襲われるとは情けない」30年韓国でスパイ活動をしているオ先生にも呆れられてしまった。
はたしてリー・チョルジンは無事豚の遺伝子を手に入れられるのか?!
【蚊取犬 談】
さすがチャン・ジンワールド!好きだなぁ〜。
なんと言ってもキャストが「チャン・ジン組」じゃん!!
タクシー強盗の4人チョン・ギュスssi、イ・ムンシクssi、イム・ウォニssi、チョン・ジヒョンssiの四角組はもうもう笑うしかない。
自分たちがスパイと勘違いされているのがわかると、なんとか姿をごまかそうとするのは
いいけど・・・
その方法間違ってますからっ(爆)
ユ・ヘジンssiにもツッコミ入れられてるし(^▽^)
ハギュとパク・チニさんの上下関係に途中まで???だった。
実年齢は、ハギュの方がパク・チニさんより4歳くらい上なんだけど
どうも、ハギュは高校生で、パク・チニさんが大学生っぽい。
やっとトイレのシーンで
ヌナ(お姉ちゃん)が入ってるわよ
って言ったことですっきり。でもチャン・ジン監督なら許す(ホン・サンス監督なら許さないのかっ笑)
オ先生とパク・チニさん親子・・・銭の戦争だっ・・・(^m^)
ずっと大爆笑で行くのかと思ったら、最後の方はすっごくシリアスで。
実際、スパイとしてこうやって死んで行く人たちがいて、子どもたちも栄養失調で
あんなになってるんだろうか。
これが現実なのかなぁ〜っと切なくなった。
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シュリがはやった頃にまずDVDが出て、どう見てもこの表紙だと
コメディだと思ったら・・・最後は切な過ぎてビックリでした。
主演のユ・オソンの演技も無骨だけど好感が持てて。このころの
オソンシは輝いてたなあ・・・。今はどうしているのやら。
2008/12/2(火) 午前 10:51 [ あるびん・いむ ]
あるびん・いむさん、最初は大爆笑だったんですけど、最後は驚きと切なさでいっぱいになりました。
監督の思いがあふれていましたよね。
2008/12/3(水) 午前 11:22