【原題】바보
【公開年】2008
【監督】キム・ジョングォン
【出演】チャ・テヒョン、ハ・ジウォン
【お気に入り度】★★★☆☆
【ストーリー】
スンニョン(チャ・テヒョン)は両親を亡くしてから、毎日することがある。朝早く起床して、妹のチインのためにトーストを焼き、チインが通う学校の前でトースト屋をし、毎晩小高い土手に登りきらきら星を歌い、ピアノ留学してしまった初恋のチホ(ハ・ジウォン)を待つ。チホを待ち続けて10年経ったある日、とうとうスンニョンの前にチホが現れた。スランプに陥ってピアノが弾けなくなったチホはスンニョンの笑顔に癒されていく。
【蚊取犬 談】
全般的にハートウォームなやさしい映画だと言えます。
チャ・テヒョンssi演じるスンニョンが脳に障害を負ってしまった原因となる練炭事故時の
お父さんの気持ちとか
子供をおいていかなくてはならないお母さんの気持ちとか
自分の事には欲を出さず、お母さんとの約束を守って妹だけを見てきたとか
お兄ちゃんにつらくあたってきた事を後悔した妹の気持ちとか
最後の方は涙、涙・・・
前半は友情、後半は家族愛というストーリー展開かな。
「優しいっていいよね・・・」って思えた。優しさには優しさが集まるし、
いつも不幸だみたいな顔してると不幸になっていく感じがするし。
幸せになりたければ、優しくなればいいんだよなぁ〜なんて思うのは簡単。実行は難しい。
この邦題、そのままパボでいいような気がする。おバカトリオ「Pabo」のお陰で
もう皆さんわかるでしょう。
バカって何かストレートすぎてきつい感じ。パボはそういうんじゃなくてもっと愛が感じられるから。
この時期好例の邦題についての考察はMixiで開催中(爆)
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こいう人の良い「おばかさん」やらせると、
チャ・テヒョンは絶妙ですよね!ソウルで
見ましたが、思わず帰りにトースト食べちゃいました(笑)
新大久保にもISSAKっていう向こうのトーストチェーンが
進出しています!
2008/12/15(月) 午後 4:26 [ あるびん・いむ ]
あるびん・いむさん、人を幸せにできる笑顔っていいですよね。
自分が笑顔に自信がないせいか、笑顔が素敵な人を見るととても羨ましいです。
ソウル留学中にトースト食べてました。砂糖をかけるのがとっても不思議。
新大久保でも食べれるんですね。久々に食べたいと思いました♪
2008/12/15(月) 午後 8:21