【原題】무방비도시
【公開年】2008
【監督】イ・サンギ
【出演】キム・ミョンミン、ソン・イェジン,キム・ヘスク,ソン・ビョンホ
【お気に入り度】★★★☆☆
【ストーリー】
テヨン(キム・ミョンミン)はここ3か月間凶悪犯を追っていた。そこへやってきたベテラン刑事オ・ヨンス(ソン・ビョンホ)から最近、国内外で荒稼ぎをしているスリ軍団の調査をしろと命じられた。
テヨンはスリには関わりたくないが、命令には逆らえない。スリ現場を押さえるために張り込んでいた先で、スリ軍団の長ペク・チャンミ(ソン・イェジン)と知り合い、互いにひかれあう。
【蚊取犬 談】
ストーリーも特に目新しいものもなかったかな。しかし、大阪の設定には笑わせてもらった。
どうみたって韓国で、「大阪」の看板で無理やり大阪ってのもどうかと。
主演のキム・ミョンミンssi。いつもとキャラに大差がなく、固い職業の役は安心して見れる。
個人的には彼は笑わない役がいい(どうしても『白い巨塔』インパクト大だわ)
ソン・イェジンさん。んーーーこのキャラ合わない気がします。
イメチェンを狙ったのだと思いますが、やっぱり『永遠の片思い』のような大人しめキャラ、
もしくは『作業の定石』のような天然or壊れキャラの方がいい。
やはりこの映画で一番の注目はキム・ヘスクさんでしょう。
ユジンオンマどうしちゃったの?
って、まだ『冬ソナ』かい(爆)
いやーーーこういう役もできるのね。チャンミのスカウトを断るシーンの目つきとか
子供への思いの視線とか。
あの雨のシーンは切なくて泣けた・・・。
きっと好きでそういう事に手を染めたのではなくて、女で一つで子供たちを養わなくて
ならない事情(父親が出てこなかったのでそうかなっと)があったからなんだと。
お姉さんはショックながらもまだ少しは理解してる部分があるように見えたけど
テヨンは嫌悪感を見せていた。お母さんが嫌いなのではなく、子どもの時のさみしさとか
スリという行為が嫌いなだけで、その気持ちの裏返しに見えたけど。
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勝手にトラバさせていただきました。僕はこの映画大阪駅でのシーンがあったのでソン・イエジンいつのまに大阪ロケにって思って見たのですが(汗)今、思わずそのシーン見てみたら駅だけ外観写してシーンは確かにそのようで改札機が韓国風でした(笑)しかしこの映画でスリの手口勉強出来て無防備じゃなくなったshoonです(笑)
2009/1/21(水) 午前 10:35
ソン・イェジンさん頑張ってましたが如何せんキャラ設定が中途半端。
無防備都市とまで銘打つならラストのオンマが車でドーンなんて必要無く
徹底した悪女に仕上げても良かったのではと。
キム・ヘスクさんは流石の一言です^^v
2009/1/21(水) 午後 8:38
shoonさん、あの改札・・・思いっきり韓国ですよね(爆)
スリ一味の技が巧みでしたね。東大門、明洞気をつけなくちゃと思いました。
2009/1/21(水) 午後 11:57
Seriさん、お母さんのあのシーン、「これって・・・(絶句)」
チャンミとテヨンは実はって描きたいんでしょうけれど、あれはないなぁ〜っと思ってしまいました。
キム・ヘスクさんの演技、良かったですね♪子を思う母の気持ちが切なかったです
2009/1/22(木) 午前 0:00
「大阪」の看板には「へ?」って目がテン(笑)
イェジンさんにはやっぱり合わないよね〜こういう役。
2009/5/25(月) 午後 11:50
すわなぁ、へっ?!でしょ?!大阪だったらざわざわ「ここは大阪でっせ!」意志表示しなくてもいい訳で(笑)
明らかに韓国の方多数の中に日本人2名程度って感じでちょっと
予算の関係もあるんだろうけれど。
イェジンさんの役どころ今一歩って感じだったよね
2009/5/27(水) 午後 3:00