【原題】마지막 선물...귀휴
【公開年】2008
【監督】キム・ヨンジュン
【出演】ホ・ジュノ、シン・ヒョンジュン、チョ・スミン
【お気に入り度】★★★★☆
【ストーリー】
愛する人と産まれてくる子供のために組織から足を洗おうとしたテジュ(シン・ヒョンジュン)は、最後の仕事を実行し、無期懲役となる。
それから数年後、突然デジュに面会にきた同級生の刑事ヨンウ(ホ・ジュノ)。ヨンウの娘セヒの命を救う事と引き換えに、テジュは10日間の帰休を得る。しかし、テジュはヨンウの娘の命よりも自由になる事を選びヨンウ達の目を盗んで逃走をしようとする。
【蚊取犬 談】
もうタイトルからして涙、涙になるのはわかってたんだけど(〒_〒)
父子もの弱いんだったんだ、私。
ストーリーは全体的にベタで、容易に想像できる展開
それがまた素直に心にぐっとくるというか、居たたまれないというか。
演技派俳優がいい味を出してる。
子役のチョ・スミンちゃんの気遣いや救急車の中での会話に涙、涙
ハ・ジウォンさん、2人は家族じゃない、3人からの表情がとってもいい。
あーいう表情ができるのね♪←上から目線(笑)
シン・ヒョンジュンssiのかつての仲間から裏切られるシーン。
あれほど自分の事しか考えてなかったテジュが(泣)
セヒの成長を追って、自分が一人だとハッと気付いた瞬間の切なさもよかった。
シン・ヒョンジュンssiは前から熱演派だから、この手のシーンは「魅せるなぁ〜」と。
なんと言ってもホ・ジュノssiが素晴らしかった。
『ホテリアー』な感じから、『シルミド』、『強力3班』そしてこの作品と本当に
演技者としてステップアップしてるのが手に取るようにわかる。←やっぱり上から目線(笑)
ストーリーそのものよりも、役者さんの演技が際立ってる映画でした。
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結局、べたな展開というのは多くの人に受け入れられやすいという側面もあって、いい食材を使えばありふれたメニューほど違いがわかるというところでしょうねー。
あーいう表情…できますとも(笑)。
2009/1/31(土) 午前 11:29
小茂根さん、まさにそのとおり!
演技派俳優さんたちにこてこてに作り込んだストーリーは必要ないわけで。
あーいう表情・・・あ、誤解なきよう。褒めてます(笑)
母親の表情って感じがして♪
2009/1/31(土) 午後 6:05