【原題】슈퍼맨이었던 사나이
【公開年】2008
【監督】チョン・ユンチョル
【出演】ファン・ジョンミン、チョン・ジヒョン
【お気に入り度】★★★☆☆
【ストーリー】
今の仕事に飽き飽きしていたスジョン(チョン・ジヒョン)は勤めていた放送プロダクションを辞めアフリカに行くと言い出した。
残りの給与の代わりに、会社のカメラを持ち出した。
ところがアフリカ撮影は急きょ中止になり、カメラも盗まれてしまった。
ひったくりの後を追いかけて行く途中、車にひかれそうになるスジョンを助け、おまけにひったくりからカメラを奪い返してくれた男と出会う。
彼は自分がスーパーマンだといい、悪党によって頭に埋め込まれたクリプトナイトという物体のせいで超能力が使えなくなってしまっていうという。
アフリカ行きがなくなったスジョンは人々を助けるこの自称スーパーマンを取材することにした。
【蚊取犬 談】
最初は障害を持った人の思考を垣間見る映画なのかと思って見ていた。
傍からみると理解できない行動だけど、本人にとってはすごく真剣なのかもしれない・・・という気持ちで。
話が半ばまでくると、主人公の身の上に起こったことが明るみになる。
無関心はいかに人を傷つけるものなのか、都会特有の「人に関わらない」
ことが人の人生を変えてしまうことの一因でもあるんだなぁ。
地球温暖化も、人間が自分のことしか考えていない結果だし、
それによって生きていけなくなる動植物だっている。
そういう事を映画を通して訴えたいのかなっと。
そんな事を思いつつ、どんどん見ていくと視点がやはり違うなと感じる。
彼が自分の事をわかった後の行動と「最後の任務」のところで
チョン・ジヒョンさんと共に泣けてしまった。
自分は人に助けてもらわなかったのにな・・・と。
感慨に浸っているところに、最後の最後に驚きが!
そうか・・・この理由を知らなかったから次々視点が変わるように見えてしまったんだと納得。
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これ、シネマート六本木で昨秋見たんですが、泣けましたね〜!
最後ボロ泣きでした。ファンジョンミンすごく良かった。
2009/5/10(日) 午後 11:39 [ あるびん・いむ ]
自分は人のために何が出来るのかなって考えさせられる映画でした。
トラバしていきます。
2009/5/11(月) 午前 0:27
鍵コメさん、やはりそうですか!スクリーンで観たいですね。うんうん。
ファン・ジョンミンssiはまり役ですね。見ていて本当にそう思えるくらい自然でした。
ジヒョンさんには私も同様の感想を持ったけれど、さすがすっぴん美人ですよね!(ウラヤマシイ)
全州行ってきたんですか!! すごいっ!!!写真等あったら今度見せてください☆
2009/5/13(水) 午前 8:59
あるびん・いむさん、泣けましたよね・・・。
火事現場でもその気持ちに泣けたんですが、そこが最後の任務だと
思っていたんです。
まさかそうくると思わなかったのでその意外性にもびっくりして、その気持ちに感動して泣けました
2009/5/13(水) 午前 9:02
Yongmiさん、この映画を見て、そう考えられるのは素敵ですね。
私も自分ならここまでできるのかなと。家族を失ったあのときに世の中や他の人を恨む事はあっても、
命をかけて助ける側になれるのだろうかって。
彼が実際どうだったのか本があれば読んでみたいです
2009/5/13(水) 午前 9:06
最初は??だったんだけど、最後は悲しかったね。。
ジョンミンssi、いろんな役ができる俳優だよね〜
2009/5/17(日) 午後 10:59
すわなぁ、やっぱり最初は??だったよね。
話が違う局面になると、ますます??になり。
最後でやっと理由がわかって、やっと理解できた。
この映画の場合、最後の説明は最初に持ってきた方がいい感じがする。
ファン・ジョンミンssi頑張ってたね〜。
2009/5/17(日) 午後 11:36