【原題】원스 어폰 어 타임
【公開年】2008
【監督】チョン・ヨンギ
【出演】パク・ヨンウ,イ・ボヨン,ソン・ドンイル,
【お気に入り度】★★★☆☆
【ストーリー】
1940年代、日帝統治下の京城(現在のソウル)。日本軍部の総監は数年物間、新羅の象徴「石窟庵本尊の額にあるダイヤ」を手に入れるためありとあらゆる手を使い、やっとそのダイヤ「東方の光」を入手した。早速、日本に持ち帰ろうと東方の光の歓送会を開くと、金村(パク・ヨンウ)は、ジャズ歌手の春子(イ・ボヨン)を誘って会場入りする。しかし二人が狙っていたものは同じもの・・・東方の光だった。
【蚊取犬 談】
1995年ユネスコによって世界文化遺産の指定を受けた石窟庵。
実際に、石窟庵本尊は日本によって修復作業がされた経緯があり、
その額には水晶が埋まっていて、それが洞窟を照らしていたらしい。
その話がベースとなっているとこの事。
日帝時代なので、日本語のセリフや文字などが見られる。
今回、セリフはまあまあいけたけど、(総監役のキム・ウンスssiは日本で映画演出の勉強をしていたため、日本語は堪能)
道路のタレ幕が・・・電報が・・・
制作に日本人使ってほしかったなぁ〜という感が否めないw
イ・ボヨンさんが東方の光を持って逃げるところも
「日本髪に洋服はちょっと・・・(苦笑)」←後から意味がわかって納得したけどw
とは言え、なかなか面白い仕上がりだったかも。
ちょっとへろへろキャラが多いパク・ヨンウssiがかっこいいアクションを披露してるし
ソン・ドニルssiとチョ・ヒボンssiのコンビをみて
『ホン・ギルドンの後裔』コンビがここにもいる(爆)!!
と思わず嬉しくなってしまったけど、この作品の方が先だったw
ホン・ギルドンの時よりも、国旗のシーンや列車爆発のシーンの
絡みはテンポもよくてかなり面白かったw
総監を狙うところの銃を構えるシーンでは意外と様になっていた(失礼w)
でも・・・「かね、むら、さん」の言い回しは、ソン・ドンイルssiならではで可笑しい、可笑しい。
総監の犬のブルテリアがステキ(?)な演出。
家門シリーズの監督さんなので、長谷川役は三男イム・ヒョンジュンssiが登場。できれば我らのコン・ヒョンジンssiが出演していれば言うことなし(爆)
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お笑い担当コンビ、「ホン・ギルドン〜」にも出てるのね〜
最後の犬は忠実なおりこうさんなばっかりに・・(笑)
>できれば我らのコン・ヒョンジンssiが出演していれば言うことなし
に同感!(爆)
2010/1/29(金) 午後 11:29
すわなぁ、
お笑い担当・・・面白かった。国旗のタイミングとかね(笑)
犬がーーー!って叫んじゃったわ(CGなのにねw)
コン・ヒョンジンssiがカメオでひょっこりを期待してたんだけど(笑い)
2010/1/31(日) 午後 1:41