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【公開年】2011 【監督】カン・ヒョンチョル 【出演】ユ・ホジョン,シム・ウンギョン,カン・ソラ 【お気に入り度】★★★★★ ==== 【ストーリー】 ==== 1986年全羅道筏橋からソウルの高校に転校してきたイム・ナミ(ユ・ホジョン)は訛りのせいでクラスメートにからまれる。そのピンチを救ったのがチュナ、チャンミ、ジニ、クムオク、ポッキ、スジ。ナミも彼女たちの新メンバーになり「サニー」を結成。 ずっと一緒にいようと誓った矢先に文化祭でスジが怪我を負ったことが原因で、メンバーはバラバラになり、連絡が途絶えてしまう。 25年後、結婚したナミは母の看病で病院に行ったとき、入院しているチュナと偶然再会する。 余命いくばくもないチュナの「文化祭の夜のメンバーとの約束」を叶えるため、ナミはサニーメンバー捜索をする。 ==== 【蚊取犬 談】 ==== 韓国で740万動員した大ヒット映画。日本でも去年上映したけど見逃してしまっていた。 DVDではなく、何とかして劇場で見れないものかと思っていたら、新宿シネマカリテで上映しているのを発見! 早速見に行ってきました。 いやーーーーいい映画でした。 チャンミの二重にかける情熱に大爆笑 サニーと対立する「少女時代」のリーダーは威勢がいいけど、いつも遠くで逃げる準備(歌謡曲番組)に大爆笑 警察に連行されるときの「一人ヤバイおばさんがいる。制服着てるよ」の刑事の台詞にも大爆笑 入院患者たちの韓国ドラマへのツッコミにも大爆笑 くすっとするシーンも大爆笑するシーンも多くて楽しかったけれど 一番感じたのは「羨ましい〜 警察に連行されるシーンで、パトカーのラジオから流れてきた「Sunny」に合わせて仲間で踊る 仲間が困っていたらメンバー全員が全力で助ける そしてチュナの遺言。あの頃の言葉のままでメンバー一人ひとりに役割を与える 泣けた 悲しいシーンだけど悲しくて泣けたのではなくて、羨ましくて泣けた 高校時代という多感な時期にこういう友に巡り合えるのは宝だ 25年経っても、その間何の連絡もなくてもすぐ「あの頃」の気持ちになれる 自分のキラキラしていた高校生活と重なって、また泣けた タイトルにもなっているボニーMの「Sunny」、シンディー・ローパの「Girls Just Wanna Have Fun」 タック&パティの「Time after Time」、リチャード・サンダーソン「愛のファンタジー」など サニーメンバーと同世代の私にも懐かしい名曲 |

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お久しぶり


最近、mixiで見かけないからどうしたのかと思っていたけど、こちらで元気な姿を拝見で来て嬉しいわ
この映画、私も観たよ^^
良かったよね〜
最後には大泣き
でも、いいな〜って!羨ましいよね。
2013/5/6(月) 午前 10:04
ぴょるとんさん、ご無沙汰です。
YahooもMixiもすっかり遠ざかってました。
この映画、私世代にはぐっとくるものがありますよね〜
2013/5/6(月) 午後 0:52