【原題】 ()
【お気に入り度】★★★☆☆
【役名(俳優名):役柄】
イナ(パク・へイル):大学の新入生。高校生までアメリカにいた帰国子女
ヒジェ(チャン・ジニョン):大学のサークル先輩
ジョンナン(ソン・ソンミ):大学のサークル先輩、ヒジェの親友、医師
【ストーリー】
イナが電車の中にいると、酔っぱらいが席を占領していた。妊婦を座らせてあげようとその酔っ払いに立ち向かう女性がいた。その女性とすれ違ったときに菊の香りがした。イナはヒジェに会ったその瞬間恋に落ちた。
大学の先輩に無理やりサークルに入れさせられてみると、そこにあの彼女が。
勇気を出して告白するも 「20歳の告白にときめかないわ。愛するということはその人の人生を背負うこと。これはあなたの一時的な感情なのだから」
ヒジェにフラレ兵役に行ったイナ。その間にヒジェは婚約者と家族と共に交通事故にあい、自分だけが生き残ってしまう。
ラジオのプロデューサーになったイナは自分の番組に”ブックマーカー”という名で番組にハガキを書く。
ボロボロになっていた彼女を想い続け7年越しの恋を実らせたイナ。あの感情は一時的なものではなかった。
結婚後幸せに暮らしていたイナとヒジェに赤ちゃんが。しかしイナの番組のリスナー”紙の国”からのハガキで事実を知る。
【蚊取犬 談】
イナの一途な思いにだんだんヒジェの心がほぐれていくのがよく描かれている。出会う人によって人生は大きく影響を受けるものなのだな...としみじみ思ったりして。
ジョンナンがとてもいい人。通常韓ドラでは”悪女”になるのだが彼女は親友と好きな人が幸せになることを選択した。
ラスト近くになり、静かに切なくなってきた
ジェインには「愛してる」ってたくさん言って
木よ 愛してる
海よ 愛してる
空よ 愛してる
パパ 愛してる
海辺の家のブランコに乗りながらそう言っていたヒジェ
そしてジェインがそのブランコに乗りながら
木よ 愛してる
海よ 愛してる
空よ 愛してる
ママ 愛してる <-ここで泣けた! オンマも追加されてる!!・゚・(ノД`)・゚・
パパ 愛してる
こんな風に愛せるものかなぁと羨ましくもあり、難しさも感じたり複雑な心境。
いや、それだけ思える人にめぐり会えるのはやはりすごい事だ!
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ラストのブランコのシーンはよかったですね。これだけ愛し愛されるなんて、幸せだよなぁ〜〜・・・。
2005/8/20(土) 午後 9:48
お久しぶりです!わっちもこの映画では相当泣きました。鼻水ダラダラでした。ジェインのかわいらしい声がさらに涙を誘うのですよーー(涙)。イナの愛がホントに深くて・・・いやー、泣けました。TBさせてもらいますね〜。
2005/8/21(日) 午前 0:20 [ - ]
TBありがとう。この映画は”純愛”ですねぇ。こんなに一途に思ってくれる人に出会いたいものだ...
2005/8/21(日) 午後 0:17
私も見たばかりです〜〜、泣きましたね〜TB私もさせていただきま〜〜す
2005/8/24(水) 午前 8:37
美しい映画でしたね。「人を想う」という事がいかに大切か改めて考えさせられました...
2005/8/25(木) 午後 10:52
これが韓国の人たちが理想とする愛なのか、こういうことが忘れられている現代の恋愛に一石を投じる作品なのか、ということでも見方が違ってきますね。ちょっと気になる作品です。
2005/8/26(金) 午前 8:53 [ lev*de*8vo ]
ラストシーンが良かったです!!!そして何より〜ソンシギョンの曲がたまりましぇ〜〜〜〜ん。途中の回想シーンでもチラッと流れるのですが・・・最後のエンドロール!そこで立たないで〜〜〜最後まで聴いて〜〜〜って感じですね(爆)
2005/11/13(日) 午前 0:07
泣かせるポイントが一杯あってどれも、彼からの愛、彼女からの愛でした。優しい男性が好き。。ってよく女性が言いますが、男からすると、優しい。。なんて言われたくないんです。思いやりがある男性でありたいのです。この映画のイナは、彼女を思いやる気持ちがよく表れてました。
2006/1/7(土) 午後 9:13
なるほどぉ〜。いいこと聞いたφ(.. )メモメモ。 これは「いいなぁ〜、思いあえる人にめぐり合って...」って羨ましく思える映画でした。
2006/1/8(日) 午後 3:18
この映画、すごく好きです♪
号泣してしまいましたー^^
2009/4/28(火) 午後 10:47 [ abu*an0*3 ]
アブタンさん、一途な想いが痛いくらいに伝わってきて泣けました
2009/4/29(水) 午後 1:28