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【原題】내 마음의 풍금
【製作年】1999
【お気に入り度】★☆☆☆☆
【役名(俳優名):役柄】
カン・スハ(イ・ビョンホン):21歳の新米教師。ヤン先生に片思い
ユン・ホンヨン(チョン・ドヨン):17歳にして小学生。カン先生のクラスの生徒で先生に片思い
ヤン・ユンヒ(イ・ミヨン):カン先生と同じ時に赴任してきた
【ストーリー】
1960年代の江原道の田舎の小学校教師として新米のカン・スハ(イ・ビョンホン)が赴任してくる。時同じくして赴任してきたヤン先生(イ・ミヨン)に好意を持つ。ホンヨン(チョン・ドヨン)はカン先生に初恋をし、提出する日記に自分の恋心をつづっていく。カン先生はホンヨンのそんな気持ちに気付きながらも、なんとかヤン先生と近づきたいが、ヤン先生にはソウルに婚約者がいて、ある日一緒にサンフランシスコに留学するために学校を去ってしまう。
ある日、学校の講堂が火事になってしまいカン先生は自分の経験不足を知ることになる。学校をやめソウルに戻る決心をする。
ホンヨンはカン先生に手渡したいものがあったが、自分からは渡すことができずクラスメートに託した
【蚊取犬 談】
いちばん驚いたのはチョン・ドヨンさんの17歳で小学生という役どころ。すごく自然。調べたら当時彼女は26歳だったとのこと。
イ・ミヨンさんも初めてしみじみ見た。今まで彼女の映画は避けていたから...でももう大丈夫。
やっぱりキレイな女優さんだな...目が印象的。
イ・ビョンホンssiも素朴な21歳の青年役で今までと雰囲気が違う新たな一面を見たって感じがする。
「カン先生がソウルへ戻るところで終わっちゃうのかー」と思っていたところ、エンドロールのところの写真で「あーそうなんだ♪」とちょっと心温まるものがあり、カン・ミヒさんがまたもや「アイゴー」連発していて「こういう役は似合うなぁ」と変なところで関心してしまった。
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チョン・ドヨンssiにイ・ミヨンssi・・・う〜ん、シニャンssiつながり。
2005/8/27(土) 午後 10:50
ビョンホンにしては、押しの弱い役だと思いました。
2005/8/31(水) 午後 8:53
ビョンホンssiは出演するものをかなり吟味するとインタビューで言っていたけれど、この映画の出演ポイントは何だったんだろう。
2005/8/31(水) 午後 10:53
TBします〜。ビョンホンssiはこういうような初恋っていうか、恋を経験したことがあるんでしょうね?(好きな人の前では何も話せなくなる気持ち。でも1人になったらうれしくてジタバタしてしまう気持ち。)だから出たんだと思います。で、そういう経験があるから、今のキラースマイルのような演技が出来るんだと思います。この映画やって、若い時の彼にとってみれば、演技の幅をひろげたし、名演技だったと思います。
2006/2/4(土) 午後 4:09
ビョンホンssiの魅力がいまいちわからない私なので、コメもそのあたりが出てますねw。この映画がドヨンさんに驚いた印象しか残ってないです...
2006/2/4(土) 午後 8:26