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元オーケストラのチェリストが職を失って地元山形に戻る。 旅のお手伝いをするNKエージェントに就職。 未経験歓迎、年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。 それは妻にも友人にも「まともでない職業」と言われる納棺師だった。 一生の仕事にできるか不安だった大悟も、その仕事の意味と見送る人たちの気持ちに触れて 立派に役目を果たすようになっていく。 職業に対する偏見。内容を聞くと驚いてしまって拒絶してしまうかもしれないけど 美香が感じたように実際に見てみたら、とても尊敬できる職業だと思った。 なかなかできる事じゃない・・・ 残された家族の涙を見て、「ありがとうございます」と頭を下げるシーンを見たら 自然とそう思えた。 もっ君(近頃の若者にはわかるかなw)がこれほどいい役者さんになったのかと驚いた。 日ごろ邦画はまったくと言っていいほど見ないので、全然知らなくて お茶のCMでいい雰囲気を醸し出すなぁ〜って思っていたくらい。 そういう職業があるのを知らなかったけど、両親が亡くなったら、自分が死んだら
こうやってきれいになって旅立ちたいと思った。 日本だからこそ、こういう美しさってあるんだろうな・・・って。 |

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