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9月27日、ツイッターでの呟き内容の転記です。
ツイッターだとそのうち流れてしまうので。(履歴のリクエストは出来るようですが・・・・・。)
たまたまLP両面ではなく片面MATRIX 1を入手した為に、色々想像をしてみました。
 
 
THE BEATLES「AT THE HOLLYWOOD BOWL」MATRIX NUMBER 1のUK盤LPを試しに買った。
ここ数年で?実はこれが原盤じゃないの?と言われているのを最近知ったので。
ユニオンお茶の水であっさり見っけ!
イメージ 1
 
 
 
それまで原盤とされた?YEX-969/979 3U/3U MASTERED BY CAPITOL刻印機械打ち。
(自分の所有は5U/3U)とアンプのボリュームを同じにして聴き比べると、明らかにカッティングレベルがMAT1の方が高い!
イメージ 2
 
 
実はSIDE1はMAT1だけどSIDE2のMATは6。だから英世2枚でお釣りがくる値段。
でもマザーナンバーは3/1と両方若く音圧も共に高い。
77年の発売前はテレビで大々的に宣伝(だからカタログナンバーはEMTV4?)したらしい。
イメージ 3
 
 
ここからは憶測でしかないけど、その宣伝効果で発売当初はプレスが追い付かず、カッティングも複数で
やっていたのかなと。
MASTERED刻印のがキャピトル主導、ないのがパーロフォン主導でネ。
 
現在までに確認さてれいるMATが1、2、3U、5U、6(自分のw)7だけど、そのMASTERED刻印のは
3、5Uだけ=音圧が低い。
(良く言えばまとまった、悪く言えばこじんまりとして迫力がない)
このLPに限って言えば、メタルマザーを番号順に作製→使い切って次の番号ではない?
 
結論:
先に述べた通り、キャピトル主導のメタルマザーとパーロフォン主導のメタルマザーが存在して、
最初から番号のみを区別して流通させていた・・・・・かな。
 
仮にレコードの音圧(音の歪等々)に問題があったとしたら、次の番号に移行時に調整するしネ。
 
 ※60年代のUKレコード盤のカッティング技法は「最初は音割れ寸前まで音圧を上げてプレスして、
     その後市場動向を見ながら調整していた」なんて何かで読んだ記憶がある。
  たしかにオリジナル盤の音圧は2ND、3RD以後とは全然違う場合もあるし。
 
 
おしまい。

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