モッズ&60s&音楽

[ リスト | 詳細 ]

小学生のころからグループサウンズとキャロルが好きだった

中学生になったら勉強せずBEATLES, ROLLING STONES etc

流行った音楽の時代背景にも興味を持つようになりました

記事検索
検索

全12ページ

[10] [11] [12]

[ 前のページ | 次のページ ]

大好きなビートルズ、ストーンズ、フー等は同じ楽曲やアルバムを何枚も買ってしまいます。

フー以外はUK、USオリジナルで全部収集中。 なので

また同じアルバムですが、前々から探していたレコードを都内で見つけて購入しました。

ザ・フー「マイ・ジェネレイション」 モノラル盤


イメージ 1

イメージ 2

名盤と呼ばれるアルバムを高品質ヴィニールを用いて限定プレスしている、クラッシック・レコード

から数年前にリリースされた物です。

購入を後回しにしていたら、あっという間にインポート店から無くなってしまったので

見つけた時はうれしかった。 まだ聞いていませんが、


と聞き比べしよう!

当時と今のカッテイング技術+レコード盤質(ヴィニール材質)の差です。

(聞き分けられるかな?)





こちらも購入。

ストーンズ 「シンパシー・フォー・ザ・デビル」シングル盤

イメージ 3



これは2003年にラッパー?ネプチューンがこの楽曲をリミックスしており、

(よくストーンズ側はOKしたな)オリジナル曲とのカップリングです。

CDの時代ですので、シングル盤は一度見逃すとなかなか入手出来ません。

ネットでは時々見かけましたが、シングル一枚だけ買って同じ位の送料払うのもバカらしいので

躊躇していました。

7インチ・シングルのくせして33回転とは面白い。

こういうリミックスは海外ではうけるんだろうけど、lvはよく分かりません。

これは聞く為ではなく収集のみです。








以前だったらレコード、CDを探しに、時には高円寺、吉祥寺あたりまで行きましたが、

最近はすぐに疲れてしまいそんな元気はありません。

そんな分けで「さくさく」とレコード探索の後はまた亀戸のあそこに行きました。



その辺は後でジョルノで記事にしますね。

ロネッツ

最近再び引っ張り出して聞いているCDです。
RONETTES 「PRESENTING THE FABULOUS RONETTES」

イメージ 1

イメージ 2






引っ張り出したのは「さらば青春の光」のDVDを買いなおして見ているうちに
中で使用されている「BE MY BABY」を聞き直したいと思いました。

イメージ 3

イメージ 4


このCD自体はジョン・レノンのソロアルバム「ロックンロール」でカバーした曲
の原曲が聞きたいだけで買いました。レトロチックなプラスチック・スクーター
を磨きながら聞くにも丁度良いです。
今日は御茶ノ水、新宿にでも行ってレコ&CDアサリ&レトロ・スクーター
ウオッチに行こうかな?

モッズなレコード

イメージ 1

イメージ 2

モッズなバンドと言えば、これ「THE WHO」MY GENERATI0Nです。

写真の上が英国オリジナルモノラル盤(Brunswick LAT8616) 1965年リリース、下が米国
オリジナルモノラル盤(Decca DL4646) 1966年リリースとなります。
英国盤は67年末にはレーベル自体の消滅により早くも廃盤、コピー盤がたくさんあります。
80年代には英国ヴァージンが再発していますが、音厚が全然違いここはオリジナルで
聞くべきでしょう
モノラル盤はステレオ装置が世に普及する60年代末までの産物です。
ビートルズに代表されるように当時はモノ用にミックス、ステレオ用にミックス作業をして、
各々モノラル、ステレオ盤をリリースしていたバンドがたくさんありました。
フーについては英国は元々モノのみ、米国盤はモノラルを擬似ステレオ化したものがあるだけで、
英国盤は未CD化(4年前には当時存在しなかったステレオミックスが発掘されCD化は有り)
米国盤CD(今はモノ)はアナログのような音厚はなく、これはアナログマスターをまんまCD用に
ミックスしているだけなので、音がやせてしまうのではないでしょうか?60年代のアナログ・
カッティング技術は聞くところによると、マスターからスタンパーを作製する段階で音の低下
は避けられず、それを見越して音割れギリギリのレベルまで上げていたそうです。市場に出て
もしクレームがあったらレベルを少し下げていたようです。だから現代の発達した装置で、当時の
モノラル盤を聞いてしまうと、その迫力にやみつきになります。

前置きが長くなりましたが、フーは売り出す上で戦略的側面もあり「意図的にモッズになった」
→「モッズに受け入れられた」→「フー自体モッズ達を認めていた」そんな構図もあったようです。
現代国産モッズの映像版教科書である「さらば青春の光」の中ではDVDチャプターで言うと
「サンドラのパーティー」でジミーが強引にレコードを差し替えるところでかかっているのが、
このアルバムタイトルである「MY GENERATI0N」ですね。

モッズな教科書

イメージ 1

イメージ 2

あまりにお決まりのパターンなんですが。笑わないで下さいね。
きっかけは〜この本でーす。

ほんとタイトル通りの本でお手軽モッズを目指すには
丁度良い頁数と記事です。
これを見てM51パーカーが分かり、モッズなスクーターアイテム
が何処で売っているのか分かり、音楽は大好きな60年代なので
元々分かり、渋谷でスクーターランなんてやっていた事も知りました。
2005年の初冬、ジョルノを入手してからそろそろ目覚める頃でした。

おまけ↓ 興味ありましたらここ見てください。

http://www.biscl.com/news/news_010404.htm

この本の最初の記事、ロンドン・モッド・ストックのHPです。
この中で一番最後のリンク先は最近切れてしまいましたが、ランブ
やべスパが年代別にまとめてあり、便利なサイトでした。

鈴木ヒロミツさん追悼

イメージ 1

イメージ 2

鈴木ヒロミツさん、ご病気でお亡くなりになりました。
自分にとっては突然のことでびっくり。
昨年はカーナビーツやカップスで活躍されたドラマーのアイ高野さんも
お亡くなりになっており、大好きなGSスターの訃報は残念です。

ヒロミツさんっていうと俳優のイメージがあるかも知れませんが
自分にとっては、いつまでたってもモップスのボーカルです。
国内外の60〜70年代の大好きな自分にはビクター時代の
唯一のアルバム「サイケデリックサウンド・イン・ジャパン」
はドンピシャな音楽です。
オリジナル半分とヒロミツさんが大好きだったアニマルズなどの
洋楽カバーなんですが、とにかく選曲の良さ、そしてアレンジはまるで
全てオリジナルのようにまとめています。
全部英語で且つオリジナルの「アイ・アム・ジャスト・ア・モップス」
なんて最高! ファズ・ギター音やガレージの好きな方には是非。
今日、家ではモップスばっかし流していました。
鈴木ヒロミツさんのご冥福をお祈り致します。

開く トラックバック(1)

全12ページ

[10] [11] [12]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事