ハイ、きちんとラックに収まりました〜
上に重しで乗せたヤマハのチューナーと横幅がピッタシ!
これが先程述べた、安上がりな(人はそれを安易と言います)天井板のポンポン対策ww
最初はもう一つの購入候補としてデノンのプレイヤーも考えていました。↓
某、アキバのお店では、諭吉6枚!で買えたのですが(かなり安い方)
これだと縦幅がオンキヨー品の倍近くあるので、アンプのレイアウトや真夏での放熱を
考えると・・・・・です。
デノンのUSB端子も多分使わないしネ。
この位の隙間がいい感じなんです。
もうテクニクスブランドも消滅したし、出来れば一生大事に使いたい。
パナは巨額赤字の決算でしたね。
そうそう、C-S5VLには他の機器にはない「フィルター機能」があるんです。
まだ、試していませんが、デジタル→アナログ変換前にCDの音で遊びが出来るって面白いでしょ!
(当然、プレーヤー側のコンバーターを使っているので、アンプとはアナログ接続です)
えっ つまんない?w
最後に簡単に何故もう一台プレーヤーを買ったのか?をと。
今、lvさんが所有しているSACDのソフト
上段の3枚はシングルレイヤーのSACD
下段の沢山のがCD/SACDハイブリッド
まぁ、全部大好きなローリングストーンズなわけです(爆)
最近の音楽はほとんどダウンロードで買う、聴くのが当たり前・・・・・な方には理解が難しいと思います。
lvさんの好きな60年代〜70年代のアナログ録音の音楽の場合、
CDの登場→アナログマスターをそのままデジタル化→近年は、リマスター作業に
より新たなデジタルマスター作成が主流となりますが、リミッターをかけて音圧を上げる、
高音域を持ちあげる等々の手法は、最初は「いいな」と思うのですが、段々と違和感があるんですよ。
所謂、ドンシャリ音ってやつです。
で、上段3枚を含む、ユニバーサル・ミュージックから限定発売されたSACDの場合、
それらの近年のやり方ではなく、英国オリジナルマスターからの音をそのままデジタルに移し替える
ある種のプロジェクトなんです。
(貴重な書籍等の紙類をデジタル化して後世に残す作業に通じるところもあるかな?大袈裟?ww)
当然、CD売上が年々落ち込む中、商業戦略的な意味合いも多分にありますが、
アナログ時代はカッティング(レコード盤ヘの溝の刻みこみ)時に減衰していた音が
CD時代のようにフィルターをも通さない、まさに真のマスターサウンドが
自宅で聴けるんですよね〜♪
大好きなアーティスト達のお気に入りの音楽が!
まだまだ聴き比べた始めたばかりですので、明確な違いは言えるレベルではありませんが、
たしかに何かが違うww
マンダムです。
おしまい。