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あけましておめでとうございます!(激おそっ) |

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こんにちは、ゲストさん
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あけましておめでとうございます!(激おそっ) |
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果たして覚えてくれてるヒトっているんだろうか^^;; |
マザーテレサの言葉 より 子どもたちは、神様の贈り物です。 神は、子どもをご自分のイメージとして 創造なさいました。 すなわち、子どもは 愛し愛される存在なのです。 その意味で、親というものは、生みの親に限らず、 この世でもっとも美しい仕事ができる存在です。 なぜなら親は、子どもが神の愛のもとで 平和と愛の象徴 使者としてすくすく育つ手助けができるからです。 だからこそ、親は神のご意志の伝承者として、子どもたちに接すべきなのです。 2007年3月26日 僕は、大阪地裁にいた。 その日、日本で児童虐待防止法の見直しを施行するきっかけを与えた事件の判決がでた。 2004年1月25日 大阪府岸和田市で当時中学3年の長男を餓死寸前まで虐待した事件である。 父、継母の両被告に懲役14年の実刑判決が言い渡された。 保護された時、長男は身長155センチに体重が24キロと骨と皮の身体で ブルーシートをひかれていて、そのまま垂れ流しの状態で放置されていた。 皮膚潰瘍がところどころに見られ、 呼吸が1分間に1回から6回程度 脈拍が計れない そして体温計でも、計れない低温 脳は、萎縮していた。 虐待チームの監察医も、長年診てきた症例のうちで「最も悲惨なケース」と語るほどのものだった。 現在日本は、国レベルの戦争も紛争も難民も貧困も起きていない。 平和な国で起きた 忘れてはいけない悲しい事件。 なぜ? ぼくは、なぜ? 彼の周りには、壊滅状態でも 無政府状態でも 敵軍がいるわけではなく。 彼の数メートル離れた世界には、平和な世界があふれていた。 自力で立ち上がれず、ブルーシートにくるまれながら、彼が見ていた世界は何だったんでしょう。 車の音 テレビの音 日の光 子どもの笑い声 料理をつくる音 ご飯の匂い 家族の会話 数メートル先にはあふれている愛が、自分の元には降りそそがない矛盾 なぜ・・・・神様。 誰もが最後に愛を求める家族に、殺されようとしている絶望 なぜ・・・・僕が 悪いから。 飢えの苦しみから、自分の尿や便を食べる状態 なぜ・・・・生まれてきたの。 現在治療の結果、彼は知能が著しく落ちてしまったが簡単な会話ができる程度には回復しているようです、。 彼が死なないで生きてくれた奇跡に、僕は何か答えなければいけないと思いました。 暗闇の世界にいた彼が、それでも生きようとした信じた未来を、僕は届けたいと思いました。 10日に1人が虐待死する世界は、もう無くなったよって 子どもの周りには、パパやママがいて その周りには家族をサポートする人たちで いっぱいの世の中になったよって、 みんなで報告したいです。 愛だけでは 変えられないかもしれない。 でも愛からしか 何も変わらない。 もし、この日記を読んで、何かを感じていただいたら うれしいです。 愛から何かを表現してくれますか その手のぬくもりを、誰かに与えてくれますか 最初に、僕からあなたに贈ります。ありがとうです。
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今日は子供達連れて海に遊びに行ってきましたw |
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いよいよ3月となりましたw |
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