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陶磁体系44「古染付祥瑞」(斉藤菊太郎)では、堂々と冒頭頁を飾っている。
いわば古染付の天下の逸品といった評価である。
名称は当時は徳利ではなく、扁壺と呼んでいた。この方が馴染み深い。
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さて、陶磁体系44では所蔵先を明示していないのだが、正面肩の虫喰いの場所で、東京国立博物館蔵と同一品のようである。(東博のホームページを引用させていただいた。)
同手の作品の流布が希薄なようだ。
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0桐生天満宮骨董市(9月7日土曜日)開催。
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