指の術後も良好だったため12/11に退院することとなった。
ところが 前の週に一時帰宅した時結構つらかったので退院するのが不安だし、でも病院でずっと寝てるのも嫌だし 、退院だからといって両手で万歳という気分ではなかった・・
なんだろな この気持ち。
実家に帰ってしばらく居候させてもらうことにしたが とにかくソファでずっとゴロンとしていた。
右手はしばらく濡らしてはいけない ということで母に毎晩お風呂に入れてもらった。
母には悪いし、かといって自分で何もできないし 、毎日リハビリのために通院しないといけないのだけれど 母は車の運転ができないので毎朝バスで一緒に病院まで出かけた。
長い入院生活と右手薬指を全然動かせなかったおかげで右腕がまったく上がらなくなってしまい
洋服の脱ぎ着もままらならない状況だった。
退院して1週間後 父の車で大阪へ行った。
2時間半車に座ってるのが本当に苦痛だった。
快気祝いを買いに阪急百貨店へ行ったのだが 目があまり見えなくなってるし クリスマスシーズンだったので人でごったがえしていたデパートを歩くのはとても疲れたし大変だった。
今は世の中のお年寄りや体の不自由な方の気持ちがよくわかります。 早く歩こうにも体がついていかないんだよね。。後ろから人が来てると気持ちも焦るしね、、今はどうぞごゆっくり〜という気持ちで待ってます。
夜はホテルの中でお食事を食べました。
両親が快気祝いということで天ぷらをごちそうしてくれました。
ビールも久しぶりに1杯飲んでほろ酔い気分〜(だってドクターがお酒飲んでもいいって言ってくれたんだもん!)
その夜・・・・ 非常にお腹が痛くなり ホテルのベットで悶絶。。。
父は 調子に乗って酒なんか飲むからじゃ〜〜!と発狂
そんなこっちゃ知らん、とにかくお腹が痛い そしてひどい吐き気・・・
洗面所でオエオエと嘔吐したあとスッキリして翌日はふつうに朝ごはんをたべ。。。
なんだったんだろう? あの腹痛は??
というくらいお腹の痛みはまったくなくなり一安心していました。
福井へ帰りまた何日かしたら 今度は朝お薬を飲んだあとに腹痛。。。
1時間ほど横になってたらこれまた痛いのがどっかへ行き。。。
そして年末の12/27(日)の夜 お鍋を食べ終わったあとですよ。。(お酒は飲んどらんよ)
またまたお腹が痛くなってきて早めにベッドへ入ったのですが右向いても左向いても仰向けになっておさまらず、1時間我慢しても2時間我慢しても痛みが取れる気配がなかったのでたまらず父に病院へ連れて行ってくれと頼みました。 父は明日じゃあかんのか。。。と言いながら起きて車で救急外来へ連れて行ってくれました。
診察に呼ばれるまで痛くてたまらなかったのに 診察室へ呼ばれた瞬間痛みがなくなり・・
もう全然痛くない〜〜 なんなら踊れる〜
父はかなりムッとしてました。。 先生が夜中にも関わらずエコー検査と血液検査の手配をしてくれていましたが
明日の朝また外来へ来ます〜〜 と言って病院を出ましたが父は一言もしゃべってくれず。。。
翌朝、引き続き機嫌が悪かった父が私をまた病院に送るついでに一言・・
「人騒がせな! もう一回入院してこいや」
と言い放ちました。
そんなこと言ったってほんとにお腹痛かったんだから、、、 シクシク
小さな心を痛めながら消化器科を受診したところ 血液検査とエコー検査と、大嫌いな胃カメラを飲むはめになり・・・
実はエコー検査したとき既に病気は決定していたので胃カメラ飲まなくてもよかったのに
場所を特定するのに飲んだほうがいいから と言われ泣く泣くオエオエ言いながら飲みました。。
病気は胆石でした。。。
お薬いっぱい飲んでたのでそのせいで石がたまったんだろう・・と・・
結局そのまま入院させられてその日の夕方に胃カメラのんで内視鏡で手術をすることになりました。 父は本当に再入院したので豆鉄砲くらったような目をしてびっくりしてたそうな。
そうよ。あまり変なこと言わないほうがいいわよ。
朝から絶食したまま夕方内視鏡の手術になりました。
今度は寝かせてくれるそうな。よかった。
手術室ではなく暗い胃カメラ室のようなところまで歩いていき、横になると眠る点滴を投与されました。
んでしばらくすると目が覚めてしまった。 でも終わりかけだったのでそこから5分ほどで終了しました。
帰りはベッドで寝ながら病室へ。
先生の説明によると 胆嚢の中に小さな砂みたいな石がいっぱい溜まっており
そのうちの一つが胆管に引っかかって腹痛をおこしていたため 石を取り除こうと頑張ったのだが
あまりに小さくて内視鏡で取りにくかったため胆管の先に小さな穴をあけて応急処置したそうな。
この穴からうまいこと石が落ちてくれたらいいんだけどね・・ でも胆嚢にいっぱい石がたまってるので胆嚢摘出手術は受けないとだめですよ
ということでした。
あーあ、また手術しないとだめなんだ、やーだな。
年明けにもう一回エコー検査して手術の日取り決めましょうね ということになりました。