|
エキパイの錆が結構目立っていたので、アンダーカウルを外したついでに
錆取り、塗装もしておこう。
…っと、軽い気持ちでエキパイの取り外しをはじめました。
側部になにやら怪しいワイヤーが繋がった部品を発見、
その時はわけもわからず、ボルトを外せば取れるだろう、くらいにしか考えていませんでした
が、後で調べたところ、当時のYAMAHAの画期的なシステムで
「EXUP」というものらしい。(ノーマルマフラーには大きく書いてありますが、
社外品のボロマフラーが付いていたのでわからなかった。
「EXUP」は、エキパイの4本が1本に合流するあたりの位置に、
可動式の開閉弁があって本来は低数値の低回転時エンジンのトルクを上げる事が出来るというシロモノ。
詳しくはYAMAHAのサイトを参照願います。
ボルトの位置と長さをメモして
取り外すとこうなりました。
エンジン側のナットとマフラーのボルトも緩めて
慎重に取り外しました。
なにかマフラーに近い方の錆具合が酷いように見えます。
錆取りに使用する道具は、ディスクグラインダーにカップワイヤーブラシを取り付けたもの
と、普通のワイヤーブラシ(細かいところはこれで擦り取ります)
それと、オートバックスで買ってきた耐熱性のスプレー缶(ブラック)
600℃まで耐えられると書いてあります。
2,3の店をはしごしたのですがこれ一本しか売っておらず選択の余地なしでした。
そして、ガスケットも交換のために購入しました。(ヤフオクで\800くらい。メーカーはキタコ)
外径φ50だったかな?
|
全体表示
[ リスト ]




