アメリカ*子育てダイアリー*

2008年10月、2012年3月にアメリカ人夫との間に生まれた娘2人の成長記録です.

映画

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旦那さんが結婚記念日の日に借りてきてくれたDVDをようやく見終わりました。

The Curious Case of Benjamin Button

日本での題は、「ベンジャミン バトン 数奇な人生」

ブラッドピット、ケイトブランシェット主演。




あらすじ
第一次大戦末期、ニュー・オーリンズ。ある時計職人が息子を戦争で失った悲しみのために時を逆回りさせることができるようにとの願いを込めて作った時計が動き出した時にこの世に生を受けたベンジャミンは、生まれた時から既にしわくちゃの老人のようで、母は出生児に死亡、父は怖れのあまりベンジャミンをとある敬老施設の前に捨てる。そこで雇いのクイーニー (タラジ・ヘンソン) に拾われたベンジャミンは、段々老人のような姿から、成長するに従って逆に若返って行くという、普通の人間とは逆の成長の仕方をするのだった‥‥


ブラッドピット演じるベンジャミンが、老人からどんどん若返っていき、その中で

出会う少女(後に女性)と恋に落ちる、というものなのだけど、

安っぽい恋愛物などではなく、それ以上にもっと深い物を感じさせる映画だと思いました。

人生のあり方や、大切な物や人との関わり。

そういうものが主人公の生涯を通じて描かれているような。

もっと心引き裂かれるような辛いエンディングなのか、と思っていたんだけど、

静かな、心の奥が切なくなるような、そんなエンディングでした。

終わってからも、「え?終わり?」って感じで

もっと派手な締めくくりを期待していた私としては

物足りなさを感じたのだけど、後からじーんとくるそんな終り方だった。

最近は号泣ものばっかりだったから、こういう映画を見たのは久しぶりで、

何だか新鮮でした。



それにしてもブラッドピットに相手役のケイトブランシェットは

本当にいい役者さんだな〜。

双方とも老いた役が、全く違和感も無くてあそこまで演じられるのはすごい、

と感心しっぱなし。

ブラッドピットにしても、老いた姿も殆ど彼自身が演じていて、それを後に

コンピューター処理しているらしい。

なるほど。それで徐々に若返っていく姿もあれだけ自然だったのか〜。

さすが、アカデミー賞で美術賞や、メークアップ賞を受賞しただけありますネ。




でもほんまに。。。

ブラピってかっこええわ〜〜〜♡

SEVEN POUNDS

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先日DVDで観た映画の紹介でーす。

映画といえばポップコーンですよね♪

おうちで作りました★

映画館でポップコーンを食べるのも食べられるのも嫌な私たち(うるさいんで)

家では食べまくります 笑




さてさて、今回の映画はウィル スミス主演のSEVEN POUNDS

日本では「7つの贈り物」というそうです。

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去年の12月ごろに全米で公開された映画かな?

もう、あらすじは言いませんが・・・・か な り泣きます!!

旦那さん嗚咽してました 笑

映画を観て泣くなんて、前まではほっとんど無かったのに、

Keiが生まれてから涙もろくなったのか、めちゃくちゃ泣きます。

でも珍しく旦那さん、映画のはじめでもう結末がわかっちゃってました。

それでも泣いちゃうほどいい映画です。

なんとも切ない・・ですが、ウィルスミスますます好きになりました。

ほんとにいい役者さんだなーー。

絶対お勧めです!!! 

『チェンジリング』

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先日旦那さんが借りてきてくれてたDVDを昨日やっとこさ観ました。

クリント イーストウッド監督、アンジェリーナ ジョリー主演の『チェンジリング』です☆

以前に予告で見たことはあったのだけど、内容がどんなものだったかとか

全く覚えていなかった。

1928年にロサンゼルスで本当にあった実話に基づいての映画です。

あらすじ↓

アンジェリーナジョリー演じるシングルマザーのクリスティン コリンズは

9歳の息子ウォルターとの2人暮らし。そのウォルターがある日突然姿を消し、

誘拐か家出かわからないままクリスティンは眠れない夜を過ごす。

5ヵ月後、警察から息子が発見されたとの朗報で、息子との念願の再会を果たす。

しかし彼女の前に現れたのは息子ではなく、息子によく似た全く別の少年だった。

腐敗した警察に頼らずに自ら息子の行方を捜して行動を起こす母親の姿を描いた作品。


2時間22分と少し長いんですが、時間を忘れて夜中2時まで旦那さんと最後まで見ました^^;

初めから最後まで私泣きっぱなしだった( ̄д ̄;

子供が突然いなくなってしまうことの恐怖と不安、想像しただけで窒息しそうだった。

やっと見つかったと思ったら自分の子ではなく、また振り出しに。

アンジェリーナ ジョリーの演技がまた大袈裟ではなく

抑えた感じなのだけど、母親の子に対する愛情とか胸が引き裂ける想いとかが

その演技からものすごく強く伝わってきて、涙が止まりませんでした(><)

演じる彼女自身、母親だし、そういう意味でも役になりきりやすいところはあったのかな

って思った。あれは子を持つ親でないと出来ないと思うな・・。

でも実話とは本当に驚きな内容です。

こんな事が実際に行なわれていたなんて!!って怒りで頭爆発しそうだった。

一緒に観ていた旦那さんも、後半はさすがに涙していて、

観終わってから即効2人でKeiの元に!

たまらなく2人でKeiにブチュブチュしてたら起きてしまって、

おっぱいあげるハメになっちゃったけど^^; おかげで寝たの4時だけどサ。

でもいいのいいの、ここにいてくれるってそう思うだけで幸せに想える。

『どこにも行かないでねーーー、Kei〜〜!!!(TOT)』愛おしくてたまりませんでした。



機会があれば是非この映画観てみてください☆

アカデミー賞主演女優賞ノミネート作品(確か)だけあって見応えあります!








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