ここから本文です

書庫全体表示



−2日目ー
〜ビール博物館とグルメな1日〜
イメージ 1
朝一番に、私たちが向かった先は、ビール博物館。
グローバルな他言語の解説が入ったビールについての映像を見ること15分。
最後に美味しいビールが待っていました。
(ちなみに写真手前の黒いビールがアルコール度数が低いビールです。)

知っている方もいるかもしれませんが、
ベルギービールには、ビール専用のグラスがあるのです。
ベルギーで、お土産を買う際には是非専用のグラスとビールを買いたいですよね。
ビールの種類とともに、グラスの種類もいくつかあるので、
さっそく種類ご紹介したいと思います。

*ビールの種類*

①Trappist Beer(トラピストビール)
トラピスト修道院で作られるアルコール度数が高い特徴がある。

②Abbey Beer(アビィビール)
トラビスト修道院以外で作られているビールで、アルコール度数が高い。

③White Beer(ホワイトビール)
見た目は白っぽい薄黄色ときめ細やかな泡立ちでほんのりとした酸味が特徴のビール。

④Pilsner(ピルスナー)ポップの苦味が効いた淡色のビール。

⑤Golden Ale(ゴールデンエール)見た目が金色で口当たりがまろやか。

⑥Special Ale(スペシャルエール)
その土地独自のビールで、どのカテゴリーにも当てはまらない。

⑦Lambic Beer(ランビックビール)
伝統的なビールといわれています。ワインのような香りと強い酸味が特徴。

※この他の種類もあります。

*グラスの種類*

・聖杯型
キリスト教の儀式でワインを入れる聖杯に似た形をしていて、
芳醇な香りを楽しむことのできるグラス。

飲み口が平らなので、修道院で造られる
トラピストやアビイビールなどのアルコール度数が高いものをゆっくり味わうことができる。

・タンブラー型
厚みのある分厚いガラスのタンブラー型のグラスは、
ホワイトビールやセゾンビールなどの、色が薄く低い温度で飲むタイプのビールに適している。
保冷効果が高く、泡とさっぱりとした口当たりを楽しめる。

・チューリップ型
香りをじっくり味わいながら楽しむビール用。
くびれが特徴的で、この部分が泡がグラスの外に溢れ出てしまうのを防いでくれるので
泡の持ちがよくなる。

・フルート型
シャンパングラスような細い形のフルート型は、
ブロンドビール、フルーツビールなどの酸味のあるビールに向いている。
グラスの底からぶくぶくと立ち上がる泡立ちや、ビールの色合いも楽しめる。

ビールとワインは違うものと思っていましたが、今回の研修で調べるうちに
きっと、その他のお酒も使っている器には意味があると考えるようになりました。
イメージ 2
ビール博物館を後にし、
有名ショコラトリーが店を構えるチョコレート激戦区のサブロン地区へ向かいます。
イメージ 3

イメージ 4
まず、向かった先はかの有名なピエール・マルコリーニ。
そこで、チョコレートドリンクを優雅にいただきました。

実は、朝一でノイハウスのチョコレートドリンクを飲んだのですが、
お店によって味の違いに改めて驚きました。
ノイハウスは、喉元を通過してもチョコレートの余韻が残るほど、濃厚なお味。
一方、マルコリーニは、
濃度はあるのですが、くどくなく上品な味で、サラッとしていました。
小菓子のチョコもフィナンシェも口あたりが滑らかで、
すぐ口の中で無くなりましたが、美味しかったです。
イメージ 5

イメージ 6
そして、この地区で外せないのが、「Passion Chocolat」

ベルギーに2店舗しかなく、保存料を全く使わないハンドメイドのお店。
地元の人々の間で評判で、他国からも出店のオファーがかかっている、
誰もが認める実力のショコラトリー。
製造が追いつかない大衆的なイメージを避けるためにオファーはお断りしているそうです。)

ネームブランドのあるチョコレートも良いですが、
現地でしか買えないこだわりのチョコレートは、
新しいブリュッセル土産の定番になりそうです。

チョコレートの激戦区を後にして、別行動で星付きのレストランへ向かいます。
イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10
星付きのレストランは、フランスにももちろん沢山ありますが、
パリの星付きレストランは、富裕層の来店で、値段が跳ね上がっております。

それに比べ、ベルギーは良心的なお値段で星付きレストランを味わうことができるのです。
(とは言っても、星が増えるにつれてそれなりのお値段です)

ということで、
ベルギーのお食事で思い切って星付きレストランに行ってみるのも良いかもしれません。

今回訪れたレストランは、ホテルの中にある星付きレストランで、海鮮がメインのお店でした。
空間はとても居心地が良かったです。
カトラリーなども海をイメージした可愛いものでオシャレでした。

その後、レストランを後にして、お土産を求めてブリュッセル市内を散策し、
クリスマスマーケットを堪能しました。
イメージ 11
クリスマスマーケットに向かうと、おそらく、
オススメの魚屋さんの商品を取り扱ってそうな屋台で、牡蠣をいただきました。
味が濃くて、美味しかったです。いつか、リベンジしたいと思いました。
イメージ 12
体が芯から温まる、オニオンスープ、コンテがアクセント。
イメージ 13
証券取引場前のクリスマスマーケットも、賑わっていました。
イメージ 14
2日間の滞在でしたが、とても有意義な時間が過ごすことができました。
もっと、沢山のクリスマスマーケットやイベントを見てみたいと興味が湧きました。

また、旅行を楽しむためには、地理や事前情報は必要ですが、回を重ねるごとに、
知っているからできる旅行の仕方があると思いました。

1度しか行かないと思うと、限られた時間の中で、あれもこれもという思いがあり、
結局欲張りすぎて疲れてしまうことがあると思います。

今回のメインはクリスマスマーケットを見学することですが、
研修に参加させていただいたおかげで、自分自身が観光客として旅をすることができ、
今後の仕事の参考に、とてもなりました。

観光する範囲や日数で条件が変わってきますが、お客様に楽しんでいただき、
旅行に来て良かったと思えるようなご案内ができるように、努めたいと思います。

最後になりましたが、事前の荷物の運搬や宿泊手配など、
多岐にわたりご支援をしてくださり誠にありがとうございます。
そして、留守中にパン屋の営業を行っていただいた皆様、ありがとうございました。


木村仁美







食レポ中心のレポートはいかがでしたか?

きっと、これを見て!
ベルギービールを飲みたく?なったのでは。
(ちなみに探すと...カルフールでも売ってます)













この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事