Aeolian Consort

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 ソプラノ2本にトランペットと歌を任せてアルト・テノールに弦楽パートをやらせています。そのままだとアルトにしか旋律がないのでテノール2本にも1回ずつ割り振ってあります。加えて、歌とバスだけになるところにはちょっと和声的な埋め草を入れています。
 強弱記号は原譜に書いてあるままだと中途半端なので適宜()付きで挿入しました。基本的にソプラノ2本はフォルテのまま。あとのパートは歌が参加する時はピアノでソロ担当の時だけフォルテとなります。
 6本用にしてありますがバスはオクターヴで重ねたほうが効果的でしょう。
 原曲だとどうしても歌とトランペットに気が行ってしまいますが、編曲してみると内声がよく聴こえて動機の受け渡しの面白みがよく分かります。さすがバッハですね。

http://www.geocities.jp/lyrischesuite/jsbach.htm#BWV51_1

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