Aeolian Consort

ホームページの新譜更新に連動したブログです

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 二人の方(なぜかどちらも海外の方)から要望がありましたので追加することにしました。
 最近はファクシミリ愛好者も増えているようなのでフレンチ・クレフは必須です。フランス物は勿論のこと、テレマンのリコーダー譜ももっぱらこれが使われています。へ音記号と音符位置が同じですからそれほど読みづらいはずはないんですが…。記号が違うとどうしても勝手が狂うみたいですね。でも読めるととても便利なので勿体無い。フルートの曲を短三度上げてリコーダーでやるのも簡単になります。
 私の場合、当時の譜面を見る機会が増えたせいか、どんな音部記号でも抵抗感は全くなくなってしまいました。結局、場数を踏めばなんとかなることなので要は慣れです。これからもフレンチ・クレフをご愛顧のほどよろしくお願いします。

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