Aeolian Consort

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 久々に譜面を眺めてみたところ、3本で全曲通せるのはこの第1番だけでした。バッハの組曲系は自由に声部数が変わるので他はつまみ食いにするしかなさそうです。
 この曲でも声部数は変化するので少し調整をしています。特にサラバンドは4声主体なのでどの音を削るかで大分雰囲気が変わります。聞いてみても音が薄く感じますがこれはやむを得ません。ジグの終止も4声になりますが、ここはうまく処理できました。アルマンドは2-4声にわたっているので一つ削ったり、こっそり音を追加したりと色々やっています。原曲のままに近いのはメヌエット位ですね。
 テンポは自由にやってかまいません。但し、アルマンド・サラバンドを遅めにするのはお約束です。メヌエットにダカーポ指示はありませんが、通例に従ってABAにします。ジグは速い方がよいとしても難しいので「出来るだけ」で妥協するしかないでしょう。付点リズム型のジグは厄介です。ジグだけやたらに難しいので○三つとします。

http://www.geocities.jp/lyrischesuite/jsbach.htm#Die_Franzosische_Suite_I

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