Aeolian Consort

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 3本ものが面白くなったのでやってみました。曲の中身もなかなかなものです。音域の関係でプレルディウムがテノール、フーガがアルトになります。

プレルディウム ソプラノがソロを担当するアリアと思ってください。テンポはかなり柔軟に変えられますが、速すぎは味気ないので注意。
フーガ 充実した3重フーガです。バスがやたらと忙しいのが特徴でしょうか。第1主題以外はあまり自己主張しない主題なので構造をきちんと把握して取り組みましょう。テンポはバス次第でしょうか。

1-20小節 第1主題部。主題が4回出てきます。
20-28小節 第2主題部。主題のおしまいがどうなっているのかはっきりしませんが、4つの音で出来ていると見なしておけばよいでしょう。
29-36小節 第1主題+第2主題部。第1主題はアルトとバスにしか出てきません。
36-51小節 第3主題部。途中で反行形も出てきます。
52-70小節 第1主題+第2主題+第3主題部。最初は第1主題だけの登場です。その後は三つ重ねが3回出ます。みな同じ音程関係なので複雑な転回技法は使われていません。

http://www.geocities.jp/lyrischesuite/jsbach.htm#BWV883

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