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何とかやっております(笑)

今度の日曜日は

ライヴです。

5月27日(日) 高円寺 アローン
19時半開演 3組出演
¥1500+ドリンク

連休中のアピアライヴ以降、
膝の状態が悪化して好くならないまま
あっという間に次のライヴが近づいてきてしまった(汗)。

前回のアローンは途中で喉の異変があったので
今回はもう少しいい状態でライヴに臨めるよう
この数日で調整したいが・・・
まあどこが痛かろうが何か異変があろうが
いいライヴだったとお客さんが感じてくれたなら
それでOK。
覚悟はいつでもできてる。
いつも通り、全力で向かう。

ぜひお越しください。

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木曜日のアピアライヴ、ありがとうございました。

ソロでエレキだけのライヴは
短いのは1月のアローン13周年で演ったけど
ブッキングのフルライヴではどれくらいぶりか思い出せない。

リハでアンプのツマミをまず自分でいじり、
そのあと音量バランスや微妙なイコライジングは
全てPAに任せた。
それがうまくいって、
非常に美しいトーンが出せたと思う。
この音色を聴かせられただけでも、
エレキで演った甲斐があったというもの。

1、日暮れて道遠し
2、スプレイ
3、新しい朝
4、そらした視線で〜無頼
5、雨のち晴男
6、もっと先へ

7(アンコール)、目覚めのブルーズ

・・・相変わらず客入りは惨憺たるもので
こんなんじゃあまり興味のない人からすれば趣味道楽って言われちゃうよな。
でもそんなのじゃないんだ。
そう思われたって構わないがそうじゃない。
これは生きてて一番大事な瞬間なんだ。

聴いてくれた、その場にいた人たちは
あのひとときを楽しみ、それぞれの思いで感じてくれたと確信してる。
それくらい濃密で、エキサイティングな空間になったんだ。

数が全てと思ってる人には無意味なことにしか思えないんだろうが
どんな場でも、そこにわずかでも関わる人がいるならば
私はいつでも、他では決して聴けない最高の音を出す。
それに他の魂が反応した時、奇跡が起こる。
・・・奇跡なんて大袈裟に思わなくたっていいけど(笑)。

色んな意味で状況はベストではないんだろうが
今回のライヴ、演れて良かった。生きてて良かった。

ヒメちゃん、私だけ、スマン。
この思いをヒメちゃんにも味わってもらいたかった。
いつどうなるかは判らないけど
とりあえずまだ生き残ってるよ。

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異変にもメゲず

昨日のアローンライヴ、ありがとうございました。

体調不良か体質変化なのか判らないが
今ひとつ力が入らないなあと思う今日この頃だったが
体の準備はそれなりにできたし
久々に会えた顔もあり、いい感じでライヴには臨めた。

1、GPブルーズ
2、状況の犠牲
3、選ばれないひと
4、抱えたまま踊れ
5、ドルフィ
6、翡翠
7、もっと先へ

8(アンコール)、日

・・・曲順はうろ覚え。
CDに残してはあるが今聞き返す気にはなれない(苦笑)。

リハでしっかり声が出せたので何の不安もなく本番を迎えたのだが
4曲目、ノドに異変があり本来の声が出なくなった。
それ以降は思い浮かんでいた曲を白紙に戻し、
ステージ上で声の出し方も調整しながらライヴを進めていった。

幸い声はそれ以上悪化はせず、
最後の曲はいつも以上に激しい歌唱となってしまった(笑)。
アンコールはどうなるかと思ったけど、何とか応えることができてホッとした。

次はもう明後日だ(汗)。

5月3日(木/祝) 学芸大学 アピア40
19時開演 4組出演
¥1500+ドリンク

ノドはちゃんと休めば大丈夫。
ギターは今日の時点で、二日後ベストな状態に持っていくのは困難と判断したので
エレクトリックで演ることに決めた。

あらゆる感情が生きていくエネルギーになる。
キツいけど、頑張ろう。

ぜひライヴを、体感してほしい。

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なんだかんだでもう次のライヴが迫ってきた。

先月と同じ、月最後の日。

4月30日(月/振休) 高円寺 アローン
19時半開演 3組出演
¥1500+ドリンク


そして中二日で、その次のライヴが

5月3日(木/祝) 学芸大学 アピア40
19時開演 4組出演
¥1500+ドリンク


・・・うーむ、気付いたらハードスケジュールになっていた(苦笑)。
間隔的にギターの調整が困難ならば
アピアの方はエレキで演るかも知れない。

お時間あれば、ぜひお越しください。

色々と体の不具合も発生してるが、
この歳になればまあ普通なのかな。
音楽演るには何の支障もない。


5月5日にはリロイ・ハトソンを観に行く。
もうこの時代の人は来るだけでも奇跡なんだが
ソウルだと、アーシーな南部系の人の方がまだ(生き残っていれば)来る機会があるような気がするが
彼のような都会的且つ70年代までのテイストを残したソウルは
ほぼ絶滅してしまったので
ある意味スペンサー・ウィギンスやドン・ブライアントより驚異的な来日だと思う。

現在のコンディションやサウンドはどんなものか期待も不安もあるが
本人含め10人編成のバンドで来るし
気合いは物凄く感じとれるので楽しみにしている。

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昨日のアローンライヴ、ありがとうございました。

客席は寂しかったけど
何でもっと来ないんだろうと
これを観てもらえないのは本当に惜しいと
そこに居た全員が思った凄いブッキングで、
素晴らしいライヴを出演者全員が演り遂げたことを誇りに思う。

出演者は一人一人自分の演ることに全力を尽くしてるだけで
別に団体戦じゃないけど。

物事が生まれたり、動いたり、何かが起こる時に
大切なのは数ではないんだ。
昨日のアローンでは、その貴重なひと時があった。

数ではない、という言葉に甘える気は全くないが
数字に気をとられることもまた、全くない。
多少の失望を気が遠くなるくらい繰り返しても、
私は歩みを止めないから。
ああだこうだウジウジと考える前に
私は音を放ち、また一歩進む。

1、状況の犠牲
2、或る人生
3、オルタネイト・ソウル
4、LY
5、翡翠
6、Funky Funky
7、ゆっくり

8(アンコール)、Junk

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