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何とかやっております(笑)

飛び石ライヴ&More

日曜のアローン13周年、火曜の鈴ん小屋と、
飛び石でライヴをやりました。
関わってくれた皆様、ありがとうございます。

その前も間も様々な出来事があって
この後もやることがいっぱいあって
もうヘトヘトヘロヘロなんだけど(苦笑)
次の日曜日もライヴなんで
何とかコンディションを上げていかないとな。

ということで色々と感じるものがあったここ数日なんだが
あまりにも疲れているので詳しく書く気力がない(涙)。
とりあえず演った曲目を

1/14(日)高円寺 アローン
1、ドミノ
2、状況の犠牲
3、或る人生
(全て新曲、エレキギターで演奏)

1/16(火)池袋 鈴ん小屋
1、抱えたまま踊れ
2、選ばれないひと
3、或る人生
4、翡翠
5、目覚めのブルーズ
6、もっと先へ

・・・さてと、今度の日曜はどんなライヴになるかな。
まずは日曜が最高の夜となることだけを考えてる。

1月21日(日)高円寺 アローン
19:00open/19:30start
¥1500+drink
3組出演

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今年もよろしくお願いします。

ライヴ予定、お知らせしておきます。

1月14日(日) 高円寺 アローン
19:00open/19:30start
¥1500+drink
5組出演
・・・アローン13周年記念ライヴ。
時間は普段より短いけど、いつもと違うことをするかも知れないし、
色んな出演者を楽しめます。


1月16日(火) 池袋 鈴ん小屋
19:00open/19:30start
¥2000(前売)/¥2500(当日)どちらも+drink
4組出演
・・・竹内紀さんと久々の共演。
お問合せ・予約はメールringoya@ringoya.org
または電話03-6382-7273まで。


1月21日(日) 高円寺 アローン
19:00open/19:30start
¥1500+drink
3組出演


2月12日(月/振替休) 学芸大学 アピア40
18:30open/19:00start
¥2000(前売)/¥2300(当日)どちらも+drink
4組出演
・・・三上寛さんと24年ぶりの共演。


2月17日(土) 高円寺 アローン
19:00open/19:30start
¥1500+drink
3組出演


来れる日があれば、よろしくお願いします。

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ああ大晦日。
早いなあ・・あっという間の一年だった。

今年はずっと金欠で厳しかったな(苦笑)。

それでもライヴは順調にできたし福島にも2回行けたし、
レコードは買うより売る方がずっと多くて
コレクター廃業かなと何度も思ったが、本当に大切なものはほとんど売らずに済んだし
年末やっと経済的に立ち直って、久々に欲しいレコードを見つけて買うこともできた。
終わってみればまずまずだったかもな(笑)。

久々にレコード大賞もやりますか(笑)

今年は前述の通り先月まで大変厳しい状態で
結構ヤバいところまでレコードを売ってしまっていたが、
売ってばかりでは気が狂いそうなので
チョロチョロとアフリカのLPなどは買っていた。
中でもヴェルキス(Verckys & L'Orchestre Veve)のSonafric SAF 50009と
フランコ(Franco OK Jazz)の"Authenticite Vol.4"-African 360078(どちらも仏盤)は今まで聴いてなかった音源で、最高の内容だった。
ヴェルキスは他に2枚買ったがそれも素晴らしかったな。

ソウルシングルは、この一枚をゲットできたことが今年一番の幸せ。
というかソウルシングル集め始めてから屈指の嬉しさ。
文句無し今年のナンバー1、レコード大賞(笑)
Bobby Sanders / Come over to my world (Van 004669)

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  ・・・私のウォンツの中ではそれほど長い年月はかからなかったが、
思えば佐野勝明さんの名著「楽ソウル」でこのレコードの存在を知ったのが9年ほど前。
その2年後にスーパーコレクターの大先輩が編集して下さったCD-Rに収録されていて、あまりにもいい曲でウォントリストの筆頭に掲げた。

それから7年余、一度だけヤフオクで見かけたが闘える資金もなく落札できず
その後、某店で見かけ目の玉が飛び出るような値段だったが(まあ、ノーザンやモダンのレア盤と比べたら可愛いもんだけど、笑)
盤質も含めこれを逃したらもうないかも、と思い清水の舞台から飛び降りる気持ちでゲット。
結果、買ってよかった。

このところ死を思わない日はないので(死にたいという意味ではなく、死ぬ時のことを想像するという意味ね、念のため)、
外出する時、特にライヴの日、会場に向かう前に
このレコードをかけることが非常に多くなった。
家で最後に聞いたレコードがこれなら悔いはないな、と思えるくらい
本当に大切な一枚となった。

謎ばかりのレコードで、印象的なデザインのレーベル"Van"はテキサスの会社。
’62年から’66年にかけて44枚のレコードをリリースしていて、
マイナーレーベルにしてはリリース数はかなりのものだ。
どのレコードもレアなようだが、YouTubeで数曲聞いた限りでは
ガレージロックというのか、エレキインストとかロカビリーとか、それらをバックにつけたポップ歌手のレコードしか確認できず、R&B系の匂いは皆無。
’67年以降はリリースが極端に減り、このBobby Sandersは番号からいうと’69年リリース、レーベル46番目のレコードのはずなのだが、
資料によっては’67年リリースとしているものもある。
制作はナッシュビルで、
スリーSインターナショナルを立ち上げたシェルビー・シングルトンがプロデュースしているのも謎で、
音の作りは完璧なサザンソウルだが
主役のボビーはドゥワップの時代のような美しいメロディを
ドゥワップの優れたリードシンガーのように端整に、心を込めて歌う。
ただこうなると、黒人か白人か判らないという意見も出てくる。
バックバンドの名前(The Psychlones)も黒人っぽくないしなぁ(苦笑)・・
私はジャイヴ・ファイヴのユージン・ピットみたいな顔が思い浮かび、黒人だと思っているんだけど。

まあこの際どちらでもいい。
肌の色がどうであれ、この歌声から深いソウルを受け取り心から感動したのは紛れも無い事実だから。
この際チカーノとかクレオールみたいな混血だったら寧ろ素敵かも、くらいに思えてきた(笑)。

先の佐野さんの本で、”日本のディープソウルコレクターには半ば伝説化している”とのコメントが嬉しくも頼もしい。

激しいシャウトも、これ見よがしな黒人らしさの発露もなく、
ただただ素晴らしいメロディをしみじみと歌ってるレコードに
深遠かつ極上のソウルを感じ取り、知る人ぞ知る世界で静かに語り継いできた。
そんな日本の初期ディープソウルコレクターの美意識の高さに大いに感じ入り
このレコードを聴く喜びが一層増すのであった。

以下、ソウルシングル今年の収穫を挙げておく。
Ronnie Mitchell / A man ain't no stronger than his heart (Spectrum 104)
Ronnie Mitchell / I don't want to go on without you (Laurie 3395)
Kip Anderson / Woman, how do you make me love you like I do (True Spot 7100)
Charles Smith and Jeff Cooper / My great loss (Blue Dawn 571)
L. J. Reynolds and The Relations / Stop look over your past (Monique 1002)
Hoagy Lands / Lighted window (Judi 054)
The Enchanters / God bless the girl and me (Loma 2035)
Anna King / The big chance (Ludix 103)
Jimmy Braswell / I can't give you my heart (King 6374)
Carl Hall / Mean it baby (Loma 2086)
Gene Miller / Sho is good (Hi 2121)
Rollie McGill / Go on little girl (Junior 396)
J. P. Robinson / Only be true to me (Alston 4570)※No Atco Distribute

それではみなさま、今年も大変お世話になりました。
良いお年を。

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入魂

昨日のアローンライヴ、ありがとうございました。
今年最後のライヴを最高の雰囲気で締めることができました。

1、希望なんていらない
2、無頼
3、日没
4、ちがう世界へ
5、翡翠
6、変わりゆくもの
7、ゆっくり

8(アンコール)、もっと先へ

・・・先月のアローンから始まり、
福島遠征も含めほぼ5週連続でライヴをやった。

普段の私からすると超ハイペース。
福島での最高の感触から一転、
先々週と先週はお客さんが来なくて参った。

でもお客さんがいっぱい来た時の方が圧倒的に少ないのだから(苦笑)
今更気にしたってしょうがない。

色々考えてることもあるけど、それを表に出す必要もないし
どう思われようが続けていくだけだ。

ライヴのステージが、私の生きる場所だ。

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疲労困憊

木曜日の新宿御苑ルート、初出演ライヴ
関わってくれた皆様、ありがとうございました。

1、抱えたまま踊れ
2、選ばれないひと
3、風の葉
4、遠い呼び声
5、翡翠
6、もっと先へ

・・・記憶だけで書いてるので、4と5は逆だったかも知れない。

10月のワンマンで集客運?は尽きてしまったか
今回も寂しい客席だったけど
その場に居た人達に何か残せたなら、嬉しい。

基本的にいいものをやり続けていれば
いいものを求めてやってくる人は必ずいると考えているので
ライヴでお客さんの入りを気にすることはなかったんだけど
このところちょっと余計なプレッシャーがかかっていたようだ。
ワンマンとか、福島とか、ある意味責任を負う気持ちを伴うイベントが続いたせいかな(苦笑)。

来なくていいなんて思ってないけど
数さえ集まればいいとはもっと思ってない。
金儲けや人気取りのためにやってるわけじゃないから。
・・そう言うと趣味とか自己満足とかいう奴が必ずいるが
そう思うなら思っとけだ。
そんな価値観とは全く違うところで、必死に生きている。
だからもうこんなことで疲れるのは止めにする。

・・こんなくだらないことで心身共に疲れてしまってる自分に腹が立ってる(苦笑)

今後もワンマンだイベントだでまたプレッシャーがかかるんだろうけど
そんなことで思い悩むことはしない。
当たり前だ。
生きてく上でプレッシャーがかかるなんてのは当たり前なんだ。
そこから、誰にも真似のできない音楽の高みに。

名前や数に振り回されてる人達に笑われたり馬鹿にされたっていい。
他では体験しようのない音世界を、いつでも普通にやる。
力尽きるまで。

↓今年最後のライヴです。

12月24日(日) 高円寺 アローン
19時オープン/19時半スタート
3組出演
¥1500+ドリンク



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