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何とかやっております(笑)
今度の日曜日は、アローンでライヴです。

3月24日(日) 高円寺 アローン
19:00open/19:30start
3組出演 ¥1500+ドリンク

・・・今日は一日休めるのはラッキーだった。
ギターを弾いて声を出す時間がある程度取れるし、
体をとにかく休めるのを優先してもいいんだ。
この時間は本当に貴重。

レコードプレーヤーに久々にモノラル針をつけたので
一番好きなブルースマン、スマイリー・ルイスとか
ラテンのアルセニオ ・ロドリゲスやコルティーホのモノ盤を引っ張り出して
あらためて痺れまくってる(笑)。
何よりソウルシングルがやっぱりモノ針で聴くと堪らんのよね。

アナログ以外では戦前のジャズ/ブルースギタリストの最高峰と思っている
テディ・バンの幾多のセッション演奏を聴き直しているが
この時代(1929〜40年前後)のアメリカの黒人を中心とした音楽の底知れなさったらない。
それ以降のブルースもジャズもどんどん先鋭化していくし
R&B〜ソウル、ロックンロール〜ロックと色んなものが混ざり合いながら
新しい音楽に発展していくのも凄いんだけど
1940年代までにそれらの要素は全て揃ってしまってるし
”人力”の物凄さはこれ以降どんどん衰退していく気がする。

自分の心が躍り本当に解放される音は、
正直言えばここら辺からせいぜい'70年代まででなんだけど
まあ昔と比べてもしょうがないし、
今は今で精一杯やるしかない。
今を生きる人の心躍る音を、今生きる自分がやらなきゃね。

さてここからは告知ばっかりになってしまうが、
平成から新しい年号に変わるあたりは
図らずも殺人的スケジュールとなってしまった(汗)
まあこんな機会に続けてステージに立てるのは嬉しいし有難いことだ。

まずは4月入ってすぐの福島遠征!

4月6日(土) 岳温泉(福島県二本松市) マウントイン(せせらぎ荘)
「KITERETHU night vol.3」
18:00open/18:30start
入場無料


・・・そして4月末〜5月頭の”時代の変わり目”には
6日間で3回のライヴ(汗)

4月27日(土)  高円寺 アローン
19:00open/19:30start
3組出演 ¥1500+ドリンク


4月30日(火)  高円寺 アローン
「グッバイ平成」Live
19:00open/19:30start
6組出演 ¥1500+ドリンク


5月2日(木)  学芸大学 アピア40
18:30open/19:00start
4組出演
¥1500+drink

・・・う〜む大丈夫か自分(苦笑)
しかしどれも来てくれた人に最高のライヴを、と思っています。
気が向いたら是非、来てね。


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土曜日のソウルブラザーズスリー
驚きの20回目、無事に終えることができました。
今回はお客さんもいっぱい(私の出番時には、まあそれなりに)来て、本当に嬉しかったです。
その場にいた全ての皆様、ありがとうございました。

ブラザーズ3人のDJっぷりはそれぞれ全く違うんだが
長兄や賢弟に比べると、
私のやり方は一番説明しづらいというか
うまい言葉が見つからない。
実際に会場で体感してもらえれば、難しいことは何もないんだけど。

それって私の音楽と一緒じゃないか(苦笑)
やってることは極めてシンプル。
ただそこにジャンルだとか思い込みだとか色んなフィルターがかかってしまうと
聴く側の心にも届かないし、聴く前にブロックされてしまう。

それでもそのフィルターは何かのきっかけで取れるかも知れないし
ブロックも解けるかも知れない。

続けられる限り、続けていくしかないのかな。

今回のソウルブラザーズは、とってもハッピーなひとときだったよ。
ありがとう。
 1, James Phelps / Don’t be a cry baby (Fontana 1581) ‘67
 2, James Phelps / The wrong number (Fontana 1600) ‘67
 3, Otis Rush / So many roads, so many trains (Chess 1751) ‘60
 4, Magic Sam / Out of bad luck (Crash 425) ‘66
 5, The Five Satins / To the aisle (Ember 1019) ‘57
 6, The Del-Rios / Just across the street (Stax 125) ‘62
 7, Otis Redding / Your one and only man (Volt 121) ‘64
 8, Otis Redding / Mr. Pitiful (Volt 124) ‘65
 9, Otis Redding / That’s how strong my love is (Volt 124) ‘65
10, Roy C / I’m falling in love again (Pan 101) ‘70
11, Solomon Burke / You’re good for me (Atlantic 2205) ‘63
12, Ben E. King / Young boy blues (Atco 6207) ‘61
13, Eddie “Buster” Forehand / Young boy blues (Josie 993) ‘68
14, The Majestics / Baby (Chex 1009) ‘63
15, The Majestics / Teach me how to Limbo (Chex 1009) ‘63
16, Freeman Brothers / You got me on a string (International Allied 501) ‘66?
17, Sam Dees / Fragile, handle with care (Atlantic 3287) ‘75
18, L. J. Reynolds and The Relations / Stop look over your past (Monique 1002) ‘70
19, Sonny Munro / (Tears) Can only make the problems wet (Epic 50174) ‘75
20, Martha Reeves & The Vandellas / Forget me not (Gordy 7070) ‘68
21, Eddie Houston / I won’t be the last to cry (Capitol 2397) ’68
22, Lattimore Brown / So says my heart (Sound Stage 7 2616) ‘68
23, Percy Milem / I don’t know what you’ve got (Goldwax 326) ’67
24, Little Richard / I don’t know what you’ve got but it’s got me – part 1  (Vee Jay 698) ‘65
25, Maurice & Mac / Lean on me (Checker 1206) ‘67

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所謂SNSを全くやらない私のような人間が
たまたまインターネットを始めた時にひょいと始めたブログが
ジオシティーズからYahooブログに変わったとはいえ
ほとんど何も考えることなく続けることができてたのも
奇跡のようなものだったのかも知れない(笑)。

Yahooブログのサービスが今年の12月15日で終了するとのこと。
これから見えない人達に発信していくにはどうすればいいんだろう。
そろそろネットで発信していくのも潮時なのかな。
発信してどうにかなるとか、世界に広がっていくとか全然思ってないけど
完全に断ち切るまでもないかな、くらいには思っているので
今年中に移行できるブログサービスを探すことになるのかな。


今日はルー・リードの誕生日。
亡くなったのが2013年10月27日だから、もう5年半近く経つのか。
ソウルとかアイリッシュトラッドとかザ・バンドとか、色々聴いてたけど
ヴェルヴェッツの3rdに針を下ろしたら、もうあとはルーしか掛けない。
最後に戻れる音があるということは幸せなことなんだ、きっと。
ありがとうと言うしかない。
Thank you, Lou、いつも助けられている。


3月と4月のライヴが決まった。
これらが終わると、もう平成も終わりなんだなぁ。

まずは、ライヴじゃなくてDJだけど
3月9日(土)  武蔵小山 サザンウインズ
「Soul Brothers Three Vol.20」
14時スタート 飲食代のみ
・・・ソウルのシングルレコードを中心に掛ける
ソウルで繋がったソウル3兄弟によるソウルフルなDJイベント。
ついに20回を迎えることになった。
これも寛大な皆様のおかげです(笑)。
私は14時、初っ端から掛けます。
お問い合わせはサザンウインズ03-6426-4359(通常水〜日曜19時〜1時営業)まで。


3月24日(日) 高円寺 アローン
19:00open/19:30start
3組出演 ¥1500+ドリンク


4月6日(土) 岳温泉(福島県二本松市) マウントイン(せせらぎ荘)
「KITERETHU night vol.3
18:00open/18:30start
入場無料
・・・9組に及ぶジャンルも表現方法も様々なアーティスト達が繰り広げる芸術祭。
多分凄いことになります(笑)。
イメージ 1


4月27日(土)  高円寺 アローン
19:00open/19:30start
3組出演 ¥1500+ドリンク

・・・さらに平成最後の日にも!
4月30日(火)  高円寺 アローン
「グッバイ平成」Live
19:00open/19:30start
6組出演 ¥1500+ドリンク


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昨日のアローンライヴ、ありがとうございました。

アピアライヴの後、ちょっと精神的に落ち込んでしまっていたが
すぐに次のライヴに臨めたのが良かった。

1、十のうち九は
2、No Dance
3、風の葉
4、月
5、ちがう世界へ
6、不眠症のブルーズ
7、翡翠

8(アンコール)、選ばれないひと

・・・6の歌詞ではないが昔は夜が長かったが
今はあっという間に夜が明けてちっとも長く感じない。
この季節もそうだ。
冬も昔は長かった。
今は寒い日がしばらく続くと、ああ冬だなぁと思うけど
冬そのものはもう何年も前から全然長くない。
暑い方が却って長く思えるくらいだが
真夏を感じるのもそんなに長い期間じゃない。
総じて一年が、歳をとる毎に短くなっていくようだな。

生き生きと、生きていられるのはそんなに長くないのかも知れない。
色んなことが色んな意味で面倒臭くなってしまったこの世界で
消耗しながら、それでも自分が生きられる時間を探す。
それができるのは幸運なのかも知れない。
よく分からないが、ステージに立てて、自分の音を放てて、
それだけは本当に良かったと、心から思える。

みんなありがとう。

4月の福島遠征、詳細決まりました。

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ただ祈る

水泳の池江選手のニュースに心乱れている。

池江選手に縁もゆかりもないけれど
大切な友を白血病で失った身としては
他人事に思えない。

ただただ、治ってほしい。
そう祈るしかない。

月曜日のアピア40ライヴ、ありがとうございました。
一期一会、出逢う縁とは奇跡のようなものだと思う。
明日、もう居ないかもしれない。
そう思っていつもライヴをやってるけど、
そこで何かを感じてくれた人が一人でもいれば、
私がやったことに少しは価値や意味があるのかも知れないし、
価値も意味もなかったとしても何の悔いも無い。
私は私を生きているし、その瞬間確かに生きていたんだ。
その場に居てくれてありがとう。

1、抱えたまま踊れ
2、No Dance
3、風の葉
4、#23ブルーズ
5、目覚めのブルーズ
6、もっと先へ

7(アンコール)、一夢


次のライヴは、今度の日曜。
2月17日(日)  高円寺 アローン
19:00open/19:30start
4組出演
¥1500+drink

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