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何とかやっております(笑)

リネン初ライヴ

昨日の早稲田リネンライヴ、ありがとうございました。
私自身でお客さんを呼ぶことができず本当に情けない限りですが
その場に居た全ての皆様のお陰で素晴らしいひと時となりました。
もしまた呼んでいただけるのであれば、
またエレクトリックギターで演ろうかな、と。

1、抱えたまま踊れ
2、選ばれないひと
3、オアシス
4、No Dance
5、目覚めのブルーズ
6、一夢

あの場に居た人たちに、この歌を、この音を届けられた。
そして何かを感じ取ってもらえた。
それでOK、
明日死んだって、悔いはないさ。
ライヴの予定はもう今度の日曜に入ってるけれど(苦笑)。

気力は全く萎えていない。
体力をできる限り取り戻して
日曜も最高の音を、放つ。

1月20日(日)  高円寺 アローン
19:00open/19:30start 3組出演
¥1500+drink

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今年ライヴ初日

昨日のアローン14周年記念ライヴ、ありがとうございました。
とても良い一夜となり、私もいいスタートが切れたように思います。

1、No Dance
2、自由は自由(Part 2)
3、自由は自由(Part 1)

・・・体調はあまり好くならず、力を込めたときにやや不安があったが
声はまあまあ出た。
ちょっと変わった感覚で演ろうと思いつき、
靴を脱ぎ地べたに座るようにして(実際には低い椅子を用意してもらい)歌った。
ステージから見える景色がこんなにも違うなんて(笑)新鮮新鮮。
曲は最初に新曲だけにしようと考え、
リハの時点でやっぱり今日(当日)作った曲は無理かな、と思ったが
忘れたらその場で作ってしまえという私の流儀を通して(笑)
結局新曲だけにした。

1は11月に作って、その月のライヴですぐに演り
なかなか好感触を得ていたもので
今回は更にもう一歩進められたかな、と。
3は去年言葉の断片を書き留めておいたものを
今年に入り曲と詞を作り上げたのだが
ちょっと言葉足らずかなと思いつつ、書き足すのもおかしいような気がして
ライヴ当日にPart 2の言葉とギターのリフを捻り出し
どうにか曲にした。

まだ完成には程遠く出来もグダグダだったが(苦笑)
まあちゃんとした曲にするには必要な過程で
今後もライヴの空気に晒してヤスリをかけ磨いていければいいかなと。

さてと、明日はフルライヴの初日だ。
初めての場所で、エレクトリックギターで演る。

1月15日(火) 早稲田 リネン
19:00open/19:30start  4組出演
¥2000+drink
・・・昨年突然閉店となった池袋 鈴ん小屋のスタッフが新たに立ち上げたお店。
お問い合わせは
info@waseda-rinen.com
03-6273-8832 まで。

体調的には多分似たり寄ったりだから(苦笑)
どうなるか判らないけど、面白いライヴになればいいなぁ。
エレキだからといって特に選曲を変えることはせず、
その時に浮かんだ演りたい曲をやろうと思う。

是非是非、体感してください。

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28年余の封印を解く

明日ライヴだというのに今日は体調不良で夕方までほとんど寝たきり(苦笑)。
しかし嬉しいものが届いた。
いや、嬉しいを通り越して胸いっぱいなんだが。

ニール・ヤングは今生きてるミュージシャンでは多分一番好きなひとだ。
十代の頃からずっと自分の真ん中に居続けてる。

そんなニールの数ある作品の中で、迷うことなく一番のアルバムが
1990年リリースの「Ragged Glory」(邦題:傷だらけの栄光)。
リアルタイム、もうすでに日本盤はCDしか出ない時代になっていたが
私は迷わず輸入盤アナログを買った。

家に帰ってすぐにシュリンクを開封し針を下ろした。
・・・良い曲ばかりだが音がショボい?
これはこのアルバムの収録時間が長く(片面30分くらい)、
音圧がどうしても低くなってしまうことが原因だったが
当時はそれ故にすぐには最高と思えなかった。

しかしその半年後くらいにCDも入手して聴いたらビックリ、
物凄いサウンドでもう夢中になってしまった。
それ以来、私の中でこのアルバムが最高であることは揺るがない。
CDで音が良いと思った最初のアルバムにもなった。

このアルバムが私にとって特別である理由はもう一つある。
この年の3月に、今のところ最初で最後の海外旅行(亡くなった親友が地元の祭りの福引で当てて、私を誘ってくれたのだ)で
サンフランシスコ〜ロサンゼルスに行ったんだが、
移動中のサンフランシスコ空港で、ニール・ヤングにばったり出くわしたのだ。
向こうの方から背の高い、長髪の白人が独りギターケース片手にこっちの方に来た。
まさかと思ったけど、見間違えるわけもない。
私は即座に走り寄り、話しかけた。
"Are you Neil Young ?"
ニールは答えた"Oh, Yes !"
私は狂喜して"Great ! I'm your heavy fan !"とかなんとか無茶苦茶な英語(苦笑)で幾つかの言葉を交わした。
ニールは移動中で急いでるかも知れないのに、イカレた日本人のデタラメな英語に嫌な顔一つせず丁寧に対応してくれた。
その会話の中で、”今レコーディングしてるんだよ”との発言があり、
それがこの正にこのアルバムだったから、出た時の嬉しさは例えようもないものだった。

その話を何人かに話して、そういえば証拠を誰にも見せたことがないなぁと思い
こないだ実家で、その時もらったニールのサインを探し出して来た。
会話をして、サインもらって、握手して別れてからボーッとしてたら
親友が写真!写真!と言ったので慌てて後ろ姿だけ撮った写真も一緒にあった。

前述の理由でアナログは今ひとつと思っていたので、
リアルタイムで買ったのに、数年前に手放してしまっていた。
今なら音質の感じ方も考え方も変わってきてるので
またアナログで聴きたいなぁと思っていたら・・・見つけてしまった。
なんと未開封新品のまま保管されていたものが出ていたので
速攻で買ってしまった(笑)。
値段は当時の10倍くらいに跳ね上がったが、
28年余の時を経て、また1990年の空気をそのまま味わえるのかと思えば
高いとは思わない。
いや、ましてRagged Gloryだからね、これは私のところに来る運命だったのだ。
もう手放すことはない。
一生大事にゆっくり聴いていくよ。
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・・・明日はきっと大丈夫だ。
良いライヴにしたいな。

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あけました

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月、2月のライヴお知らせしておきます。

1月13日(日) 高円寺 アローン
19:00open/19:30start 5組(+α?)出演
¥1500+drink
・・・アローン14周年記念ライヴ。
いつもより短い持ち時間ですが、短いからこそ味わえる特別な時間にするつもりです。
他の出演者の個性も丸ごとお楽しみいただければと思います。


1月15日(火) 早稲田 リネン
19:00open/19:30start  4組(+α?)出演
¥2000+drink
・・・昨年突然閉店となった池袋 鈴ん小屋のスタッフが新たに立ち上げたお店。
お問い合わせは
info@waseda-rinen.com
03-6273-8832 まで。
今のところエレキギターで出演予定です。


1月20日(日)  高円寺 アローン
19:00open/19:30start 3組出演
¥1500+drink


2月11日(月/祝)  学芸大学 アピア40
18:30open/19:00start  3組出演
¥1500+drink


2月17日(日)  高円寺 アローン
19:00open/19:30start 3組出演
¥1500+drink

・・・どのライヴも必聴!全部観ても絶対に飽きないステージにします。
忙しくてそれは無理でも(苦笑)、どれかに来てもらえれば嬉しいです。

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いや、本来は収穫編のみだったんだが(苦笑)。
選んではみたが・・・やっぱり今年はロクに買えてないね。

とりあえず一番嬉しかったのは、今月に入ってGETできた
Cortijo y su Combo con Ismael Rivera / Cortijo en New York (Gema LPG1115) ーLP
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・・・28年前にP-Vineから出たCD(Gema原盤、全4枚)を聴いて以来、
ずっとイスマエル・リヴェーラと組んだコルティーホが(アルセニオ ・ロドリゲスと並び)
ラテン音楽の最高峰で在り続けている。
重厚さと全活動期間の密度ではアルセニオに軍配が上がるが、
ピーク時の物凄さは何といってもコルティーホだ。
そんな絶頂期のGemaからは5枚のオリジナルアルバム(うち1枚はRoland La'Serieとの"三頭"作品)と1枚のベスト盤(3曲オリジナルアルバム未収録)が出ている。
この十数年間でGemaオリジナル盤をコツコツ集め続け、これでリーチになった(あとはLPG-1148のみ)。
まあでもこの1枚目"En New York"が最高中の最高かな。
十数年前にヤフオクで初めて見て入札するも落札ならず、
以降は縁がなく(物自体はそれほど激レア盤ってわけでもないと思うが・・・まあ実際見なかったし、盤質いいのはかなりレアなのかも)、
再度ヤフオク登場も値段が折り合わず悶々としていたが
いいコンディションのものが思わぬ安値で入手できた。
あ〜これは本当に一生ものだ。
大切にしたい。

ラテンのLPでは、
Arsenio Rodriguez / La Pachanga (Tico LP 1092)も嬉しかった。
アルセニオの中では評価の低いアルバムだが
どうしてどうして、良いシンガーが入ってるし
全編パチャンガといっても流行り物とは違うアルセニオ独自のサウンドだし
甘すぎるボレロがいっぱいのアルバムよりこういう方が楽しめるかも。
まあ他のアルバムの多くがこれ以上に良いことも確かだが
これはこれでとてもいい。

ロック/フォークのLPでは
Van Morrison / Hymns To The Silence (Polydor 849 028-1)
・・・これは去年か一昨年にオランダ盤を入手していたのだが
その存在を知り買い替えたリアル英国盤。
聴き比べはしなかったけど・・・英国盤の方が良い音に感じるなぁ。
気のせいかも知れないけど、何かしっくりくるんだなこれが。
あとは
Figgy Duff (Dingle's DIN 326)
Gay & Terry Woods / Renowned (Polydor 2383-406)
の2枚かな。
前者は知らなかったんだが、カナディアントラッドの名盤(らしい)。
ジャケットが全然違う英国盤で手に入れた。
アイリッシュ系のカナディアンバンドなのかな。
De Dannanなどよりバンドサウンドはロック的だが
Pamela Morganという女シンガーが素晴らしいな。
後者(いいコンディションで手に入った!)の1st,2ndは前から愛聴していたが、3rdのこれは聴き逃していた。
ジャケットの雰囲気は最高だし、前2枚より全体的にはトラッド色は後退してるかも知れないが、
曲単位で言えば"Love is like a burden"以上のものは過去にはなかったのではないか。
Gay Woods畢生の名唱だと思う。
ルーモアのバックだと思われるロック色強いナンバーも
Terryのヤクザな歌に非常にマッチしていていい感じだ(笑)。

・・・さてと最後にソウルシングル行くか。
盤質アップ買い直しが多く、あまりここに挙げるものはないんだけど
Bill Coday / Right on baby (Crajon 48203)
Jimmy Braswell / Home for the summer (Quinvy 7004)
Ella Thomas and Starlets / If you leave me (Gedinsons 101)
・・・くらいかなぁ。
SevillesのCal-GoldとかMajesticsとかKenny Bとかもあるけど、
このくらいにしておきます。
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それではみなさん、良いお年を!

坂井ライ

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