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何とかやっております(笑)

覆せるかな

日曜日のアローンライヴ、ありがとうございました。

先週はコンディションがかなり厳しく
不安な状態で当日を迎えたが
リハで声を思い切って出してみたら
いい感じで喉が開き、腹の底から出しても体が負けない。
これはいけるな、と(笑)。

1、冬の詩
2、スプレイ
3、状況の犠牲
4、或る人生
5、LY
6、翡翠
7、目覚めのブルーズ

8(アンコール)、ゆっくり

・・・言葉だけ頭に浮かんでいて、
もし本番中に閃けば新曲やってやろうとも思っていたが
ちょっと無理だったので(苦笑)
思わずMCとして喋ってしまった。
いつどうなるか判らないけど、続けている。
私はいつでもこれが最後かも、と思いながら演っている。
最後ではなくても
この声が次はもう出ないかもとか
今日までできたことが明日はもうできなくなってるかもとか
常に思って、覚悟を決めて演ってはいるけど
見る側は(当たり前だけど)そうじゃないんだよな。
知らない人や興味ない人にはどうでもいいことだし
ちょっと知ってる人だって
毎月演ってるんだから
いつか行けばいいや、まだ元気なんだからいいか(苦笑)くらいなもので
もしこれが声が出なくなって指が動かなくなったら
坂井ライもおしまいだな、もういいやって(涙)
まあ、そんなものなんだろう。

そいつを覆せるのか。
心を動かすには、続けていくしかない。

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ああ、もう来週だ

このところアローンでのライヴは月末づいていたので
今月は・・ええっ、もう来たかって感じ(笑)。

5月はなんだかんだで気持ちの上がり下がりが激しかったようで
今月に入って結構ガタッときてたから
ちょっと力の抜けた感じもまたいいかな、と(笑)。
まあ本番に向けて引き締まっていくと思うけど。

6月17日(日)  高円寺アローン
19時開場 / 19時半開演
3組出演
¥1500+ドリンク

きっといい夜に。
ご来場、お待ちしております。

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十年目の五月の風景

昨日のアローンライヴ、ありがとうございました。

いつもながらの客入り、ではあったけど
とてもいい雰囲気の、素晴らしい一夜になりました。

1、雨のち晴男
2、希望なんていらない
3、パシージョ
4、あなたとなら
5、月
6、Funky Funky

7(アンコール)、生きるために歌う

・・・ヒメちゃんがいなくなって十年。
それ以来、五月になると心がざわめくというか
何となく変な感じになってしまうのだが
今年は今年でいつも違うように、ちょっと違うざわめき方だった。
ここ数週間で身体のあちこちに異変が起ったせいかも知れないが(苦笑)
まあ、もう苦しいとか辛いとかじゃないんだ。
ああまた来たな、みたいなちょっとした嬉しい感情も湧き上がるようで
何とも不思議な心持ちになる。

「Ly Band 2000」についてお問合せや聴きたいとの声があったので
限定で5枚、復刻した。
18年前の私のミックスでひどい仕上がりだし(苦笑)
稚拙な点は多々あっても
自分だけで最後の仕上げまでやった唯一の作品且つ
エレクトリックギターを一番好き勝手弾いてるアルバムであり
Ly/タク/ヒメちゃんのLy Band実質的デビュー盤だから
愛着は深い。

もっと聴いてもらいたいけど、なかなか難しい。
いいライヴだった!と後から自分で書くのは虚しいが、
少なくともその場にいた人達には、届けられたと思う。
それを次も、その次も、演れたらなと思う。


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今度の日曜日は

ライヴです。

5月27日(日) 高円寺 アローン
19時半開演 3組出演
¥1500+ドリンク

連休中のアピアライヴ以降、
膝の状態が悪化して好くならないまま
あっという間に次のライヴが近づいてきてしまった(汗)。

前回のアローンは途中で喉の異変があったので
今回はもう少しいい状態でライヴに臨めるよう
この数日で調整したいが・・・
まあどこが痛かろうが何か異変があろうが
いいライヴだったとお客さんが感じてくれたなら
それでOK。
覚悟はいつでもできてる。
いつも通り、全力で向かう。

ぜひお越しください。

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木曜日のアピアライヴ、ありがとうございました。

ソロでエレキだけのライヴは
短いのは1月のアローン13周年で演ったけど
ブッキングのフルライヴではどれくらいぶりか思い出せない。

リハでアンプのツマミをまず自分でいじり、
そのあと音量バランスや微妙なイコライジングは
全てPAに任せた。
それがうまくいって、
非常に美しいトーンが出せたと思う。
この音色を聴かせられただけでも、
エレキで演った甲斐があったというもの。

1、日暮れて道遠し
2、スプレイ
3、新しい朝
4、そらした視線で〜無頼
5、雨のち晴男
6、もっと先へ

7(アンコール)、目覚めのブルーズ

・・・相変わらず客入りは惨憺たるもので
こんなんじゃあまり興味のない人からすれば趣味道楽って言われちゃうよな。
でもそんなのじゃないんだ。
そう思われたって構わないがそうじゃない。
これは生きてて一番大事な瞬間なんだ。

聴いてくれた、その場にいた人たちは
あのひとときを楽しみ、それぞれの思いで感じてくれたと確信してる。
それくらい濃密で、エキサイティングな空間になったんだ。

数が全てと思ってる人には無意味なことにしか思えないんだろうが
どんな場でも、そこにわずかでも関わる人がいるならば
私はいつでも、他では決して聴けない最高の音を出す。
それに他の魂が反応した時、奇跡が起こる。
・・・奇跡なんて大袈裟に思わなくたっていいけど(笑)。

色んな意味で状況はベストではないんだろうが
今回のライヴ、演れて良かった。生きてて良かった。

ヒメちゃん、私だけ、スマン。
この思いをヒメちゃんにも味わってもらいたかった。
いつどうなるかは判らないけど
とりあえずまだ生き残ってるよ。

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